タグ別アーカイブ: media_shuei20191206

『安倍政権による”公文書抹殺”を防ぐ5つの絶対ルール』 古賀茂明ー 週プレーNEWS

F4lg03古賀茂明氏ツイートよりー

官僚が公文書を隠し、改竄し、廃棄できるのは、
公文書管理法が、官僚に恣意的に文書を捨てる権限を与える法律であり、
情報公開法が、官僚に情報を隠すための根拠を与える法律になっているからだ
野党は批判するだけでなく、これを根本的に正す法案を早く国会に提出すべきだ

<記事より>

古賀茂明氏が、政権による”公文書抹殺”問題の解決策を提言する。

* * *

またもや、大切な公文書が失われてしまった。安倍首相主催の「桜を見る会」の招待者名簿である。内閣府が保存していたが、担当部署が重要性の低い保存期間「1年未満」の文書扱いとして、野党議員が資料提出を求めた今年5月9日と同日にシュレッダーにかけて完全廃棄してしまったのだ。

「桜を見る会」には安倍首相が地元・山口県から支援者を大量に招待し、公費で”おもてなし”をしたのではないかという公職選挙法違反の疑惑がかかっている。しかし、招待者名簿が失われてしまったことから、その疑惑解明はなかなか進まない。

公文書は歴史の検証に欠かせない国民共通の貴重な財産であり、民主主義の基盤となる。世界の国々は公文書保存のルールを厳格に定め、日本でも2009年に「公文書管理法」が作られている。

また、18年には陸上自衛隊の日報や森友学園との財務省のやりとりの記録など、公文書の管理のあり方が議論となるケースが相次ぎ、行政文書の作成・保存基準や歴史公文書の範囲の明確化などを内容とする「ガイドライン」が改正された。

それなのに今回のような事態が起きたのは驚きではないか?

続きはこちら → 週プレNEWS2019年12月6日