カテゴリー別アーカイブ: メディア

『社外取締役に官僚OBはやめたほうがいい』古賀茂明氏-AERA dot.

F4lg03元経済産業省官僚の古賀茂明氏は、官僚たちの民間企業への天下りについて苦言を呈す

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企業のガバナンス論が盛んだ。このところ、一流上場企業の信じられないような不祥事が連日報じられ、そのたびに企業のガバナンス強化が必要だという話になる。そして、ガバナンス強化のための特効薬として期待されるのが、社外取締役の活用だ。

確かに、取締役が社内登用者や関連会社の関係者など内輪の人間ばかりだと、どうしても組織がたこ壺化し、客観的な判断ができなくなったり、身内のかばい合いで不正を発見できなくなったりするのは事実だ。社外の目で経営を監視するという考え方は、理にかなっていると言えるだろう。

続きはこちら ⇒ AERAdot(2019年4月23日)

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『政権の経済ブレーンも認めた「安倍政権に改革はできない」』古賀茂明氏ー週プレNEWS

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古賀茂明氏が、次世代テクノロジー競争における安倍政権の時代遅れの認識ぶりを指摘する。

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先日、安倍政権の経済ブレーンから「食事でも」と声がかかり、テーブルを囲むことになった。ところが、会ってみると相手の顔色がさえない。「どうかしたの?」と聞くと、こんな答えが返ってきた。

「政府関係者と海外に出かけ、各国の先端技術の動向をリサーチしたんだけど、日本が大きくより遅れていることがわかって、大ショックを受けているんだよ」

彼によると、自動運転、AI、5G、シェアリングエコノミー、ゲノム編集など、多くの先端技術で日本は世界に後塵を拝していることに気づいたという。

だが、驚かされたのはこちらのほうである。日本が次世代のテクノロジー競争で世界に後れを取っていることはとっくに常識だ。

これまで最先端を走っていると思っていた分野でも、日本の凋落(ちょうらく)ぶりは著しい。つい最近もJDI(ジャパンディスプレイ)が中国・台湾資本の傘下に入るというニュースが流れたばかりだ。

続きはこちら → Yahooニュース/週プレニュース2019年4月29日号

『安倍総理に言いたい。『天皇陛下の政治利用は止めてくれ!』』古賀茂明氏-AERA dot.

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新元号決定で安倍政権の支持率が上がったそうだが、そもそも、新元号決定は安倍晋三総理が誇るべき業績なのだろうか?

4月1日、菅義偉官房長官が、緊張した面持ちで新元号「令和」を発表した。それから今日まで、テレビや新聞・ネットなどでは、「令和」フィーバーが続いている。誰でもお祭り騒ぎに水を差すのは気が引ける。みんなで祝って何が悪いと言われそうだ。だがしかし、それでもやっぱり、言っておきたいことがある。

このコラムは、次回から週刊朝日に移行することになり、発売日(原則毎週火曜日)には、このサイトにもアップされるので、紙とネット両方の媒体で読んでもらえる。それ自体はとても嬉しいことなのだが、紙媒体なので、字数に限りがある。逆に言えば、字数にあまりこだわらずに書けるのは、これが最後ということだ。というわけで、「令和フィーバー」について、言いたいことをそのまま書いてみたい。

続きはこちら ⇒ AERAdot(2019年4月15日)

『”無所属候補”に不利すぎる地方選。今こそ公選法の改正を!』古賀茂明氏ー週プレNEWS

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古賀茂明氏が、無所属候補に配慮した選挙ルールの改正を訴える。

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3月末、北海道へ行った。知事選に出馬した野党5党推薦の石川知裕(ともひろ)候補、札幌市議選に無所属で出馬した角田貴美(すみた・きよし)候補を応援するためだ。

街頭で応援演説して感じたことがある。それは地方自治が痩せ細っているということだ。

石川候補が夕張市で演説しようとすると、野党関係者から演説中止の要請があったという。「夕張市長選の立憲民主党候補が鈴木直道前市長(道知事選の自民党候補)の市政継承を公約しているので、同氏と戦う石川氏が目立つのは困る」という事情だったようだ。結局、石川氏は演説を強行したそうだが、これでは選挙戦は盛り上がらない。

統一地方選では、政策論争よりも与野党の党利党略が優先され、有権者は置き去りだ。

続きはこちら → Yahooニュース/週プレニュース2019年4月22日号より

『塚田国交副大臣の“忖度”更迭でわかった昭和の利権政治の復活』古賀茂明氏-AERA dot.

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塚田一郎国土交通副大臣が4月5日、辞任した。本州と九州を新たに結ぶ「下関北九州道路」(下北道路)の事業化調査をめぐる「忖度」発言の責任をとったものだ。

道路行政を所管する国交副大臣が、安倍晋三総理と麻生太郎副総理の地元事業だから「国直轄の調査に引き上げた。私が忖度した」と発言してしまった。それだけでも大問題だが、福岡県知事選の自民党推薦候補の集会で語ったというから、明らかな利益誘導であり、二重の意味で責任を追及されることになった。塚田氏は翌日発言を撤回し、謝罪したが、その理由が、忖度で調査事業を国直轄にしたというのが「事実ではなかった」ということだった。

もちろん、国会では、「忖度はなかった」という同氏の言い訳は「信じられない!」と言われる。国民も同じ気持ちだろう。

続きはこちら ⇒ AERAdot(2019年4月8日)

『安倍総理がダメにした日本の悲惨な未来をジム・ロジャーズが警告』古賀茂明氏-AERA dot.

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このコラム記事が配信されるのが4月1日午前7時。同日昼前には、新しい元号がわかる。 発表当日はエープリル・フールの日だ。1日は新元号にまつわる様々なフェイクニュースがネット上に氾濫するかもしれない。

新元号「安晋(あんしん)」。という冗談は既に使い古されたのかもしれないが、どんな気の利いた話が出てくるか楽しみだ(こんなことを言うと、「不敬罪!」と言われそうだが)。

そして、これから1カ月は、「平成」を振り返る特集がテレビを占拠するだろう。

失われた30年とも言われる平成だが、「平成は良かった」という人が7割いるという(共同通信の世論調査)。過去の時代に比べて、戦争がなかったという意味では、確かに良い時代だった。天皇、皇后両陛下の思いが通じたのかもしれないとも思う。

続きはこちら ⇒ AERAdot(2019年4月1日)

『日刊ゲンダイ動画 Monthly日刊ゲンダイ【3月号】 ゲスト・古賀茂明氏』

F4lg03①平成は「昭和の遺産を食い潰した時代」
②高い温暖化目標を掲げ、エネルギー供給構造高度化法で新電力も含めて非化石燃料(原発と自然エネ)44%以上を義務付けたのは、原発新増設への布石
自然エネが増えなければ原発しかないねと言って原発補助金を出す

こちらからご覧になれます ⇒Monthly日刊ゲンダイ【3月号】