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「不正案件に関わる官僚に『うまくやれば出世』のメッセージ」日刊ゲンダイDigital 第1回(全5回連載)

F4lg03古賀茂明氏ツイートよりー

安倍政権はアメとムチで官僚を支配する
出世とおいしい天下りがアメ
左遷や退職後のイジメがムチ
官僚はかわいそうという人もいるが、安倍総理関心事項はほんのわずか
少なくとも高級官僚はちゃんと損得を計算して動いている
そして、割を食うのはいつも末端の官僚だ

<記事より>

元経産官僚の古賀茂明氏がテレビ朝日系「報道ステーション」で「I am not ABE」と掲げ、コメンテーター降板となったのは2015年3月27日だった。あれから5年。日本の劣化は止まらず、ネット上ではあの時の「I am not ABE」は正しかったとの声も上がる。安倍政治の病巣…

続きはこちら ⇒ 日刊ゲンダイDigital2020年3月24日号
全5回連載 第1回

『新型コロナウイルス感染の「検査数増=医療崩壊」論に潜むふたつのすり替え』 古賀茂明ー 週プレーNEWS

F4lg03古賀茂明氏ツイートよりー

今必要なのは
ドライブスルーなどで検査数を増やし
軽症者を隔離する施設を確保し
重症者急増に備えてベッドと医療機器とスタッフを確保すること
患者の治療や病床搬送の優先順位を決めるしっかりしたトリアージがあれば、検査増で医療崩壊は起きない
嘘に騙されてはいけない

<記事より>

古賀茂明氏が、「検査数増=医療崩壊」論に潜む「すり替え」について指摘する。

* * *

新型コロナウイルス感染の有無を判定するPCR検査を増やせば、医療崩壊につながりかねないという主張が流布している。

PCR検査を増やせば、治療の必要のない軽症患者までもが大量にあぶり出される。新型コロナ感染者は原則入院だが、軽症患者が病床や医療スタッフを占拠してしまい、治療の必要な重篤患者が適切な治療を受けられなくなるという理屈だ。

「100万人分の簡易検査キットを無償提供したい」というソフトバンク・孫正義会長のツイートに批判が殺到し、数時間で撤回に追い込まれたのも、PCR検査増=医療崩壊説が原因だ。

続きはこちら → 週プレNEWS2020年3月24日

『五輪延期で安倍4選へ 今井総理秘書官が画策中』Aeradot

F4lg03古賀茂明氏ツイートよりー

五輪延期は既定路線
次はいかにして1年延期にできるか
1年延期なら安倍総理は万々歳
来夏に「コロナ克服五輪」で大フィーバー
その直後に自民総裁選
4選も可
その前に解散総選挙も可
五輪花道引退で院政も可という計算
そのためにIOCや国際スポーツ団体にまた賄賂攻勢か?

<記事より>

新型コロナウイルスのおかげで、桜を見る会の窮地を脱した安倍政権だが、今度は、コロナの終息時期と五輪の中止または延期という大きな不確定要因に命運が左右される状況に陥った。

今夏の五輪実施判断のタイムリミットと言われる5月中のコロナ終息は困難というのが大方の専門家の見方だ。安倍総理が、16日のG7首脳テレビ会議後に発した「完全な形で実現」という言葉は、今夏実施断念の意味だと受け止められた。安倍総理の盟友トランプ米大統領も五輪延期に言及し、非常事態は7~8月まで続くと述べている。

続きはこちら ⇒ Aeradot 2020年3月24日

『「3.45度着陸」で羽田が”危険な空港”になる!』 古賀茂明ー 週プレーNEWS

F4lg03古賀茂明氏ツイートよりー

コロナの陰で
国民の安全より米軍の利益優先
労働者の債権保護より企業の利益優先
という国民不在の政策が進んでいますが
野党もコロナでTV露出することが最優先で、「公務員優遇法」に続いて、こんなに重要な案件をスルー
政党なんかもういらない?
NO MORE PARTIES!

<記事より>

古賀茂明氏が、コロナどさくさ紛れに政府が強行をもくろむ動きについて指摘する。

*****

前号で安倍政権がコロナ騒動のどさくさに紛れ、公務員優遇法を成立させようとしていると指摘した。

ところが、その後も政府は今がチャンスとばかりに、ひどい法案や決定を次々と繰り出し、既成事実化しようとしている。前回に続き、コロナどさくさ紛れに政府が強行をもくろむ危うい動きをふたつ紹介したい。

ひとつは3月29日から運用が始まる羽田新飛行ルートの降下角度問題だ。埼玉から東京・練馬区、渋谷区、品川区、大田区など、都心部を横切るこの新ルートの飛行機着陸時の降下角度は3.45度となっている。

航空機の進入角度は3度が国際標準だ。わずか0.45度の差だが、パイロットにとっては通常の着陸に比べジェットコースターまがいの急降下に等しく、着陸時に尻もち事故が多発しかねない危険な角度とされている。

続きはこちら → 週プレNEWS2020年3月20日

『コロナ騒ぎでかき消される安倍総理の嘘』Aeradot

F4lg03古賀茂明氏ツイートよりー

2013年9月IOC総会
安倍総理の歴史的な大ウソ
フクシマの状況は「アンダーコントロール」

26日聖火リレー開始の時の大ウソは?
「福島の復興まであと一歩です」?

五輪延期の責任逃れのための大ウソは?
「日本のコロナの状況は『アンダーコントロール』だが、世界が・・・」

<記事より>

東日本大震災から9年。

被災地では、高速道路や鉄道などが再開した。公共事業も進捗し、物的なインフラは、時間とともに確実に回復してきた。

しかし、東京電力福島第一原子力発電所の事故処理は終わっていない。廃炉作業、汚染土・汚染水処理などは、遅々として進まず、終わりの見えない状況だ。

いまだに避難している住民も、大本営(政府)発表の数字でも福島中心に4万7千人。帰還したくてもできない地域は残されたまま。今さら故郷に戻れないという人も日に日に増える。

続きはこちら ⇒ Aeradot 2020年3月17日

『新型コロナのどさくさに紛れて「公務員優遇法」が成立?』 古賀茂明ー 週プレーNEWS

F4lg03古賀茂明氏ツイートよりー

普通の人が国家公務員法の改正案を見たら驚くだろう
公務員はクビになる心配がない
しかも60歳まで何もしなくても毎年給料が上がる
60歳まで役職定年もない
さらに今回の改正で、定年を65歳まで延長し
給料はピークの給料の7割程度を保証
気楽な仕事で1000万円もらう人もいる

<記事より>

いつになったら、新型コロナウイルスの騒動は収束するのか、多くの国民が固唾(かたず)をのんで見守っている。

ただ、こういうときは注意が必要だ。どさくさ紛れに政府が都合のよい法案を成立させようと動くことがあるからだ。

そのひとつが現在、通常国会で成立を目指している国家公務員法の改正である。公務員の定年を60歳から65歳へ引き上げるというもので、すでに自民党の内閣、国防、法務合同部会が了承、安倍政権も3月10日までには閣議決定を行なう予定だ。

改正法には60歳になれば管理職から外す「役職定年制」の導入や、60歳からの給与をそれまでの7割水準などに抑えるなど、一見、”前向きな”文言が並ぶ。

続きはこちら → 週プレNEWS2020年3月13日

『安倍疑惑隠しだった?今井首相秘書官の術中にはまった野党』Aeradot

F4lg03古賀茂明氏ツイートよりー

今井秘書官のコロナシフト戦略に乗った野党
コロナは簡単には終息せず
延々とコロナ国会が続き
6月17日国会閉会
このままでは安倍政権に簡単に逃げ切りを許すことに

さらに閉会翌日は都知事選告示
7月5日投開票
自民が小池都知事支持に回れば大勝も

野党の準備は?
戦略は?

<記事より>

野党は、「国民の命に関わる一大事だ」と強調した手前、対策策定で政府に協力する姿勢を示すなど、「カッコよく」振る舞うしかないから、今後は大きな問題はない。安倍政権は、野党の要求をどんどん取り入れる抱き付き作戦に移るはずだ。野党が主導権を握ったようにも見えるが、対策実施のたびに、首相の「決断」「リーダーシップ」と安倍首相の宣伝に使える。提案段階から巻き込まれた野党は今後、この問題で強く政府を批判することはできない。今国会は6月17日閉会だが、コロナ終息にはまだ時間がかかるから、安倍政権はこの問題で相当程度、時間稼ぎができるだろう。

続きはこちら ⇒ Aeradot 2020年3月10日