カテゴリー別アーカイブ: メディア

『大詰めを迎えた受動喫煙防止法案 安倍総理と小池都知事のどちらが姑息?』古賀茂明氏-AERA dot.

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「受動喫煙防止法案」が骨抜きにされる可能性が濃厚だ。このままでは、屋内での喫煙が事実上野放しとなり、2020年のオリンピック・パラリンピック(オリパラ)で、我が国は、「喫煙天国日本!」として世界に恥をさらすことになるだろう。

問題は内容だけではない。時間的にもほとんど手遅れになりそうな状況だ。オリパラとそれに先立って来年に開催されるラグビーのワールドカップに間に合わせるためには、本来は昨年の夏に成立させても遅いと言われていたのだが、これまで安倍政権はずるずると結論を先延ばしにしてきた。

続きはこちら ⇒ AERAdot(2018年2月19日)

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『名護市長選ショック! 11月の沖縄県知事選挙で翁長知事が打ち出すべき“与党と闘える経済政策”は?』古賀茂明氏ー週プレNEWS

F4lg03普天間基地の辺野古移設を進めようとする安倍政権と、これに反対する翁長雄志(おなが・たけし)沖縄県知事ら「オール沖縄」の代理戦争となった名護市長選。その結果は政府・与党が全面支援する渡具知武豊(とぐち・たけとよ)氏の勝利で終わった。
「沖縄タイムス」などが行なった出口調査によれば、辺野古への基地移設反対は64・6%にもなる。なのに、なぜ反対派の現職・稲嶺進氏は敗れたのだろうか。
カギは経済振興を前面に押し出した渡具知陣営の戦術にある。

続きはこちら  ⇨  yahoo!ニュース/週刊プレイボーイ2018年2月26日号より

『安倍政権では民主党政権下の実質賃金を上回れない現実を報じないメディア』古賀茂明氏-AERA dot.

F4lg032月7日に厚生労働省が発表した毎月勤労統計調査(毎勤統計)の速報値によれば、2017年の実質賃金は、前年比0.2%の減少だった。「実質賃金2年ぶりマイナス」という見出しを付ける新聞がほとんどだったが、これは明らかに安倍政権を忖度したものだ。2年ぶりマイナスと言えば、マイナスになったのが珍しく2015年と昨年だけがマイナスになったかのような印象を受ける。

続きはこちら ⇒ AERAdot(2018年2月12日)

 

『佐川国税庁長官擁護でみえる官僚が握る安倍政権の生殺与奪権』古賀茂明氏-AERA dot.

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第2次安倍内閣が発足してから5年が経過した。内閣人事局ができて、官邸が官僚人事を握ったこともあり、安倍政権が完全に官僚を意のままに操り、官僚は安倍官邸の意向を「忖度」している……。これが多くのマスコミが報じる安倍政権下での政権と官僚の関係である。

続きはこちら ⇒ AERAdot(2018年1月29日)

 

『日本は周回遅れ…日米の「無人コンビニ」には月とスッポンほどの実力差がある』古賀茂明氏ー週プレNEWS

F4lg03無人コンビニ、無人自動運転車といった世界の先進国が開発競争にしのぎを削る次世代型サービスが、このところ日本でも次々に実用化されようとしている。
ただ、その中身を見てみると、日本は“世界最先端”からは程遠い、周回遅れの後続ランナーであることを実感してしまう。
例えばこの春に、大手コンビニチェーンが導入するという無人コンビニ。その実態は、ただの“レジの無人化”にすぎない。

続きはこちら⇨ yahoo!ニュース/週刊プレイボーイ2018年2月19日号より

『我々が「国難」と呼ぶべきなのは、環境・エネルギー問題を重視せず大きな方針を示せない政治家を、国のリーダーとしていることではないだろうか。』古賀茂明氏ー週刊エコノミスト2018年2月13日「闘論席」より

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『「AI」で735万人の雇用減! 政府は“ハイスキル労働者”を輩出する就労支援を実施しろ!』古賀茂明ー週プレNEWS

F4lg03最近、新聞で「AI」(人工知能)という言葉を目にしない日はない。ただ、夢のような話も多いが、一方でAIによって失業が増えるとか、格差が拡大するという負の側面にも関心が集まっている。2017年4月に発表されたIMF(国際通貨基金)のレポートは、1995年から09年までの労働分配率について分析している。労働分配率とは、ひと言で言えば企業の儲けに占める労働者の取り分の割合だ。このレポートによれば、スキルの高い労働者への分配率は一貫して上昇しているが、スキルが中程度か低い労働者はどんどん取り分が低下している。この傾向は、AIが普及すればさらに強まるだろう。

続きはこちら ⇨  週刊プレイボーイ2018年2月12日号より