カテゴリー別アーカイブ: メディア

『「小池モンスターイフェクト」を作りあげた大手マスコミの罪』古賀茂明氏-AERA dot.

F4lg03選挙戦も残り1週間を切った。解散から公示までの小池旋風の動きがあまりに激しかったので、ちょっとやそっとのニュースには驚かなくなってしまった。何しろ、前日に大ニュースになったことも翌日「リセット」の一言でなかったことになる。政治家の言葉をまじめに聞いているのが馬鹿らしい。どうしてこんなことになってしまったのだろうとつくづく思う。

続きはこちら ⇒ AERAdot(2017年10月16日号)

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『希望・小池の仕掛ける“踏み絵”の罠にハマるな! 古賀茂明が立憲民主党に送るアドバイス』古賀茂明氏ー週プレNEWS

F4lg03『週刊プレイボーイ』41号のコラムで、民進党は解党に踏み切り、保守系、リベラル系に分かれるべきだと主張した。民進党の最大の弱点は両者が混在して意見がまとまらず、何をやりたい政党なのか、よくわからないことだった。
そこで、保守タカ派新党とリベラル平和主義新党に分党・純化して出直せとアドバイスしたのだ。特に安倍自民との差別化を明確にできるリベラル新党は政権批判の受け皿として、躍進する可能性が小さくない。ただ、その時点ではこうした民進党の純化作業は実行に移せるとしても、最低数ヵ月の時間がかかると考えていた。

続きはこちら ⇨ 週プレNews 2017年10月14日号より

『新党「立憲民主党」よ!小池新党を越えるため、この改革メニューを打ち出せ!』古賀茂明氏ー週刊プレイボーイ2017年10月23日号より

F4lg03週プレ201710

『一度外に出たら取り戻すのは困難。何十年もかけて発展した日本の見本市産業が一気に縮小する。』古賀茂明氏ー週刊エコノミスト2017年10月17 日号「闘論席」より

F4lg03エコノミスト201710

『菅官房長官が“裏取引”で露骨なメディア封じ? 政権と結託する記者クラブは自殺行為に等しい!』古賀茂明氏ー週プレNEWS

F4lg03『週刊プレイボーイ』41号で、ジリ貧続きの民進党に残された道はもはや解党しかないと書いた。だが、もうひとつ解体すべきものがある。それは「記者クラブ」だ。記者会見の席上で、東京新聞の望月衣塑子(いそこ)記者が菅義偉官房長官とバトルを繰り広げていることをご存じの読者は多いはずだ。望月記者は「政権に都合の悪い質問はなるべくしない」という記者クラブの悪(あ)しき慣習に抗い、森友・加計学園スキャンダルなどについて厳しい質問を連発。政府の姿勢を粘り強く問いただしてきた。

続きはこちら ⇨ yahoo!ニュース/週刊プレイボーイ2017年10月16日号より

『小池氏、前原氏のどっちが“自分ファースト”?年末に野党再編第2弾も』古賀茂明氏ーAERAdot

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民進党が事実上解党して、9月25日に希望の党ができたと思ったら、今度は、10月3日に立憲民主党ができた。10日にも満たない期間で大規模な野党再編が起きたのだが、政治に明るい多くの無党派層の有権者は、なぜか今も投票すべき候補者や政党が見つけられず、漂流状態を続けている。

その理由は、二つだ。一つは、政治家・政党に対する全般的な不信。もう一つは、憲法と安保を唯一の対立軸として動く新党の動きである。

20171009・4象限の図

続きはこちら ⇒ AERAdot(2017年10月9日号)

 

『小池百合子氏率いる希望の党の『原発ゼロ』は本物か?』古賀茂明氏ーAERAdot

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小池百合子氏率いる「希望の党」が政治報道の大半を占めている。細野豪志氏と若狭勝氏も直前まで知らされていなかったという小池流サプライズの手法はとどまるところを知らず、毎日目玉ニュースを提供している。

【「希望の党」の結党会見で、ポーズを取る小池百合子代表】

民進党・前原誠司代表の言葉も、細野氏や若狭氏の言葉もほとんど何の意味もない。発言が報道されるそばから小池氏に覆されるということが頻発している。

しかも、驚くべきことに小池氏自身の言葉も、日替わりでくるくる変わっているようで、何を信じていいのかわからない。神=小池のみぞ知るという状態だ。

しかし、実は、小池氏の発言や行動は全て緻密に計算されているようだ。

続きはこちら ⇒ AERAdot(2017年10月2日号)