カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

『経産省による「河野太郎叩き」が意味すること』Aeradot

古賀茂明氏ツイートよりー

経産省は、再エネ最優先という言葉に反対し、

原発新増設という言葉をエネルギー基本計画に入れたかったが

半年余りの議論で河野氏に論破されて敗北

仕方なく、文春に秘密情報を漏洩して、河野叩きに走った

安倍、甘利、麻生氏らが背後で利権に切り込む河野を潰せと動いている

<記事より>

自民党総裁選の裏で大戦争が起きている。主役は、原子力利権の守護神・経済産業省の官僚と河野太郎規制改革担当相だ。連戦連勝の河野氏に対して、経産省は「文春砲」で最終戦争に打って出た。

続きはこちら ⇒ Aeradot2021年9月7日号

『韓国で広がる「経済力で日本を追い越した!」というムードと日韓関係改善への希望』週プレNews

古賀茂明氏ツイートよりー

日本では嫌韓ニュースが好まれ、韓国が日本を超えつつあるというニュースは殆ど流れない

一方、最近の韓国では、落ちぶれた日本を韓国が超えたというニュースが溢れている

米中の狭間にいる両国は協力する方がいいに決まっているが、

お互いが真実を知らねば、それは難しいい

<記事より>

8月15日の終戦記念日の数日前、韓国政府のある”知日派”の高官とじっくり話し合う機会を得た。会話はおのずと改善が見られない日韓関係が中心となる。

彼の話を聞いていて感じたのは「韓国の経済力は日本に追いついた」という前提での話が多いことだ。

例えば、日本では2019年夏から安全保障上の理由をもとに、半導体やディスプレイに使用される必須素材3品目の韓国への輸出を規制した。

戦時中に過酷な労働を強いられたとして、元徴用工が韓国内の日本企業を提訴した問題で日韓の政治的対立が深まったこともあり、この措置は今も続くが、高官は「なぜ日本企業の競争力を削(そ)ぐようなバカな政策を採ったのかまったく理解不能だ」と頭をひねる。

続きはこちら ⇒ 週プレNews2021年8月27日号

『安倍・菅政権の「積極的平和主義」に騙されるな』Aeradot

古賀茂明氏ツイートよりー

平和主義は良い それを積極的にというならさらに良い

と、人は思う

安倍氏と菅氏は、自衛隊が米国と一緒に海外で戦争することの根拠としてこれを使う

これは全くの間違いだ

実は教科書にも書いてある世界の平和学でいう本当の「積極的平和」は

日本国憲法前文の内容と同じだ

まともな中学の教科書にはノルウェーのガルトゥング氏の「積極的平和」が書いてあるが、

日本会議などが推奨する教科書には書いてない

安倍氏も菅氏も、そもそも学者が嫌いだ

教養がない人が総理になると、

こんなに恥ずかしいこと、そして、恥ずかしいだけでなく、

とんでもなく危ないことが起こる

画像

<記事より>

8月15日の戦没者追悼式で、菅義偉総理が初めて読んだ式辞には、安倍晋三前総理の挨拶のコピペが多く、「菅色」はほとんどなかった。賞賛も批判もさして大きくなく、人々はほとんど関心を持たなかったようだ。

 そんな中で東京新聞が、式辞の中で使われた「積極的平和主義」という言葉を取り上げて記事を載せたのが目を引いた。

「積極的平和主義」という言葉は、安倍前総理が好んで使っていたが、その言葉の使い方は完全に間違っていた。私は、2014年に拙著の中でそれを指摘していたので、この記事のタイトルに関心を持ったのだ。

続きはこちら ⇒ Aeradot 2021年8月24日

『コロナ後の経済成長の鍵を握る「デジタル」と「グリーン」で日本が直面する”残酷な現実”』週プレNews

古賀茂明氏ツイートよりー

アメリカなどを見て、コロナさえ克服すれば、と考えている人が多いようだが、

その考えは、日本では通用しない

むしろ、コロナが終息して気付くのは、日本は完全に取り残されているということだ

DXでもグリーンでも、これまでの遅れを取り戻すのはまず無理だろう

<記事より>

8月8日の菅義偉首相は、東京五輪は”無事”閉会した、とご満悦だっただろう。コロナの感染爆発で医療崩壊が起きているが、やがてピークを過ぎれば、感染拡大が収まった地域から順にGo To事業を再開、富裕層を中心に消費は拡大し、景気は急速に良くなり、支持率も回復。そして、選挙に勝てる……と先の展望を描いているのかもしれない。

しかし、それは楽観的な思い込みにすぎない。万が一、そのもくろみがうまくいったとしても、景気拡大は一時的で、すぐにその効果は剥げ落ちるだろう。なぜなら、日本は世界の成長の波に完全に乗り遅れてしまったからだ。

半導体を例に取ろう。世界で急速に進むデジタル化により、半導体の市場は2030年には100兆円規模へと倍増する。あらゆる分野でDX(デジタル・トランスフォーメーション)が進み、需要が爆発的に伸びるのだ。

続きはこちら ⇒ 週プレNews 2021年8月20日号

『意外にも菅氏の敵はパンケーキ?』Aeradot

古賀茂明氏ツイートよりー

医療崩壊でも死者の数が少なければよい

ワクチン接種が進み感染は9月にピークアウト

馬鹿な国民は10月の選挙までに忘れる

という菅総理の「思い込み」

地元横浜の市長選で勝つのが前提だが

それが崩れれば菅降ろしが始まり

国民にも「ワクワク感」が広まる

その先は立憲次第

<記事より>

 予想通り五輪フィーバーが巻き起こった。ニュースが五輪、五輪で埋め尽くされる。そんな中、先週号でも言及した映画『パンケーキを毒見する』が劇場公開された。実は、この公開は、「無謀な試み」と言われていた。その理由はいくつもある。

続きはこちら ⇒ Aeradot 2021年8月10日号

『映画 「パンケーキを毒見する」監督と語り合う”菅政権”論』とことん共産党

古賀茂明氏ツイートよりー

小池晃さんと内山雄人(たけと)監督 予想どおりのお二人のゆるトークを楽しんでいたら、「

超ゆるキャラ」登場

赤旗スクープ記者の矢野昌弘さん

大手メディアの上から目線の記者さんに慣れている我々から見ると、

とても新鮮 ゆったり見ていただけるお勧め動画です

YOU TUBE 動画

映画『パンケーキを毒見する』監督と語り合う”菅政権”論/とことん共産党 2021.8.10

『”いまさら”でも言う! 東京五輪後、世界は日本を「ガッカリな国」と見る!』週プレNews

古賀茂明氏ツイートよりー

洗練された文化国、高度にテクノロジーの発達した先進国ではなく、

停滞し没落する国 おかしな国、がっかりな国

東京五輪が発信した日本のイメージ 「メダル最多!」が空しく響く

それでも、日本国民が自国の危機に気付くきっかけになれば、不幸中の幸いなのだが・・

<記事より>

五輪がスタートしてから約2週間が経過した。テレビでは、日本選手の活躍が繰り返し報じられ、「国民的盛り上がり」が演出されている。しかし水を差すようで申し訳ないが、大会終了後に、世界は日本をどう評価するのか? それを考えると暗澹(あんたん)たる気分になってしまう。

菅義偉首相はコロナ禍に負けず五輪を成功させ、世界に団結と連帯を示した「すごい日本」という声を期待しているのだろう。しかし、そんな願望とは裏腹に、世界は日本を「おかしな国」「がっかりな国」と評価するのではないか?

続きはこちら ⇒ 週プレNews 2021年8月6日号

『選挙の前に「忘れない」ことが一番大事』Aeradot

古賀茂明氏ツイートよりー

これだけコロナが爆発しても

状況が深刻化して医療崩壊が起きたとしても

ワクチンで感染が落ち着く秋には、「国民は忘れる」という菅総理の賭け

でも、 私たちは忘れない

そして、投票に行く

映画パンケーキで描かれる「怒れる羊の群れ」になるのだ

<記事より>

最近、安倍・菅政権について書いた私の新著が発売されたのを受けて、ラジオやネット番組に呼ばれる機会が増えた。そこで受ける質問で共通するのが、「コロナの感染爆発が起きるとわかっているのに五輪を開催した菅さんは何を考えているのか」という内容だ。

 元々、五輪開催を2年ではなく1年延期としたのは、安倍晋三前総理だ。五輪を起爆剤に内閣の支持率を上げて、その直後に予定されている自民党総裁選や衆議院選挙を有利に運びたいという思惑である。安倍政権を引き継いだ菅義偉総理も当然、同じ戦略を描く。

続きはこちら ⇒ Aeradot 2021年8月3日号

『マル激トーク・オン・ディマンド 』五輪開会式中に収録     古賀氏・ 神保氏・宮台氏のトーク

コロナと五輪で機能不全ぶりを露呈した政府がそれでもなお権力の座に居座り続けられるカラクリを斬る

無料ダイジェスト13分

宮台氏:五輪を貫徹することで日本人は深く傷つく・・

こちら⇒ コロナと五輪で機能不全ぶりを露呈した政府がそれでもなお権力の座に居座り続けられるカラクリを斬る(古賀茂明元経産官僚・政治経済アナリスト ) -マル激 (videonews.com)

『「賃上げ担当大臣」の創設で政府は”最低賃金1500円”の実現を本気で目指せ!』週プレNews

古賀茂明氏ツイートよりー

自民党政権は、輸出大企業などのために、長年低賃金政策を続けて来た

派遣請負留学生技能実習、そして円安 今頃人気取りで賃上げと言う

30年さぼったツケを一気に払わされる企業は大変 だが、

それでも最低賃金引き上げは必須

1000円では安い

1500円に向けた長期計画を作るべき

<記事より>

日本経済新聞に6月22日から25日にかけて掲載された「安いニッポン ガラパゴスの転機」という連載特集では、世界的な物価上昇のなかで、物価と賃金が一向に上がらない日本の窮状がわかりやすく紹介されていた。ひと言で言えば”世界標準価格”が日本国内にも波及し、日本人の負担感が他国に比べて重くなっているという現象である。

例えば、今年2月「ネットフリックス」は月会費の値上げに踏みきり、スタンダードプランは170円アップの1490円となった。同社は日本向け価格を参入当初は低く抑えていたが、その水準を今回行なった2年ごとの価格改定で世界標準に近づけたため、日本の値上げ幅は先進国で最も大きいものになった。

続きはこちら ⇒ 週プレNews 2021年7月23日号