カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

『DMM 古賀茂明TV』2021年6月号

Part 1 無料視聴できます

古賀茂明氏ツイートよりー

サミットで成果ゼロでも 菅総理は大満足だろう

党首討論の結果にもご満悦

菅総理の自信の裏にあるのは もちろん、ワクチン

そしてもう一つ 「国民は馬鹿である」という哲学

安倍総理の下で、自らもこれに基づいて行動し、常に成功してきた

今回もそれが通用するのか

無料配信動画はこちら ⇒ DMM 古賀茂明TV 2021年6月号 Part1

『「社会のデジタル化」の哲学で、オードリー・タン氏にあって河野太郎大臣に欠けているもの』週プレNews

古賀茂明氏ツイートよりー

台湾デジタル担当相オードリー・タン氏

「政府に対する国民の信頼なしにはデジタル化はできない」「あらゆる情報を公開して透明性を高める必要がある」 日本政府は都合の悪い情報を廃棄・隠蔽・改ざん

国民の協力が得られないのは当然

日本のデジタル化は成功しないだろう

<記事より>

菅 義偉(すが・よしひで)政権の成長戦略の最大の柱「デジタル化の加速」について、河野太郎行政改革担当大臣が興味深い発言をしている。5月21日の「デジタル立国ジャパン・フォーラム」(日経新聞・日経BP共催)でのことだ。

河野大臣はスピーチで、デジタル化を通じて今後の日本が目指すべき姿を「ぬくもりを大切にする、人が人に寄り添う社会」と表現した。単純作業を人工知能やロボットに委ねることにより、子育てや介護、教育などに人的資源を投入することができ、その結果、「人が人に寄り添う社会」を実現できるという。

この主張は共感できる。デジタル化は社会を豊かにするために行なうのであり、デジタル格差などにより、一部の人が貧しくなったり、不幸になったりするのでは意味がない。

続きはこちら ⇒ 週プレNews 201年6月11日号

『斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI! 』2021年6月8日 radiko 無料視聴でできます!


古賀茂明氏ツイートよりー
トヨタのパワハラ、疑問だらけの報道
大手紙の記者3人に聞いたら、トヨタ批判はタブーだそうです
電通・五輪関連スキャンダルも同じ
ZAITENのスクープ、みずほのパワハラも追いかける大手紙がない

こちらから ⇒ 斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI! 2021年6月8日

聴取可能期限:2021年06月10日 19:11まで

『秋の選挙後に怒涛の展開か 原発新増設を巡る菅総理の「策略」』Aeradot

古賀茂明氏ツイートよりー

ほとんど報じられない原発を巡る暗闘

コロナや五輪の陰で安倍・甘利氏ら推進派の動きが加速

政局と密接に絡む G7サミットで、菅総理に原発新増設を事実上コミットさせる推進派の策略は 小泉・河野連合に公明党のアシストで、何とか止まった

第2ラウンドはいつ、どんな形で?

<記事より>

5月28日、非常に重要な記事が、小さく報じられた。

 公明党の石井啓一幹事長が、加藤勝信官房長官に再生可能エネルギーの導入促進などを求める提言を手渡したというのだ。「今さら当たり前のことを」と思うかもしれない。しかし、この提言には、原発について、「依存度を着実に低減しつつ、将来的に原発に依存しない社会を目指すべき」と書いてあった。これに対して、加藤氏は「与党の声を聞いて」しっかり検討していくと応じたという。公明党が脱原発を唱えるのは何も目新しいことではない。しかし、これが、日本のエネルギー政策の根幹に大きな影響を与えるかもしれないのだ。

続きはこちら ⇒ Aeradot 2021年6月8日号

『アメリカとの首脳会談に見る日本と韓国の差』週プレNEWS

古賀茂明氏ツイートよりー

米韓首脳会談で韓国が失敗したと思いたい人が多いようだ

日米ではランチがハンバーガーで、米韓ではクラブケーキというのにもケチをつける

だが実は、ランチより大事な会談の中身はの差の方が大きい

対米従属の菅総理はカモネギ状態で成果ゼロ

文大統領は意外と大きな成果

<記事より>

5月21日、ワシントンで開かれた米韓首脳会談で、アメリカが文在寅(ムン・ジェイン)大統領をもてなすためにクラブケーキ(カニ料理)を出した。4月16日の日米首脳会談で菅 義偉首相に用意されたのはハンバーガーだったが、韓国側が「日本と同じメニューはやめてほしい」と希望したそうだ。日本メディアでは、これを次元の低い対抗心だと揶揄(やゆ)する反応が目についた。

しかし、大切なのは会談の中身だ。報道によると、バイデン・文両大統領のふたりだけの会談は、予定していた20分を大幅に超える37分にも及んだ。一方、バイデン大統領と菅首相のそれは予定どおりの20分で終わっている。そこには会談時間の差以上に会談内容の”質の差”も表れているのではないだろうか。

実際、韓国はなかなか巧みな対米外交を展開した。

続きはこちら ⇒ 週プレNews  2021年6月4日号

『菅総理VS枝野代表 党首討論の裏で野党が狙うのは「菅降ろし」?』Aeradot 

古賀茂明氏ツイートよりー

6月9日の党首討論が楽しみだ

枝野立憲代表なら菅総理をボコボコにするのは容易だろう

ボロボロの菅総理を見て自民内の菅降ろしが燃え盛り、安倍麻生対菅二階の抗争が激化する

安倍氏牽制のために、菅氏が森友事件の真相暴露という展開も?

敵失依存なのが情けないが・・・

ちなみに、これだけ支持率が下がったのに、自民党が菅総理をわざわざ党首討論のリングに上げるのは何故か?

枝野氏に見せ場を作る見返りに、立憲が何かを譲る裏取引があったと見るのが自然だ

「安全保障上重要な施設周辺の土地利用を規制する法案」の成立で握ったのか?

注意深く見て行くことが必要

<記事より>

菅義偉内閣の支持率低下が続く中、自民党の森山裕国会対策委員長と立憲民主党の安住淳国会対策委員長が、6月16日までの今国会会期中に党首討論を開く方向で一致したというニュースが飛び込んできた。実現すれば2年ぶり。菅総理にとっては初である。党首討論では、首相と野党各党の党首が一対一で議論するが、今回最大の見せ場は、菅総理と最大野党立憲民主党の枝野幸男代表との論戦ということになる。非常に楽しみだ。

 党首討論の光景を想像して欲しい。枝野氏は攻め手にこと欠かない。菅総理の五輪開催への強引な姿勢や支離滅裂なコロナ対応、さらには河合案里事件の1億5千万円提供問題、森友学園事件で公文書改ざんを強要されて自殺した元近畿財務局職員の赤木俊夫氏により残されたいわゆる「赤木ファイル」などについて、周到に準備したうえで、厳しく糾弾するだろう。

続きはこちら ⇒ Aeradot 2021年6月1日号

『五輪をめぐる菅首相の「プランA」と「プランB」を想像する』Aeradot

古賀茂明氏ツイートよりー

菅総理のプランB

五輪ができない場合でも9月までに感染拡大を抑え、GoToを始めれば国民はウキウキしてくる

夏の間に人が死んでも、秋に国会で一人10万円などバラマキ補正予算をやって解散すれば、国民は騙される

権力維持しか頭にない菅氏に人の心など期待してはいけない

<記事より>

菅義偉内閣の支持率下落が顕著だ。菅総理にとって、五輪開催は命綱のはず。そのためには、新型コロナウイルスの感染抑制が必須だが、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の拡大には後ろ向きで、何を考えているのか全くわからない。

 そこで、そんな菅氏の頭の中を想像してみた。

「俺様にとって一番大事な目標は五輪ではない。ましてや国民の命でもない。何よりも9月の自民党総裁選で再選されること。これに尽きる」

続きはこちら ⇒ Aeradot 2021年5月25日号

【ONE POINT日刊ゲンダイ】Youtube動画『支離滅裂な菅首相の「頭の中」…なぜ中途半端なコロナ対策で五輪開催へ向かうのか?』『安倍前首相の再々登板はあるのか?』 

古賀茂明氏ツイートよりー

菅総理の言動はどうにも理解不能に思えるのですが

彼には彼の理屈があります

思い込みと言った方がいいかもしれませんが

ワクチンが全て 五輪はやる、というより、できるに決まっている

死者が増えても GoToとバラマキで何とかなる

安倍が出て来たら、彼を叩く切り札もある

【日刊ゲンダイ】 2021年5月21日 Youtube 動画

東京五輪を開催→解散総選挙で勝利→自民党総裁選で再選……それが菅首相のシナリオなどと巷間語られているが、肝心の新型コロナ対策には本気度が見られない……支離滅裂な印象がある菅総理の狙いは何なのか。元経産官僚の古賀茂明氏が「頭の中」をひも解く。まさかの安倍前首相の再々登板はある?

『温室効果ガス削減の目標数値を「違憲」にしたドイツの覚悟を見よ!』週プレNews

古賀茂明氏ツイートよりー

50年カーボンニュートラルと決めて、その間の道筋で、前半を緩やかな規制にすれば、後半がキツくなるか、目標達成できないかのどちらかになる

それは、若者や将来世代にツケを回すことになり、法の下の平等に反する

菅政権のやり方は、ドイツなら違憲とされるだろう

<記事より>

2030年の温室効果ガス排出量について、13年比で「46%の削減」を目指すと菅首相がぶち上げたのは4月末のこと。

これまでの政府目標「26%の削減」から大幅な積み増しで、50年までに排出量実質ゼロを達成するという「カーボンニュートラル」とともに、グリーン社会の実現で経済成長を図るとする菅政権の目玉政策となった。

ただし、その中身はスカスカだ。46%という数値の根拠を問われた小泉進次郎環境相が「おぼろげながら浮かんできたんです。46という数字が」と答えたエピソードが象徴するように、達成までの道筋や手立ては曖昧(あいまい)で、専門家からはその本気度を疑問視する声が絶えない。

そもそも、昨年10月の所信表明演説で打ち出された「カーボンニュートラル」そのものが唐突感に満ちたものだった。それまで菅首相が強調していた成長戦略はデジタル庁設置やハンコ廃止や携帯電話の料金値下げなど、デジタルまわりのことばかりで、グリーン関連への言及は皆無だった。

続きはこちら ⇒ 週プレNews 2021年5月21日号

『非情な政権と闘う赤木雅子さんを応援しよう』Aeradot

古賀茂明氏ツイートよりー

赤木俊夫さんの命がけの告発ファイルを無視し続ける菅総理と麻生財務相

人の心を持たない非情の二人がいる限り、真相解明は無理だろう

<記事より>

5月6日、国は、いわゆる「赤木ファイル」を6月23日に開示する旨の意見書を裁判所に提出した。森友学園事件で安倍昭恵氏らの関与が示された文書等の改ざんを強要された財務省近畿財務局の元職員、赤木俊夫氏が生前に残したものだ。

 改ざんに反対した赤木氏は、真相を明らかにするためにその経緯を克明に記録し、検察にもそれを提出して自らの関与を含め真実を伝えた。

続きはこちら ⇒ Aeradot 2021年5月18日号