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『古賀茂明氏がズバリ!『菅総理には知性のかけらもない』【ONEPOINT日刊ゲンダイ】「デジタル」「グリーン」政策の先行きは?

古賀茂明氏ツイートよりー

麻生、安倍、菅と三代続く知性なき自民内閣

菅氏は、さらに踏み込み「知性を否定し破壊する政治」

デジタル、グリーンと言葉は踊るが 安倍政権の怠慢でデジタル人材が完全に不足

原発のために再エネを犠牲 「世界をリード」とは笑える

どちらも世界と競争できない状況なのに

動画はこちら ⇒ 【ONEPOINT日刊ゲンダイ】2020年11月13

日号

『間違いだらけの学術会議の常識』Aeradot

古賀茂明氏ツイートよりー

任命拒否の理由を聞いてはいけない

それなりの理由があれば仕方ないという議論につながる

政府は任命拒否した6人について徹底した身辺調査を行っている

ガセネタを週刊誌に流し、それなら任命拒否も仕方ないという世論を作る

任命拒否への世論の批判は沈静化する

学術会議会員候補任命拒否の関連で、今後関係者のスキャンダル情報が様々な形で流されるだろう

調査していたら、たまたまその周辺の人の犯罪などがわかってしまったというケースもあるはずだ

今後、学界にまつわる不祥事が出てきたら、なぜそれがわかったのかについて説明を求めた方がよさそうだ

<記事より>

日本学術会議法制定の本旨は、科学者の代表機関が、政府と異なる意見を堂々と述べることを認めることにより、政府の過ちを正すことにつながるということだ。

「法律に書いていない」任命拒否の理由はいかなるものも認めてはいけない。もし、学術会議よりも政府に優越的な判断権を与えるべき事項があるということであれば、それは、法律に明示すべきである。野党が国会で任命拒否の理由を問う際に、学術会議法に書いていなくても、「正当な理由」があれば任命拒否が許されるかのような議論を行っているが、これは本質を理解しない議論だ。これでは、犯罪者だけでなく様々な事由が任命拒否の「正当な理由」として悪用されることが危惧される。政府がリークした候補者の偽のスキャンダル情報をもとに、「国民の理解が得られない」ことを「正当な理由」として任命拒否が行われるかもしれない。

続きはこちらこちら ⇒ Aeradot 2020年11月10日号

『「飛行機」と「半導体」。凋落する国産ブランドに、菅総理は無関心だ』週プレNEWS

古賀茂明氏ツイートよりー

三菱重工ジェット失敗で危機

日本半導体は風前の灯火 。

太陽光風力も日本全滅 50年ゼロ宣言は原発推進の意味だけ

「世界のグリーン産業をけん引」という菅さんの所信は年寄りの妄想

ハンコ撲滅や携帯料金値下げやデジタル庁創設はただの目くらまし 日本産業の凋落は止まらない

<記事より>

日の丸企業が不振だ。ひとつは三菱重工業がジェット旅客機「スペースジェット」(旧MRJ)の事業を凍結する方針を固めたというニュースだ。

スペースジェットは官民で国産ジェットを実現させようと、三菱重工と経産省がタッグを組み、2008年にスタートさせた日の丸プロジェクトだった。しかし、設計トラブルなどが相次ぎ、これまで6度も納入が延期されてきた。その間つぎ込まれた資金は約1兆円だという。

同時期に小型ジェットの開発・製造に着手したブラジルの航空機メーカー、エンブラエルは海外メーカーから優秀な技術者をヘッドハンティングするなど、柔軟な体制で開発に臨み、18年に初号機の納入にこぎ着けた。しかし、三菱重工は自前主義にこだわって迷走を重ね、ついに商業運航に必要な各国の「型式認証」すら取得できなかった。

続きはこちら ⇒ 週プレNews 2020年11月6日号

『菅総理のグリーン宣言の裏に原発』Aeradot

古賀茂明氏ツイートよりー

「環境音痴」の菅総理 グリーンをポストコロナの経済復興の柱にするのが世界の常識 。

自民総裁選で菅総理は何も言えず 、1か月経って官僚作の「所信表明演説」で初めて知った世界の潮流 50年ゼロは、ただ単に日本が追い詰められただけ。

原発以外に具体策はない 知恵なき菅政権。

<記事より>

菅総理が所信表明演説で2050年までに温室効果ガス排出を全体としてゼロにすると宣言した。途上国を含めポストコロナの経済復興はデジタルとグリーンの2本立てというのが世界の常識なのに、菅総理は就任以来、ハンコ撲滅、携帯料金値下げ、デジタル庁創設などデジタル化の話しかできなかった。今回出てきた「グリーン社会実現」の重要性は菅総理の頭には全くなかったようだ。彼は「環境音痴」なのだ。

続きはこちら ⇒ Aeradot 2020年11月3日号

『自民党右派と日本学術会議問題』Aeradot

古賀茂明氏ツイートより-

日本学術会議人事への介入問題を、アベスガ政治に特有の問題と理解するのは誤りです。

これは戦後ずっと継続する 国民vs.右翼的保守層の戦いです 国民を日本国憲法の理念と言い換えてもいいでしょう 。

民主主義と平和主義を根底から否定する勢力に負けることはあってはなりません。

<記事より>

菅義偉総理は日本学術会議が推薦した会員候補のうち6名の任命を拒否し、しかも、その理由について実質的な説明を一切していない。

 日本学術会議法には、会員候補は日本学術会議が推薦し、総理はその推薦に基づいて会員を任命すると書いてある。そこに任命拒否を認める条文はない。菅総理の任命拒否は明らかな法律違反である。この法律では、学術会議は「独立して」職務を行うことや政府にその経費を負担させることが規定されるなど、学術会議の独立性を強く保障している。

続きはこちら ⇒ Aeradot 2020年10月27日号

『誰も語らない日本学術会議に政府が介入する理由。それは「核ゴミ処理」問題だ!』週プレNEWS

古賀茂明氏ツイートより

もう一度言います 。

学術会議の12年と15年の提言は 10万年安全な地層を確定するのは現在の知見では無理と指摘 。

経産省はこの貴重な提言を無視し安全とは言えない無謀な地層処分計画を推進して大金を使う。

行革対象は経産省であって学術会議ではない 。河野さんよろしくお願いします

<記事より>

新規会員候補6人の任命を拒否した菅政権だが、これに対する世論の強い批判に逆ギレしたのか、日本学術会議(以下、学術会議)を行革対象にするという脅しをかけている。なぜそこまでやるのだろうか。今回は、その理由のひとつに核のゴミ処理問題があるという話をしよう。

原発から生じる核のゴミを最終処分する方法として、政府は地下300m以上の深い岩盤に半永久的に隔離保管する地層処分を進めている。その一環として北海道の寿都(すっつ)町、神恵内(かもえない)村の2自治体では最終処分地を決める最初のステップである「文献調査」に手を挙げた。

だが、こうした政府の動きに警鐘を鳴らすかのように、学術会議が2012年、15年の2回にわたり提言を出していることはあまり知られていない。注目すべきはその内容である。

保管期間が数万年単位になることを指摘し、「それだけの長期にわたる地層の安定を確認するには、今の科学技術では限界がある」とした上で、暫定保管としてまずは50年間、地上での隔離保管を勧めているのだ。

続きはこちら ⇒ 週プレNews2020年10月27日号

『20年で5歳も上昇!住宅ローン完済の平均年齢「73.1歳」の衝撃』

古賀茂明氏ツイートよりー

空き家増加中。 今後世帯数減少でさらに空き家が増える 。

それでも、政府は国民に新築の家を買えと勧める 住宅、不動産、銀行業界との癒着。 住宅金融支援機構の融資完済時年齢上限は既に80歳未満 業界は85歳未満に上げろと 。

老後破産増加は必至。 この支援策は見直すべき。 これも行革だ

<記事より>

日本経済新聞が住宅金融支援機構のデータを調べたところ、2020年度の住宅ローンの利用者が完済を計画する年齢は平均73.1歳だった。00年度の平均完済年齢は68.3歳だったから、この20年間で5歳も上昇した計算だ。

こうした変化を受け、貸し手の銀行も完済時の年齢の上限引き上げに動いている。例えば、ソニー銀行に至っては85歳未満までに延長したという。

これが意味するのは、収入がほとんどなくなった定年退職後にも延々と借金の返済が続くということだ。退職金などで完済できず、70代、80代になっても年金などの老後資金をローン返済に回すとなれば、高齢者の暮らしはいずれ困窮し、その先には「老後破産」が待っている。

続きはこちら ⇒ 週プレNews 2020年10月16日

『菅総理「ナンチャッテ改革」の矛盾』Aeradot

古賀茂明氏ツイートよりー

選挙のために米価値上げ! 減反廃止!と安倍総理が叫んだのは13年 だが、裏では主食用米の生産抑制に全力 ⇒コメ価格は5年連続上昇。

でも高いコメの需要は激減。 今年は値下がり基調の朗報 だが、農協が新米20万トンを倉庫にしまって売り惜しみ!

菅政権は倉庫代の半額補助!驚!

<記事より>

菅義偉総理は日本学術会議が推薦した新会員候補の一部の任命を見送った。「前例を踏襲して良いのか考えた」と述べ、学問の自由の問題を改革一般論にすり替えて、「改革派菅義偉!」という自己宣伝に利用している。

 菅氏の改革と言えば、「ハンコ撲滅」「デジタル庁創設」のような誰でもできる話が目立つ。だが、ハンコ撲滅は菅氏が官房長官だった7年8カ月の間にやらなかったのがむしろ驚きだ。本来なら謝罪すべきなのに、それどころか、自分の非を自己宣伝に転化した。「さすが!」と拍手してしまいそうに巧妙な手口だ。

続きはこちら ⇒ Aeradot2020年10月13日

『小さな改革を大きく見せる菅改革』Aeradot

古賀茂明氏ツイートよりー

菅改革に期待できるか? 大臣が河野太郎氏で期待が高まるが、官邸官僚や事務局スタッフは? 有力な外部人材の登用は?

過去の大改革と比べて見劣り。 菅氏は派閥領袖の談合で総理 来年総裁選も派閥頼み。

特に、「利権の権化」二階幹事長に逆らえない → 大きな改革は無理

<記事より>

菅義偉新内閣は高支持率で上々の滑り出しを見せた。もちろん、背景には安倍政権のレガシー「マスコミ支配」をそのまま継承した菅氏への忖度報道があるが、それだけではないだろう。

 少なくともかなりの程度は「デジタル化推進」「縦割り・既得権打破の規制改革」という菅氏の公約への期待が極めて大きいと見るべきだ。
 では、菅政権はこの期待に応えられるのか。

続きはこちら ⇒ Aeradot2020年10月6日号

佐高信x古賀茂明 『官僚と国家』第2回配信    ー安倍・菅の壊したものー 

古賀茂明氏コメントー

確かに佐高さんは他の人と違って、官僚の実態を古くから知ってるので、話に深みがあって面白いし、勉強になります。 今回は国家権力と戦う官僚の話 昔と今、どう違うのかなど興味深い話ばかりでした

動画はこちら ⇒ 官僚と国家』第2回配信 2020年9月25日