カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

『岸田首相では「政治倫理の腐敗」は止められない?』週プレnews

古賀茂明氏ツイートより

安倍政治で政治倫理は地に堕ちた

森友事件に自分か妻が関与していたら総理も議員も辞めると言ったが、

昭恵夫人の関与判明後は、「捕まらければ問題なし」と居直り

さらに、守護神黒川検事長の定年を延長して「捕まらなければ良い」という体制に

菅氏に続き岸田氏もそれを踏襲

<記事より>

ここ数年、目を覆うばかりの政治倫理の腐敗を私たちは目にしてきた。

つい最近も不適切な接待を受けたとしてデジタル庁幹部が処分される一方で、同席した平井卓也前デジタル担当相は処分なしで給与1ヵ月分の自主返納のみという信じられないシーンを目撃したばかりだ。

不処分の理由が振るっている。接待に同席したことで行政がゆがめられた証拠はない。そのため、大臣規範にも触れるわけでもなく、ましてや検察に起訴されたわけでもない。だから、処分の対象にならないという。

続きはこちら ⇒ 週プレNews2021年10月15日号

『「総選挙にワクワク? 赤木雅子さんの手紙が総選挙のカギ」 自民総裁選はとんだ茶番だった アベスガ政治が終わるかと思ったら、岸田新政権は安倍傀儡 雅子さんの手紙でそれが露わに これが野党の援軍になる』DMM古賀茂明TV 10月号 Part1

古賀茂明氏ツイートより

自民総裁選は総選挙の事前運動

党員投票は単なる政治ショーのため 国民人気の河野氏を安倍麻生甘利の3Aが潰し、二階菅石破小泉も追い落とした 今やポスト岸田は安倍氏だけ

そんな中赤木雅子さんの手紙が野党の思わぬ援軍に

国民は安倍政治の継続を止めたいと真剣に願っている

DMM古賀茂明TV10月号 Part1 (無料)

Part 2

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Part 3

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Part 2 & 3 はこちら ⇒ https://lounge.dmm.com/detail/1504/

『古賀茂明×宮台真司×神保哲生:岸田政権の最優先課題は崩壊した政府のガバナンスの回復だ』【ダイジェスト版】

古賀茂明氏ツイートよりー

政治家のあるべき倫理観 李下に冠を正さず

安倍政権では 捕まらなければ良いとワンランクダウン

さらに 捕まえさせなければ良い まで堕落

官僚は 捕まるようなことはするな から

違法でも捕まらないようにうまくやれ と迫られる

隠蔽も廃棄も改ざんも 当然の結果だった

【ダイジェスト版ビデオ】2021年10月9日配信

『岸田総理は「化石の中の化石」?』Aeradot

古賀茂明氏ツイートよりー

今夏、国連IPCCの報告書は、人間の活動が気候変動に影響を与えていることを初めて「断定」

世界中で話題になった

だが、岸田総理は、この結果をまだ疑っていると自白した

信じられない大失態!

COP26に参加したら袋叩き?

幸いCOPは総選挙直後

逃げる言い訳として使えそうだ

<記事より>

 10月4日、岸田文雄内閣が発足した。総理大臣指名後記者会見の冒頭発言は、5分で眠気を催す内容だったが、最後に、10月14日に衆議院を解散し、19日公示、31日に総選挙を行うという爆弾宣言で世間を驚かせた。想定された最速の選挙日程をさらに1週間前倒しするという驚きの内容。決断力をアピールする幸先の良いスタートだ。

その翌日の5日、真鍋淑郎氏のノーベル物理学賞受賞が決まった。前日の会見で、「成長戦略の第1は、科学技術立国の実現」と述べていた岸田氏にとって、祝砲ともなるニュースだ。

続きはこちら ⇒ Aeradot2021年10月12日号

『自民党総裁選でスルーされた実はすごく大事な争点「アメリカとの向き合い方」』週プレNews

古賀茂明氏ツイートよりー

日本の外交はますますアングロサクソン寄りになってきた

クアッドもAUKUSもファイブアイズも

米英主導の同盟 仏独などのEUと全く違う路線

シンガポールやマレーシアは英連邦だが

米国とは完全に一線を画す

アジアで米国一辺倒の外交を行う国は日本だけ

日本は異常

極めて危険だ

<記事より>

自民党の総裁選が終わった。だが、その過程で浮上しなかった大切な争点がある。今後のアメリカとの向き合い方だ。

日本の安全保障政策においては、日米同盟が最重要で、永続的なものという大前提がある。だが、一方のアメリカは、日本と同じくらい日米関係を大切なものと見なしているのだろうか?

続きはこちら ⇒ 週プレNews2021年10月8日号

『動かせと言って原発を止める方法』 政官財の罪と罰 Aeradot

古賀茂明氏ツイートよりー

原発を動かす条件

民間の耐震住宅並みの耐震性を満たすこと

事故が起きた時の損害を賠償するための保険に入ること

避難計画が原子力規制委員会の審査で承認されること

核のゴミの処理計画を1年以内に提出すること

知ってますか?

日本の全原発は一つの条件も満たせないことを

<記事より>

自民党の新総裁が9月29日で決まる。その結果によって大きく影響を受けるものがある。それは、原発政策だ。

 今回の総裁選では河野太郎氏の脱原発政策が揺らいだと話題になった。

 河野氏は、再生可能エネルギー最優先を唱えるが、再エネだけでは足りない間は、安全が確認された原発の再稼働は認めると述べた。これが脱原発からの変節だと批判されたのだ。確かに、これまでの自民党の政策と大きくは違わないように聞こえる。だが、それは本心ではないというのが私の見立てだ。

続きはこちら ⇒ Aeradot2021年9月28日号

『総裁選と総選挙の二つのシナリオ』Aeradot

古賀茂明氏ツイートよりー

誰が自民総裁になっても同じと言う人は愚かだ

野党は、岸田氏なら万歳、高市氏なら要警戒、河野氏なら危機 と考えるべき

河野氏担当のワクチンの効果が鮮明になる中での選挙

河野氏と戦うなら、野党は原発即ゼロを掲げて河野氏の変節を問うべきだ

できなければ勝ち目はない

<記事より>

先週の本コラムの最後に、(自民党総裁選で)「河野・石破、さらに小泉進次郎環境相の三者によるKIK連合ができれば、国民は熱狂し、河野氏勝利となる。」「ただし、河野氏が森友問題の再調査と脱原発を明言することが条件だ」と書いた。

 14日に小泉進次郎環境相が、15日には石破茂元党幹事長が、正式に河野太郎行革担当相支持を表明し、予想通りKIK連合ができた。しかし、河野氏は、森友問題に関する再調査を否定し、原発再稼働を容認する姿勢を明らかにしている。多くの新聞・テレビでは、「河野氏変節」という報道が相次ぎ、疑念の目が向けられた。安倍忖度をしているように見えるからだ。このイメージのままでは、総裁選の一回目の投票で河野氏が過半数を制することはできない。有力候補である岸田文雄元外相との決選投票になれば、一般党員の投票がないため、国会議員票で有利とみられる岸田氏に敗れるかもしれない。

続きはこちら ⇒ Aeradot2021年9月21日

『DMM 古賀茂明TV 9月号 PART1 』無料動画

4人の候補は安倍傀儡、安倍分身、安倍忖度、河野潰し?

河野太郎 変節か猫かぶりか

河野叩きが河野支援になるパラドックス

石破氏の河野支援の威力文春を騙す原子力ムラ

トヨタ社長が総裁選に介入? 刺した「一部の政治家」とは?

動画はこちら⇒ DMM 古賀茂明TV 9月号 PART1

『【古賀茂明】自民党総裁選 河野太郎の本心は? 改革の本気度は? 』ONEPOINT日刊ゲンダイ

古賀茂明氏ツイートよりー

河野太郎氏の本心が分からず皆さん困ってますね

テレ朝玉川徹氏も迷ってる?

面白いことに リベラル層からは脱原発を捨てた!変節だ!と批判され、

右翼からは、あいつは脱原発を隠している大嘘つき! と批判

本質は、自民が本当に変われるかどうか それを忘れずに監視しよう

【ONEPOINT日刊ゲンダイ】2021年9月17日号

『古賀茂明さん「民主主義を危機に陥れた」安倍・菅政権のレガシー』毎日新聞 特集2021自民党総裁選

安倍政権「4つの負のレガシー」

◆官僚支配

◆地に落ちた倫理観

◆マスコミ支配

◆戦争のできる体制づくり

菅政権も継承 アベノミクスは成果なし 日本の産業は、世界に周回遅れ

詳細は、『官邸の暴走』(角川新書)序章、第6章~第8章

<記事より>

安倍晋三前政権の路線を踏襲した菅義偉政権が退陣する。両政権下の約9年間、官邸主導の政治が強化されたことにより、日本の統治機構や政策決定プロセスは大きく変貌した。両政権が日本に残したものとは――。元経済産業省官僚で「官邸の暴走」などの著書で知られる評論家、古賀茂明さんに聞いた。【聞き手・三上剛輝/経済部】

続きはこちら ⇒ 毎日新聞デジタル2021年9月15日号 (有料記事ですが、登録からは1カ月は99円です)