カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

『感染拡大の”最悪”に備えてロックダウンのための補償システムを整備すべし!』週プレニュース

古賀茂明氏ツイートよりー

大阪は医療崩壊

東京もその後を追う 強制的都市封鎖―ロックダウンが必要になる可能性が高い

その前提として、あらゆる業種に簡便な手続きでスピーディーに十分な補償が行き渡る仕組みが必要

「ワンストップ」「ノーリミット」「ハイブリッド」の支援措置を提案したい

<記事より>

政府は事実上の医療崩壊状態にある大阪府と共に、東京都、兵庫県、京都府の4都道府県を対象に緊急事態宣言を出した(今月25日から来月11日まで)。

大阪府では重症患者のベッドが足りず、がんや心臓病など急を要する一般手術を先送りする事態が起きている。このまま感染者が増え続ければ、ベッドで治療を受けられない患者が廊下にあふれるという野戦病院さながらの光景を招きかねない。

そんな状況で、今後も感染が抑えられないのであれば、視野に入れなければならない施策がある。それは欧米諸国で実施されてきた「都市封鎖(ロックダウン)」である。

しかし、日本では緊急事態宣言の発出で飲食店や遊興施設などに休業命令を出せるくらいで、完全ロックダウンを可能とする法律は整備されていない。人々の外出を強力に規制するロックダウンは、憲法に触れかねない私権の制限を伴うだけに、提案するにはかなりの勇気がいる。国会での熟議も必要だ。

続きはこちら ⇒ 週プレニュース 2021年4月28日号

『菅訪米で報じられなかった二つの「残念なこと」 空しく響く「ジョー&ヨシ」』

古賀茂明氏ツイートよりー

菅総理訪米の成果はゼロ

アジア安保では日本の負担の拡大

自衛力強化=アメリカ製武器爆買い約束

バイデンの言いなり

米国は余剰ワクチンをカナダ/メキシコに提供

ヨシはジョーにワクチン提供を頼むことすらできず

日本は二等同盟国扱い

ジョー&ヨシという幼稚な演出が空しい

<記事より>

菅義偉総理が訪米を終えて帰国した。

 朝日新聞デジタルによれば、菅総理は同行記者団に、「たたき上げの政治家ということで、共通点がいっぱいある」「家族を大事にする方で、執務室に写真がいっぱいあった」「私と似たような感じも受けた。バイデン氏もそう思っているようだ」と語り、さらに、菅氏は話に夢中で出されたハンバーガーに手をつけられなかったと言って、「一挙に打ち解けるというか、緊張がまったくなく出来た。これからも付き合い続けていける」と手応えを語ったとのことだ。

続きはこちら ⇒ Aeradot 2021年4月27日号

『「ナルシシスト」菅総理の次の一手は「原発新設」か』Aeradot

古賀茂明氏ツイートよりー

「海洋放出しかないことはわかっていたのに、誰も決められなかった。

批判を恐れず闘う勇気のあるこの俺様だからこそ決めることができた」 と考える菅総理はナルシスト

「闘う自分は格好いい」と思っている

だが彼が闘う相手は不正や既得権ではない

弱者や世論と闘っているのだ

<記事より>

 菅義偉総理は、福島第一原発の汚染水を海洋放出する方針を決めた。国内でも海外でも反対の声が高まっているが、それに対して、菅総理はどう考えているのか想像してみよう。

「海洋放出しかないことはとっくの昔にわかっていたのに、誰も決められなかった。今回は、批判を恐れず闘う勇気のある、この俺様だからこそ決めることができた」と誇らしい思いでいっぱいなのではないか。

続きはこちら ⇒ Aeradot 2021年4月20日号

『デジタルもグリーンも菅義偉首相では無理』Aeradot

古賀茂明氏ツイートよりー

90年代以降アベノミクスに至るまで30年にわたり、日本経済は凋落の一途

デジタル、グリーンでも世界から取り残された

だが、その大失敗を犯した政党が今も政権を担い 「デジタル」「グリーン」と叫んで胸を張る

盗人猛々しいとはこのことだ

「スカノミクス」に騙されるな!

<記事より>

新型コロナウイルスの感染拡大が続き、全国いたるところで、悲劇が生じている。どこを見ても悪いことばかりなのだが、一つだけ良いことがある。

 それは、コロナ禍でデジタル化の遅れが明らかになったことがきっかけで、日本経済や技術のレベルが世界の中でいかに遅れているかが、多くの人に理解されたことだ。

 私が通商産業省(現在の経済産業省)に入省した1980年当時、エズラ・ヴォーゲル氏の著書『ジャパン・アズ・ナンバーワン』がベストセラーになり、まさに日本経済は絶頂期にあった。

続きはこちら ⇒ Aeradot 2021年4月13日号

『人権弾圧をする国に強く出られない日本を国際社会はどう見る?』週プレNews

古賀茂明氏ツイートよりー

日本はいつも 「制裁をしても解決にならない」

「日本は弾圧する政府ともパイプがある数少ない国だから、政府に働きかけて解決に貢献する」と言ってきた だが、日本が解決に貢献できたためしはない

蝙蝠外交、抜け駆け外交、人権無視の国として、世界中から馬鹿にされるだけだ

<記事より>

中国政府による新疆(しんきょう)ウイグル自治区やミャンマーでの深刻な人権侵害に対して国際社会が批判を強め、経済制裁を科すなどの動きに出ている。

ところが、そのなかで日本の姿は目立っていない。政府は「国際社会と連携を深め、中国やミャンマー政府に働きかけることが重要」(加藤勝信官房長官)と言い張っているが、EUやアメリカ、カナダなどのように、中国当局者やミャンマー国軍関係者に入国禁止措置や資産凍結を科すといった具体的なアクションは起こしていない。

思い出すのは、1989年の天安門事件のときの日本政府の対応だ。国際社会が一斉に対中制裁に乗り出したのに対し、日本はG7で唯一、中国の孤立回避を訴えて共同制裁に加わろうとはしなかった。

続きはこちら ⇒ 週プレNews2021年4月9日号

『脱原発で河野・小泉連合という戦略』Aeradot

古賀茂明氏ツイートよりー

コロナ第4波が爆発したら

五輪ができなかったら

菅総理が自民党総裁再選を断念するかも

その時、河野太郎氏が出てきたら 小泉進次郎氏が河野氏支援についたら

二人が原発ゼロを唱えたら

大フィーバーが起きるかも

原発ゼロで後退する立憲民主党はどうするのか 枝野代表は?

<記事より>

新型コロナウイルス対応の拙さが影響して一時は急落した菅義偉内閣の支持率が下げ止まってきた。盛り上がった「菅降ろし」の話も小康状態だ。

 通常国会では、自民党と立憲民主党の国会対策委員長同士の「闇取引」により、補正予算、感染症法と新型コロナ特別措置法の改正案はスピード通過。菅総理長男らによる総務官僚高額接待問題では、菅氏も追及されたが、21年度予算は3月26日に成立。菅内閣の看板政策推進のための「デジタル改革関連法案」も、予算案審議中にもかかわらず、立憲民主の異例の協力で予算成立前に審議入り。順調すぎる進捗だ。

 一方、国民は立憲民主党の戦わない姿勢を見抜いているのか、同党支持率は、昨秋に念願の国民民主党との統合を実現したのに、むしろじり貧の動向が続いている。

続きはこちら ⇒ Aeradot 2021年4月6日号

『本日4月6日(火)19時~ 小池晃共産党書記局長との対談 テーマ:「いま“霞が関”で何が?」』

古賀茂明氏ツイートよりー

官僚劣化の理由は?

原発利権 九州電力の新電力潰し

今回は他のゲストなしで時間もたっぷり

小池さんはタブーなしで議論できる人

面白くなりそうです 司会朝岡晶子氏

動画はこちら ⇒ 『生放送!とことん共産党』4月6日(火)午後7時~「いま“霞が関”で何が?」

古賀茂明 【ONE POINT日刊ゲンダイ】厚労省23人宴会、相次ぐ法案ミス…官僚の世界で何が起きているのか?   Youtube

古賀茂明氏ツイートよりー

政治主導の大前提は、政治家がまともで国民のために働くこと その前提が崩壊している

安倍政権の倫理観=捕まらなければ良い

菅氏も継承 23人会食の裏側 法案ミスはどうして起きる?

赤木俊夫さんのファイルを政府が出さない訳など 20分くらいですから、お手すきの時にどうぞ

動画はこちら ⇒ ONE POINT 日刊ゲンダイ 2021年4月3日号

◆ONE POINT 日刊ゲンダイで話に出た本はこちら。

佐高信さんとの対談です。

4月19日に発売。予約可 ⇒ 官僚と国家 (Amazonサイト)

『官僚の思考停止が呼ぶ第4波』Aeradot

古賀茂明氏ツイートよりー

「最悪の事態」に対応するために今の法制度で決定的に欠けているのは、強制力を伴う外出制限(ロックダウン)を認める法律と万全な補償措置の備えだ。

疲弊して士気も下がり、条文ミスを多発させる官僚たちは、忖度で思考停止の状態から抜け出し、新たな法制度の整備を急げ!

<記事より>

 桜の開花が早いのは不吉の前兆。と言ったら怒られるだろうか。

 昨年の3月、安倍晋三政権は大きな間違いを犯した。感染拡大が深刻化し、東京などで事実上の医療崩壊が起きる中でも緊急事態宣言を出し渋り、3月下旬の連休で外出が増えて感染爆発となった。桜の開花が早かったのが拍車をかけたと言われた。その後、緊急事態宣言を発出したが、あまりにも遅すぎた。だが、当時の政府の対応について、政府として検証を行うことはしないまま、再び3月を迎えた。

続きはこちら ⇒ Aeradot 2021年3月30日号

『森友問題で命を絶った赤木俊夫さんの命日。彼の告発を振り返ることの重要性とは』週プレNEWS

古賀茂明氏ツイートよりー

東北新社は外資規制違反を総務省課長に報告したと言うが総務省側は否定

同社に努める菅総理長男は頻繁に総務官僚を接待

疑われた菅総理は「別人格」「無関係」と強弁

森友事件で安倍総理が、自分も妻も関わっていないと言ったのと類似

総務省で第二の赤木さんが出ないか心配だ

<記事より>

3月7日は森友学園をめぐる財務省の公文書改竄(かいざん)問題で自死した元近畿財務局職員の赤木俊夫さんの3回目の命日だった。

私は、この命日をめぐり森友事件の真相究明を求める報道が多く行なわれると期待したのだが、世間の注目は「3・11から10年」というテーマに集中し、7日の命日に妻の雅子さんが赤木さんの故郷の岡山県倉敷市に墓参りに訪れたことが小さく取り上げられただけだった。

しかし、赤木さんの告発を風化させてはならない。赤木さんの誕生日は3月28日だ。その日を前に赤木さんの死が私たちに突きつけている問題をあらためて考えてみたい。

続きはこちら ⇒ 週プレNews 2021年3月26日号