カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

『日本国民の台湾への好意を戦争につなげる策略 古賀茂明』Aeradot

古賀茂明氏ツイートよりー

日本人の多くは 台湾が好きで

中国が嫌いで

米国を頼りにしている

この三つの感情を足すと、

大嫌いな中国にやられている大好きな台湾を守るため、

一番頼りにしている米国が戦争するなら、

日本も一緒に戦うのが当然だとなる可能性がある

だが、その判断は全く間違っている

<記事より>

21年版の防衛白書が公表された。中国の防衛政策についての記述が、米国の3倍。中国の軍事力強化の驚異的状況をグラフや写真などで強調し、中国側の日本周辺での問題行動についてもデータを使って鮮明に描き出している。

 表向きの言葉はともかく、この白書で政府が国民に伝えたいのは、中国の軍事力の強大化により、日本はもちろん米国でさえ対抗することが難しくなったという「中国脅威論」であり、さらに「中国悪玉論」である。

続きはこちら ⇒ Aeradot 2021年7月20日号

『「暴言王」健在が政権交代への道』Aeradot

古賀茂明氏ツイートよりー

09年の政権交代は麻生総理衆院選大敗で起きた

当時、麻生財務相の失言が大きく貢献

彼が今のまま「大活躍」すれば

ただでさえ不人気の菅政権に大逆風が吹き

09年の再来ということも?

その時、我々は「暴言王・麻生太郎」に感謝することになるだろう

もう少しの我慢だ

<記事より>

麻生太郎副総理兼財務相の発言だ。  と言っても、「どの話?」ということになるくらい、この人は問題発言が多い。ここ数週間に限って紹介してみよう。  まず、6月22日の発言だ。森友学園事件に関する安倍晋三前総理夫人・昭恵氏の関与の記述などが公文書から削除された経緯を記した「赤木ファイル」。公文書改ざんを強要された近畿財務局の元職員、故赤木俊夫氏が自殺する前にまとめた資料が遺族側に渡された。そこには、これまで不明だった改ざんの経緯が詳細に記録され、佐川宣寿財務省理財局長(当時)が「直接指示」していたことも明らかになった。

続きはこちら ⇒ Aeradot 2021年7月13日

『「赤木ファイル」ついに公開! 赤木夫人と弁護団が警戒する「財務省の戦略」とは?』週プレNews

古賀茂明氏ツイートよりー

赤木雅子さんが訴訟する目的は、

森友事件の全容と公文書改ざんの詳細な経緯、安倍・麻生氏の責任、何故俊夫さんは死を選ばなければならなかったのか・・

ただただ、「真実を知りたい」のです

財務省、麻生氏、安倍氏は、ただただ「真実を隠したい」

彼らを許してはいけない!

五輪以外にも大事なニュースがある!

赤木雅子さんの安倍・麻生氏との闘い

次回公判は7月16日 赤木ファイル開示から3週間余り

時間がなくて準備が大変

五輪賛成でも反対でも、赤木俊夫さんの命がけの告発を無にして良いと思う人はいないだろう

五輪に埋もれないよう、雅子さんと生越弁護士を応援しよう

<記事より>

■「赤木ファイル」に秘められた可能性

森友学園への国有地売却をめぐる財務省による決裁文書の改ざんを強要され、その後自死された近畿財務局職員、赤木俊夫さんが遺(のこ)した「赤木ファイル」が、6月22日に公開された。ファイルの内容などについては、かなり報道されているが、まだ伝わっていないことも多い。

実は、私は先日、赤木氏の妻・雅子さんと彼女の代理人である生越照幸(おごし・てるゆき)弁護士と各々電話で話す機会を得た。本コラムでは、そこで新たにわかったことや、雅子さんが語った思いを交えながら本件について解説したい。

赤木ファイルは、雅子さんが国と佐川宣寿(さがわ・のぶひさ)理財局長(当時)を相手取った裁判の中で開示されたもので、その分量は518ページにも及ぶ。

続きはこちら ⇒ 週プレNews 2021年7月9日号

『東芝の外国株主への圧力に全面協力した経産省がまったく謝ろうとしないワケ』週プレNEWS

古賀茂明氏ツイートよりー

東芝と経産省 昔は「エリート運命共同体」

今は「負け犬同士の腐れ縁」

失業官庁に産業振興と経済安全保障の規制権限を同時に与えたら、彼らは勘違いして 「東芝のため」が「国家安全保障のため」とすり替わり

「東芝のために何でもできる」となった

とても危ない状況だ

<記事より>

2020年7月、東芝は経済産業省と一体で筆頭株主の外国投資ファンドに圧力をかけ、株主総会で役員人事を提案することを撤回させた。原発やミサイル関連技術を持つ東芝への外資の関与を排除しようとしたのだ。

その際、経産省が使ったのが、同年5月に成立した改正外為法だった。安全保障上重要な日本企業を外資の買収などから守るために、外国人投資家が株式を取得する際の事前審査を強化するものだ。今年6月10日に発表された調査報告書によると、東芝から本件の相談を受けた経産省は投資ファンドに対し、外為法の権限発動を仄(ほの)めかして人事案の撤回を迫ったという。

振り返ると、経産省はたびたび東芝を”甘やかして”きた。

続きはこちら ⇒ 週プレNews 2021年6月30日号

『菅首相、安倍前首相、麻生元首相の3人の退場こそ日本再生への道』 ONE POINT日刊ゲンダイ You Tube動画

古賀茂明氏ツイートよりー

経産キャリア官僚の犯罪/経産官僚のDNA

失業官庁と経済安全保障/赤木雅子さんの人柄

安倍総理には「呆れてものも言えない」

麻生財務相は「人間とは思えない」

車が作れない!消えた半導体王国

日本の目標は韓国?

『官邸の暴走』(角川新書)と映画『パンケーキを毒見する』

You Tube 動画 【ONE POINT日刊ゲンダイ】2021年7月3日

『後期高齢者の医療費負担を増やす改正法が成立。だが”抜け穴”がふたつある!』週プレNEWS

古賀茂明氏ツイートよりー

健康保険料2割負担

金持ちには抜け道

収入少額なら資産100億でも2割負担免除

株で儲けた10億はゼロで計算

株の損失を利益と通算する確定申告をして所得税を減らすのはOK

でも、住民税の方だけ分離課税という選択ができて、これを選べば、株の儲けはやはりゼロカウントとなる

<記事より>

6月4日、原則1割となっている75歳以上の医療費の窓口負担を、単身世帯で年収200万円以上を対象に2割に引き上げる改正法が成立した。

後期高齢者の医療費は財源の約4割が現役世代の加入する国民健康保険や被用者保険からの支援金で賄われている。この改正で年830億円の支援金が浮くというから、バカ高い保険料に悩まされている現役世代にはグッドニュースと呼べるかもしれない。

とはいえ、まだまだ改善の余地はある。一見、現役世代に配慮した法改正に見えるが、高齢者、特に富裕層に有利な抜け穴が巧妙に温存されているのだ。

続きはこちら ⇒ 週プレNews2021年6月25日号

『ポスト菅をめぐる綱引きで隠れた争点になった「原発をどうするのか」問題』週プレNEWS

古賀茂明氏ツイートよりー

グリーン成長戦略に昨年末に書き込まれた「原発を引き続き、最大限に活用してゆく」というフレーズがバッサリ削除された

その裏には、経産省+安倍甘利麻生の3A連合対河野小泉KK連合の闘い

公明がKKを援護射撃

本当の勝負は秋に先送り

ポスト菅の暗闘に原発が絡む展開に注目

<記事より>

温暖化ガス削減に向けて菅政権が打ち出したグリーン成長戦略から、ある文言が削除されたことが波紋を呼んでいる。

2050年に温暖化ガス排出ゼロを目指すこの戦略は昨年12月に取りまとめられ、今年6月中にもその改定案が公表される予定だった。そして6月2日に示されたその改定案を見ると、20年12月版にあった「(原発)を引き続き最大限活用していく」というフレーズがきれいさっぱりと削除されていた。

今年4月に原発リプレース(建て替え)を推進する議員連盟が結成され、最高顧問に安倍晋三前首相が就任するなど、自民党や財界を中心に原発推進派が攻勢を強めてきた。グリーン成長戦略の策定を「渡りに船」とばかり、温暖化ガス削減のためにはCO2を排出しない原発を活用すべきとの大合唱が始まっているのだ。

続きはこちら ⇒ 週プレNews 2021年6月18日

【緊急寄稿】『東芝スキャンダルと経産省の暗躍』日刊ゲンダイ 2021年6月19日号

古賀茂明氏ツイートよりー

東芝事件について、いろいろな解説がされているが、この事件からわかるのは、

日本の半導体もEVも電池もグリーンも 経産省がやってる限り、また敗北に終わるということ

成長戦略も、まるでパロディー

日本の産業をここまでダメにした自民党と経産省が良く言うなという感じ

<記事より>

「栄光の時代を生きた運命共同体」は今や落ちぶれた「腐れ縁」

 日本政府とマーケットに対する信頼を根底から覆す大スキャンダルが起きた。大胆に要約すれば、外国株主が東芝に影響力を行使することを嫌った「外資嫌い」の経済産業省と、外資によって自らの地位を脅かされることを恐れた東芝首脳が共謀して、経産省の外国為替管理法上の規制権限をちらつかせて、外国株主に総会での人事案などの提案を止めさせようとしたり、経産省が海外の投資家に対して、外資による提案に賛成しないように働きかけたというものだ。当時の官房長官であった菅総理もこれに関わった疑いが強いという。

続きはこちら ⇒ 日刊ゲンダイ 2021年6月19日号

『菅総理と玉川徹氏 どっちが正しい? 「国民はそれほど馬鹿なのか」』Aeradot

古賀茂明氏ツイートよりー

自民党政権には騙され続けて来た

結果、彼らの言葉を聞いてこう思うようになった

どうせ嘘だろう

でもきっとみんな騙されるぞ ・・

ああ、やっぱり騙された

我々はみんな馬鹿だ

そして諦める

騙されるのに慣れてはダメ

騙されるより騙す方が悪い!

憤ることを忘れないで!

<記事より>

 6月9日に2年ぶりに行われた党首討論。弁論能力では野党第一党の立憲民主党・枝野幸男代表が菅義偉総理よりはるかに上だ。しかし、最大の論点、コロナ対策については、菅氏が、「ワクチン、ワクチン」と叫ぶだけで、全くかみ合わない。五輪も補正予算も時間不足で、実のある論戦ができずに時間切れ。枝野氏圧勝を予想した向きには肩透かしの結果だった。

 この結果に菅氏はほっと胸をなでおろしていることだろう。いや、むしろ、計算通りだとほくそ笑んでいるかもしれない。

続きはこちら ⇒ Aeradot 2021年6月15日号

『DMM古賀茂明TV』2021年6月号 Part2 Part3

古賀茂明氏ツイートよりー

◆Part 2

五輪とGo Toで国民は忘れる?

秋の臨時国会ではバラマキ補正

コロナ対策はうまく行ってるという嘘を繰り返し叫ぶ 

メディアはオリパラが終わるまで沈黙

それでも今回ばかりは、国民を欺くのは難しいのでは?

と思いたい

玉川徹氏が語った真意は?

◆Part 3

トヨタのパワハラのニュースを見て驚いた

まるでトヨタ社長が英雄のような扱いだ

こんなひどい話を知らなかったという

これほどの重大事を社長に報告できないというのは、社長がよほどひどい人だということではないのか?

各社の記者は皆言う 「トヨタは批判できない」

DMM古賀茂明TV 2021年6月号 Part 2&3