カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

『「れいわ」「N国」より注目だ! 野党成長株・日本維新の会は次の衆院選でさらに躍進?』 古賀茂明ー 週プレーNEWS

F4lg03古賀茂明氏ツイートよりー

れいわが財源無くてもバラマキできると宣伝
他の野党もそれに擦り寄る
安倍総理も追加消費増税は10年間やらないと宣言、野党の政策をパクってバラマキを拡大へ
多くの市民は不安になり
仕方なく「改革派」だという維新に傾く
東京神奈川で維新が議席を得たのは不思議ではない

<記事より>

古賀茂明氏が、今後の政局で日本維新の会に注目すべき理由を語る。

* * *

重い身体障害を抱えた2議員の受け入れをめぐり、国会のバリアフリー化が論議されるなど、参院選後の「れいわ新選組」フィーバーが止まらない。山本太郎代表は100人以上の候補者擁立をぶち上げ、次の衆院選でも台風の目となりそうだ。

また、立花孝志代表の「NHKから国民を守る党」(N国)は、北方領土をめぐる戦争発言で衆議院の糾弾決議を受けた丸山穂高衆議院議員を入党させたり、渡辺喜美参議院議員と統一会派「みんなの党」をつくるなど話題づくりに余念がない。

だが、この2勢力以上に、その動向から目を離せない政党がある。日本維新の会だ。同党を立ち上げた橋下徹元大阪市長が政界から引退したこともあり、維新は党勢が伸び悩み、一時は消滅の危機もささやかれた。

しかし、今春の大阪府知事、市長のダブル選で大勝したのをきっかけに息を吹き返し、7月の参院選でも3議席増を果たして、衆院11、参院16の勢力を確保。得票率も前回選挙時の9.2%から9.8%へと上積みに成功した。

続きはこちら → Yahooニュース/週プレニュース2019年8月9日配信

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『実は先進国入りしていなかった日本』Aeradot

  F4lg03「日本は一度も先進国になれないまま没落していく」と言うと、「えっ?」と思うかもしれない。

 一国の富の「大きさ」を測る尺度であるGDP(国内総生産)で見ると、日本は2位中国の半分以下だが、それでも米中に次ぐ「経済大国」だ。また、国の「豊かさ」を測る代表的指標、1人当たりGDP(GDPを人口で割った数字)でも、日本は一時世界2位に上昇し、「金持ち国」として名を馳せた。そんな「栄光」の歴史があるので、日本が先進国ではないと言っても意味不明となるのだろう。

続きはこちら ⇒ Aeradot 2019年8月6日

『百害あって一利なし! 対韓輸出規制強化で墓穴を掘る安倍政権』 古賀茂明ー 週プレーNEWS

F4lg03古賀茂明氏ツイートよりー

世界トップレベルと言われる日本の材料メーカーも、実は、世界一の半導体メーカーサムスン電子から最先端の情報をもらえなくなれば、トップの地位は維持できないのを経産省は知っているのか?
奢れるものは久しからず
韓国が捨て身になれば、日本の損失は計り知れない

記事よりー

フッ化水素など、半導体製造に不可欠な3品目の輸出規制強化に端を発した日韓貿易摩擦の先行きが見えない。

気がかりなのは日韓双方で不毛なナショナリズムが高まっていることだ。日本では韓国をいわゆるホワイト国から除外する安倍政権の強硬策を支持する国民は7割を超えている。

また、韓国でも日本に屈しない文在寅(ムン・ジェイン)政権の姿勢が評価され、支持率が4ポイントアップして8ヵ月ぶりに5割台を回復した。しかし、これは、両政権とも弱腰な態度を見せれば支持率が下がるリスクを負ったということでもある。

お互い引くに引けず強硬策とナショナリズムの相互作用で日韓の対立がどんどん激化しているのだ。

続きはこちら → Yahooニュース/週プレニュース2019年8月2日配信

『山本太郎の『MMT』理論はアベノミクスと本質は同じ』Aeradot

F4lg03古賀茂明氏ツィートよりー
バラマキ競争に中間層が不安になる
関東で超不人気の維新が東京神奈川で議席獲得したのはその兆し
議員の質は低いが、唯一の「改革」政党をアピールし、タカ派政党なのに左にもウィングを広げる作戦
れいわ立民共産の支持者同士が争う間隙を縫って、維新が伸びる可能性がある。

記事よりー

選挙が終わって暗い気持ちになった。理由の一つは、投票率が50%割れとなったことだ。

投票率が上がるのは、何かが変わると思ったときか、どうしても変えなければならないと感じたときだ。ということは、多くの人が、どうせ変わらないと考え、しかも、変わらなくてもそんなに困ることにはならないと考えていることを示す。一億総弛緩社会の始まりだ。

安倍政権が、選挙向けフェイクを交えて庶民を安心させる言葉を並べているのに、マスコミが選挙期間中は安倍政権の問題点を報じない。このままだと政治に変化は訪れないだろう。

続きはこちら ⇒ Aeradot 2019年7月30日

『与野党は夏休みを返上せよ! 参院選後の国会で本気で審議すべき2大テーマ』 古賀茂明ー 週プレーNEWS

F4lg03古賀茂明氏が、安倍政権が緊急に議論すべきふたつの課題について語る。
* * *
参院選が終わった。通常国会も閉会し、例年どおりなら国会法で定められた臨時会を短い期間で開いた後に、永田町は夏休みに入る。
だが、今夏に国会議員が休む暇はない。臨時会会期を長く設定して緊急に論議しないといけない重要なテーマが少なくともふたつあるからだ。
ひとつは日米通商協議の行く先だ。トランプ大統領はツイッターで「参院選後に農業と牛肉の分野で大きな数字が日本から出てくるだろう」とつぶやき、安倍政権が関税の取り扱いなどで大幅な妥協をすることをにおわせている。

続きはこちら → Yahooニュース/週プレニュース2019年7月26日号

『消費増税後に政治資金をキャッシュレス化せよ』Aeradot

F4lg03古賀茂明氏ツイートよりー

政府は消費増税時に5%還元までやってキャッシュレス化を進める
そこまでやるなら、政治資金の収支も全部キャッシュレス化して欲しい。1円単位で全ての記録が残るし、公開も1年半待たずに簡単にできる
やらない理由は?  政治家みんな困るから?
それならなおさらやるべきだ。
来年度からマイナンバーカードで買い物すれば国からポイント還元が受けられる仕組みを導入
早期取得申請で還元率割り増しも。公務員は今年度中にカード取得へ。
そこまでして普及させるなら、政治家の全資産もマイナカードにリンクして監視すべきだ
政治家が困るから無理?
それなら、なおさらやるべきだ。

―記事よりー

参議院選挙が終わった。選挙でも争点の一つとなった消費増税には10月の実施に向けてさらに世論の関心が集まるだろう。この問題は、一つ間違えば、政権への支持率に大打撃を与える可能性がある。そこで、安倍政権は、庶民の不満をかわすための椀飯振る舞いを準備した。

中でも、キャッシュレスによる支払いへのポイント還元は驚くべき内容だ。増税分の2%にとどまらず、中小商店では合計5%分還元される。増税前の価格からさらに3%分余計に割引されるのと同じ。何と気前のいい話だろう。

続きはこちら ⇒ Aeradot 2019年7月23日

『緊張高まるイラン情勢。”過ちを認めない”安倍首相が日本を戦争に巻き込む!』 古賀茂明ー 週プレーNEWS

F4lg03古賀茂明氏ツイートよりー
衛権行使には厳しい縛りがあると言うが
日本が「集団的自衛権を行使しないことで日米同盟が深刻な影響を受ける」場合、存立危機事態になる可能性が高いと岸田外相(当時)は認め、安倍総理も否定しなかった。
この答弁は14年7月の予算委閉会中審査の岡田克也議員の質問に対するものだが、当時ほとんど報道されなかった!
同じ岡田氏との質疑でホルムズ海峡封鎖で石油が止まり、多くの中小企業が倒産し、多くの人が失業する状況になれば、存立危機事態3要件を満たす可能性があることも安倍総理は否定しなかった。
トランプさんに、「晋三行くぞ」と言われたら断れないということだ。

記事よりー

古賀茂明氏が、イラン情勢の緊張感が高まるなか、安倍首相への不安を語る。
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イラン情勢がきなくさい。核合意から離脱したアメリカに反発したイランが、合意で定められた低濃縮ウランの貯蔵量300kgの上限をオーバーさせたことに続き、濃縮度も核合意の上限3.67%を超える5%へと引き上げる意向を表明したためだ。
このイランの挑発に対し、トランプ政権は「イラン攻撃の準備は整っている」などと強硬姿勢を示している。状況はまさに”開戦前夜”の様相だ。
両国が戦争に突入すれば、日本も高みの見物とはいかない。トランプ政権はホルムズ海峡の航行の自由に依存し、経済的利益を得ている国として、日本を繰り返し名指ししている。開戦となれば、アメリカはシーレーン防衛を理由に日本に戦争参加を求めてくるはずだ。

続きはこちら → Yahooニュース/週プレニュース2019年7月19日号