カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

『菅長男の接待にあらがえない官僚たち。霞が関には「令和の新しい倫理規範」が必要だ!』週プレNews

古賀茂明氏ツイートよりー

公務員倫理規定制定当時、企業の会議室で出されたお茶を飲んでいいのかと議論したのが噓のよう

総務審議官は菅氏長男の接待を「喜んで」受けた

NTT社長の接待もそうだ

幹部官僚は官尊民卑の意識が強い

旧郵政官僚からみればNTTはファミリー

接待は当然だと考えているのだろう

<記事より>

菅義偉首相の長男が勤める放送事業会社「東北新社」による総務省接待疑惑。その件数は明るみに出たものだけで、計13人39回に達していた。

接待を受けていたのは事務方ナンバー2の総務審議官をはじめ、衛星放送業務を所管する歴代局長、課長らの幹部が中心で、ひとり当たり最高で7万4000円超の豪華接待まであった。飲食代に加え、お土産やタクシー券が供与された例もある。

総務省は13人中11人が国家公務員法に基づく倫理規程に違反するとして、これらの官僚に減給などの処分を行なった。これで幕引きというもくろみだろうが、それで済ませてよいのか。

続きはこちら ⇒ 週プレNews 2021年3月5日号

『財務省は赤木ファイルを開示せよ』Aeradot

古賀茂明氏ツイートよりー

3月7日は赤木俊夫さんの命日

森友学園への国有地の不当な安値販売で安倍総理夫妻に疑いがかかった

安倍総理は「私や妻が関係していたということになれば、総理大臣も国会議員も辞める」と国会で答弁

これが始まりで、赤木さんの尊い命が犠牲になった

この日を忘れないで欲しい

<記事より>

今年も3月を迎えた。3・11からちょうど10年だが、3月にはもう一つ大切な日がある。3月7日、3年前に財務省近畿財務局の職員赤木俊夫氏が命を絶った日だ。赤木氏は、森友学園への国有地売却の決裁文書を改ざんさせられた。不当な安値売却に安倍晋三総理(当時)の夫人昭恵氏の関与が疑われたが、安倍氏は「私や妻が関係していたということになれば、総理大臣も国会議員も辞める」と答弁した。ところが、決裁文書には昭恵夫人らの名前があったので、これを消すために改ざんが行われたのだ。

続きはこちら ⇒ Aeradot 2021年3月2日号

『高額接待の言い訳 総務官僚のお手本は安倍氏? 古賀茂明さん』毎日新聞

古賀茂明氏ツイートよりー

安倍氏は加計理事長にゴルフや飲食の接待を受けたことを批判されると、

国家戦略特区(安倍総理が責任者)で獣医学部新設の申請をしているとは知らなかったから問題ないと言い張った

つまり、「利害関係者とは認識していなかった」と言い訳したのだ

今回の総務官僚と全く同じ。

<記事はこちらから> ⇒ 毎日新聞2021年2月28日 (有料記事ですが、登録から1カ月は無料)

『森喜朗氏に支えられるがゆえに混乱収拾に動けなかった菅政権。この先に待つシナリオは……』週プレNEWS

古賀茂明氏ツイートよりー

森喜朗氏を頼る菅総理

森氏の五輪利権温存のため

橋本聖子組織委会長、丸川五輪大臣という鉄壁の体制

丸川氏はワクチンなしでも五輪と叫ぶ

菅氏には五輪強行開催しか道はない

菅氏は二階氏にも頼る

早くもGoTo再開の話

五輪にGoTo!? 正気?

老人頼みの菅氏は日本最大のリスク

<記事より>

五輪組織委員会の森喜朗会長が正式に辞任を発表したのは、女性差別発言を謝罪、撤回した2月4日の会見から8日もたった2月12日のことだった。

その間、海外メディアから集中砲火を浴びたり、五輪ボランティアや聖火ランナー辞退が相次いだりと、五輪開催に水を差す動きが広がったにもかかわらず、菅義偉首相が積極的に混乱収拾に動く様子はなかった。

なぜ、菅首相は4日の時点で、森会長に辞任を促し、この騒動を早期に収めることができなかったのか? そんな疑問をある記者にぶつけると、こんな答えが返ってきた。その記者は自民党のある派閥領袖(りょうしゅう)のA氏を長く担当しており、A氏の言葉を借りる形で、菅首相と森会長の関係についてこう説明してくれたのだ。

続きはこちら ⇒ 週プレnews 2021年2月26日号

『菅総理長男の接待官僚の行く末』ー連載 政官財の罪と罰 ー Aeradot

古賀茂明氏ツイートよりー

国会では菅義偉総理の長男菅正剛氏による総務省幹部接待疑惑の追及が続いている。

霞が関の官僚たちも「これは相当ヤバい」と見ているだろう。

私がこの話を聞いた時の感想も、「まるで昭和の接待」だと……

<記事より>

国会では菅義偉総理の長男菅正剛氏による総務省幹部接待疑惑の追及が続いている。長男が勤める東北新社の関連会社が放送法の許認可事業を行っているにもかかわらず、その所管省である総務省の幹部が何回も長男の接待を受けていたというのだから、疑われて当然。霞が関の官僚たちも「これは相当ヤバい」と見ているだろう。私がこの話を聞いた時の感想も、「まるで昭和の接待」だ。

 当時は、盆暮れの付け届けやゴルフ接待、さらには視察と称した温泉旅行まであった。平成に入ってもノーパンしゃぶしゃぶ事件などの官僚の接待不祥事が続いたが、それががらりと変わったのが、2000年頃。国家公務員倫理法施行もあり、企業訪問の際に出されたお茶を飲んでいいのかと議論されるほど、一時は官僚たちも襟を正した。

続きはこちら ⇒ Aeradot 2021年2月23日号

『コロナのワクチンは選択制にせよ』Aeradot

古賀茂明氏ツイートよりー

ワクチン選択の権利を!

ファイザーとモデルナはmRNA、アストラゼネカはアデノウィルスを使うタイプが全く違うワクチンだ

副反応のリスクが違い、変異ウィルスへの効果もかなり違う

接種を進めたければワクチンごとに詳細な情報を公開し、接種の可否だけでなくワクチンの種類を選ぶ権利も認める

べきだ

<記事より>

新型コロナウイルス終息の切り札と期待されるワクチン接種が始まるが、接種をためらう人がかなりいる。最大の理由は、安全性への疑念だ。
「特例承認」だから、リスクを見落としているのではという不安がある。

そこで、政府の決まり文句は「安全性について十分に理解していただくために、必要な情報を適切に開示し丁寧に説明します」。これは、「正しい情報を与えるから必ず接種しろ」という意味だが、政府は一方で、「ワクチン接種を受けるか受けないかは個人の自由」だとも言う。併せて考えると、国民は「自由だが受けろ」と言われている気がして、さらに混乱する。

続きはこちら ⇒ Aeradot 2021年2月16日号

『DMM古賀TVー古賀茂明の時事・政策リテラシー向上ゼミー』 2月号 Part1『菅総理が頼る「3老人」』 

・女性差別問題は理解不能

・菅総理が森氏を切れなかったわけ

・派閥に支配される無派閥菅総理

・森氏権力の源泉「五輪ビジネス」

・ 老人依存政権が進む日本崩壊への道

・後任選び5つの基準の本当の意味は「よそ者排除」「内輪で」

動画はこちら ⇒ DMM古賀茂明サロン 2021年2月号 Part1

下記 Part2, Part3 はオンライインサロン会員限定

★お試しは7日間無料⇒ https://lounge.dmm.com/detail/1504/

<Part2>

◆ワクチン接種が5回から6回になると誰が儲かる?

・1億2千万回が1億4400万回になった訳

・特殊な注射器とは?

・捨てられるワクチンはいくら?

・裏に巨額利権?

・正直発言で期待値を下げる河野太郎

・「ワクチン選択の自由」

・日本製AZ製ワクチンは大丈夫?

<Part3>

◆どうなる?菅総理長男の接待疑惑

・モリカケと比較してみると・・・

・追及の手は菅総理に届かない?

・あご足枕付き「昭和の接待」とは?

・安倍総理が壊した官僚の倫理観

・危険な接待を受けた官僚の計算

・厳格な処分で世論対策

・埋め合わせは高給天下りで

『野党の本音は「菅政権の追及はやりすぎないほうがいい」』

古賀茂明氏ツイートよりー

菅政権ボロボロですね

でも、 ある野党の政治家の話

「あまり追いつめるのは良くない

ポスト菅が岸田さんくらいになるのであれば戦えるが、追い詰め過ぎて自民の危機感が高まると、河野太郎総理になったりするかも

それだと野党惨敗も」

立憲が意外と優しいのはそのためか

<記事より>

このまま支持率低下が続けば、予算成立後の4月には菅内閣は総辞職に追い込まれるのでは? 今、永田町ではそんな「4月政局」のシナリオがささやかれているが、先日、ある野党議員から興味深い話を聞いた。

「迷走するコロナ対応に、国民の不満は頂点に達している。菅政権を追及するチャンスだ。しかし、追いつめすぎてはダメだ」

菅首相が党の顔では次期衆院選を戦えないという声が自民党内で強まれば、「ポスト菅」選びが加速する。最も穏当なのは細田派、麻生派などの主流派が推しやすい岸田文雄元外相だ。両派に岸田派を加えれば、議員票は200票前後。総裁選で十分に戦える数だ。

続きはこちら ⇒ 週プレNews 2021年2月12日号

『菅首相の理不尽な政治主導』Aeradot

古賀茂明氏ツイートよりー

霞が関ホワイト化を妨げる仕事 代表例3つ

・「官邸主導」「政治主導」の名のもとに、結論と納期ありきで無理な政策を行う

・政治家や役所幹部の不祥事を隠ぺいしたり、不祥事ではないように見せかける

・天下りなど省庁の利権を守る政策を維持するためのもっともらしい説明を考える引用ツイート

ある国会議員が語った言葉の翻訳

「こっちは業界の接待で料亭や銀座のクラブで遊び惚けてるのに、深夜に議員宿舎に帰る途中、霞が関を通ると役所の明かりが見える。俺たちの利権のために残業してくれたのかと思うと、官僚たちにはただただ感謝だ」

<記事より>

最近、霞が関の残業削減の議論が盛んだ。昨年9月に就任した河野太郎国家公務員制度担当相が、「霞が関をホワイト化する」と述べてこの問題への関心が一気に高まった。

 国会議員による役所への質問通告の時間を早くするという動きもあるが、これで深夜残業がなくなるかといえば、望み薄だ。

 官僚の残業といえば、ある自民党議員のこんな言葉を思い出す。

「夜の会合の後に霞が関を通るたびに、こんな時間までありがとうと、頭を下げるんだよ」

続きはこちら ⇒ Aeradot 2021年2月9日号

『コロナ収束の切り札だが……どうしても心配になる「ワクチン差別」の危険性』週プレNEWS

古賀茂明氏ツイートよりー

ワクチン接種が遅れるかも

接種した人とできない人の併存期間が長くなる

接種した人への優遇と、しない人への社会的差別が始まる

飲食店、イベント、旅行などでワクチン接種の有無で待遇が変わり

アルバイト募集で接種が条件に

任意のはずの接種が事実上の義務となる

<記事より>

コロナとの戦いでカギとなるワクチン。日本でも厚労省がまずは高齢者向けに3月中旬以降、「接種券」を配布すると公表した。私も接種が順調に進むことを期待しているが、ここにきて新たな不安材料が出てきた。

英国や南アフリカが起源とされる変異ウイルスが世界的に拡大し始めたことだ。ファイザー社とモデルナ社ともにふたつの変異ウイルスにも有効性は失われないと公表したことで、胸をなで下ろしたいのだが、そう単純ではない。

なぜなら、南ア株に対しては有効性が落ちることもわかったからだ。今後もウイルスの変異は進む。近い将来、現在のワクチンが効かないウイルスが生まれるのはほぼ確実だ。そうなると、元のもくあみになる。

続きはこちら ⇒ 週プレNews 20221年2月5日号