カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

『人権弾圧をする国に強く出られない日本を国際社会はどう見る?』週プレNews

古賀茂明氏ツイートよりー

日本はいつも 「制裁をしても解決にならない」

「日本は弾圧する政府ともパイプがある数少ない国だから、政府に働きかけて解決に貢献する」と言ってきた だが、日本が解決に貢献できたためしはない

蝙蝠外交、抜け駆け外交、人権無視の国として、世界中から馬鹿にされるだけだ

<記事より>

中国政府による新疆(しんきょう)ウイグル自治区やミャンマーでの深刻な人権侵害に対して国際社会が批判を強め、経済制裁を科すなどの動きに出ている。

ところが、そのなかで日本の姿は目立っていない。政府は「国際社会と連携を深め、中国やミャンマー政府に働きかけることが重要」(加藤勝信官房長官)と言い張っているが、EUやアメリカ、カナダなどのように、中国当局者やミャンマー国軍関係者に入国禁止措置や資産凍結を科すといった具体的なアクションは起こしていない。

思い出すのは、1989年の天安門事件のときの日本政府の対応だ。国際社会が一斉に対中制裁に乗り出したのに対し、日本はG7で唯一、中国の孤立回避を訴えて共同制裁に加わろうとはしなかった。

続きはこちら ⇒ 週プレNews2021年4月9日号

『脱原発で河野・小泉連合という戦略』Aeradot

古賀茂明氏ツイートよりー

コロナ第4波が爆発したら

五輪ができなかったら

菅総理が自民党総裁再選を断念するかも

その時、河野太郎氏が出てきたら 小泉進次郎氏が河野氏支援についたら

二人が原発ゼロを唱えたら

大フィーバーが起きるかも

原発ゼロで後退する立憲民主党はどうするのか 枝野代表は?

<記事より>

新型コロナウイルス対応の拙さが影響して一時は急落した菅義偉内閣の支持率が下げ止まってきた。盛り上がった「菅降ろし」の話も小康状態だ。

 通常国会では、自民党と立憲民主党の国会対策委員長同士の「闇取引」により、補正予算、感染症法と新型コロナ特別措置法の改正案はスピード通過。菅総理長男らによる総務官僚高額接待問題では、菅氏も追及されたが、21年度予算は3月26日に成立。菅内閣の看板政策推進のための「デジタル改革関連法案」も、予算案審議中にもかかわらず、立憲民主の異例の協力で予算成立前に審議入り。順調すぎる進捗だ。

 一方、国民は立憲民主党の戦わない姿勢を見抜いているのか、同党支持率は、昨秋に念願の国民民主党との統合を実現したのに、むしろじり貧の動向が続いている。

続きはこちら ⇒ Aeradot 2021年4月6日号

『本日4月6日(火)19時~ 小池晃共産党書記局長との対談 テーマ:「いま“霞が関”で何が?」』

古賀茂明氏ツイートよりー

官僚劣化の理由は?

原発利権 九州電力の新電力潰し

今回は他のゲストなしで時間もたっぷり

小池さんはタブーなしで議論できる人

面白くなりそうです 司会朝岡晶子氏

動画はこちら ⇒ 『生放送!とことん共産党』4月6日(火)午後7時~「いま“霞が関”で何が?」

古賀茂明 【ONE POINT日刊ゲンダイ】厚労省23人宴会、相次ぐ法案ミス…官僚の世界で何が起きているのか?   Youtube

古賀茂明氏ツイートよりー

政治主導の大前提は、政治家がまともで国民のために働くこと その前提が崩壊している

安倍政権の倫理観=捕まらなければ良い

菅氏も継承 23人会食の裏側 法案ミスはどうして起きる?

赤木俊夫さんのファイルを政府が出さない訳など 20分くらいですから、お手すきの時にどうぞ

動画はこちら ⇒ ONE POINT 日刊ゲンダイ 2021年4月3日号

◆ONE POINT 日刊ゲンダイで話に出た本はこちら。

佐高信さんとの対談です。

4月19日に発売。予約可 ⇒ 官僚と国家 (Amazonサイト)

『官僚の思考停止が呼ぶ第4波』Aeradot

古賀茂明氏ツイートよりー

「最悪の事態」に対応するために今の法制度で決定的に欠けているのは、強制力を伴う外出制限(ロックダウン)を認める法律と万全な補償措置の備えだ。

疲弊して士気も下がり、条文ミスを多発させる官僚たちは、忖度で思考停止の状態から抜け出し、新たな法制度の整備を急げ!

<記事より>

 桜の開花が早いのは不吉の前兆。と言ったら怒られるだろうか。

 昨年の3月、安倍晋三政権は大きな間違いを犯した。感染拡大が深刻化し、東京などで事実上の医療崩壊が起きる中でも緊急事態宣言を出し渋り、3月下旬の連休で外出が増えて感染爆発となった。桜の開花が早かったのが拍車をかけたと言われた。その後、緊急事態宣言を発出したが、あまりにも遅すぎた。だが、当時の政府の対応について、政府として検証を行うことはしないまま、再び3月を迎えた。

続きはこちら ⇒ Aeradot 2021年3月30日号

『森友問題で命を絶った赤木俊夫さんの命日。彼の告発を振り返ることの重要性とは』週プレNEWS

古賀茂明氏ツイートよりー

東北新社は外資規制違反を総務省課長に報告したと言うが総務省側は否定

同社に努める菅総理長男は頻繁に総務官僚を接待

疑われた菅総理は「別人格」「無関係」と強弁

森友事件で安倍総理が、自分も妻も関わっていないと言ったのと類似

総務省で第二の赤木さんが出ないか心配だ

<記事より>

3月7日は森友学園をめぐる財務省の公文書改竄(かいざん)問題で自死した元近畿財務局職員の赤木俊夫さんの3回目の命日だった。

私は、この命日をめぐり森友事件の真相究明を求める報道が多く行なわれると期待したのだが、世間の注目は「3・11から10年」というテーマに集中し、7日の命日に妻の雅子さんが赤木さんの故郷の岡山県倉敷市に墓参りに訪れたことが小さく取り上げられただけだった。

しかし、赤木さんの告発を風化させてはならない。赤木さんの誕生日は3月28日だ。その日を前に赤木さんの死が私たちに突きつけている問題をあらためて考えてみたい。

続きはこちら ⇒ 週プレNews 2021年3月26日号

『『故意犯』武田総務相を更迭せよ』Aeradot

古賀茂明氏ツイートよりー

国会で真実を述べず文春砲で暴露される総務官僚に苦言を呈した武田総務相

だが自分も同じだった

総務省の職員144名に宣誓書を出させて真実を言わせると言うが

自分は宣誓書を出すのか?

谷脇総務審議官の辞職を認めたのは国会の参考人招致妨害のためだ

これは「故意犯」

<記事より>

最近、野党に対して、批判ばかりで政策論をやらないという批判があることが影響しているのか、野党議員による政府追及の矛先が鈍っている印象がある。


 3月16日の衆議院予算委員会の質問者・後藤祐一議員も、その日の審議が、NTTと東北新社の社長を呼んでの参考人質疑を中心とした審議であるため、他の重要案件については質問できないことをわざわざ断って質問を始めた。批判に気遣った前置きだ。

続きはこちら ⇒ Aeradot 2021年3月23日号

『接待中毒の高級官僚を一掃せよ』Aeradot

古賀茂明氏ツイートよりー

派手な接待に引き寄せられやすいのが「中央エリート型」官僚たち

「自分たちは一番偉い」と思い込み 「官尊民卑」の意識が強い

接待を受けて当然と考える

当初は意図しなくても接待企業に借りができ、行政を歪める

自分は払わず5千円の領収書だけもらう「割り勘」も日常茶飯事

<記事より>

総務省の幹部官僚接待不祥事は次官と同格の歴代総務審議官ら幹部が、次々に処分、更迭、辞職などに追い込まれる異例の展開となった。なぜここまでド派手な接待にエスカレートしたのか。

 東北新社の件では、菅義偉総理の長男の誘いを官僚は断れなかったと解説されたが、NTTにはそんな事情はない。また、山田真貴子前内閣広報官や谷脇康彦前総務審議官以外の幹部官僚も同様に行動しているから、個人の特殊性という説明も難しい

続きはこちら ⇒ Aeradot 2021年3月16日号

『今なお不祥事が続発。10年間、まるで成長していない国と東電の「原発安全管理」』週プレNEWS

古賀茂明氏ツイートよりー

東電の不正も酷いが、規制庁が隠ぺいしたのは言語道断

柏崎刈羽原発の安全審査前だったので隠した

柏崎市長選で原発推進派を支援する目的もあった

二重に問題だ 国民の安全を無視した不正

規制庁ならぬ不正庁 総務省より深刻だ

野党が厳しく追及しないのは組合への忖度なのか

<記事より>

東日本大震災から10年が過ぎようとしているこのタイミングで、あらためて原子力行政への信頼を揺るがすような不祥事が続発している。

メルトダウンを起こした福島第一原発1号、2号機の共用排気筒(高さ120m)の中をてっぺんまで延びているはずのベント用配管が、根元でぷっつりと途切れていたことが原子力規制委員会の報告書で明らかになったのは今年1月のことだった。

ベント用配管は放射性物質を含む蒸気や水素ガスを外部に放出し、原子炉格納容器の圧力を下げる設備だ。しかし、その配管が根元で途切れていては排気筒内に水素ガスが充満し、激しい水素爆発を起こしかねない。

続きはこちら ⇒ 週プレNews 2021年3月12日号

『菅長男の接待にあらがえない官僚たち。霞が関には「令和の新しい倫理規範」が必要だ!』週プレNews

古賀茂明氏ツイートよりー

公務員倫理規定制定当時、企業の会議室で出されたお茶を飲んでいいのかと議論したのが噓のよう

総務審議官は菅氏長男の接待を「喜んで」受けた

NTT社長の接待もそうだ

幹部官僚は官尊民卑の意識が強い

旧郵政官僚からみればNTTはファミリー

接待は当然だと考えているのだろう

<記事より>

菅義偉首相の長男が勤める放送事業会社「東北新社」による総務省接待疑惑。その件数は明るみに出たものだけで、計13人39回に達していた。

接待を受けていたのは事務方ナンバー2の総務審議官をはじめ、衛星放送業務を所管する歴代局長、課長らの幹部が中心で、ひとり当たり最高で7万4000円超の豪華接待まであった。飲食代に加え、お土産やタクシー券が供与された例もある。

総務省は13人中11人が国家公務員法に基づく倫理規程に違反するとして、これらの官僚に減給などの処分を行なった。これで幕引きというもくろみだろうが、それで済ませてよいのか。

続きはこちら ⇒ 週プレNews 2021年3月5日号