カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

『暗黙の了解をぶち壊し菅官房長官を追い詰めた東京新聞女性記者が与えた勇気…それでも安倍政権はメディアと国民をナメている!』古賀茂明氏—週プレNEWS

F4lg03学校法人「加計学園」の獣医学部新設問題で、文科省が作成したとされる「総理のご意向」文書。その存否について、安倍政権が再調査する方針を決めた。これまで官邸はこの文書を「怪文書」と決めつけ、「再調査の必要なし」と突っぱねてきた。それが一転、追加調査する羽目になったのだから、官邸の敗北と言ってもよい。今回驚いたのは、これまで官僚同様「安倍一強」にすくみ、菅義偉(よしひで)官房長官の言い分を記事として垂れ流すだけだった大手メディアが、その菅氏を会見で追い詰めたことだ。いつも「批判は当たらない」「問題はない」などの決まり文句で政権批判をかわしてきた菅氏が、記者の質問にタジタジとなって、冷静さを装うのに必死になる光景などこれまで見たことがなかった。

続きはこちら ⇨ yahoo!ニュース/週刊プレイボーイ2017年7月3日号より

 

『「武器輸出大国」を目指す安倍政権の野望と現実 狙いは「世界の列強り…? 』 対談 / 東京新聞・望月衣塑子記者 vs 古賀茂明ー現代ビジネス

6月12日~14日、日本で2度目となる武器展示会「Mast Asia 2017」が幕張で行われた。世界33ヵ国から150ほどの企業が集結。日本からは、日立製作所、三菱重工、川崎重工、NEC、マリメックス・ジャパン、松田通商、三井造船、日本エヤークラフトサプライ、日本海洋、NTKインターナショナル、新明和工業、東陽テクニカ、東京計器が参加した。
さかのぼること3年前の2014年4月、日本は47年ぶりに海外へ向けての武器輸出を事実上解禁した。解禁後の日本企業や防衛省の動きを追った『武器輸出と日本企業』の著者で東京新聞の望月衣塑子記者と、元経産官僚で、安倍政権への厳しい指摘を繰り出す古賀茂明氏が、意見を交わした――。

続きはこちら ⇒ 現代ビジネス2017年6月15日号

『安倍政権と警察の闇--元TBS政治部記者のレイプ疑惑をもみ消した?「中村格刑事部長」とは何者なのか』古賀茂明氏—週プレNEWS

F4lg03このほど上梓(じょうし)した『日本中枢の狂謀』(講談社)の刊行に際し、6月5日、日本外国特派員協会で記者会見を行なった。
武器輸出三原則の撤廃、安保法制や秘密保護法のゴリ押し、メディアコントロール―ここ数年の安倍「一強」政治を見るにつけ、日本は後戻りできない危機的状況に陥っているのではないかと危惧してきた。本書ではその権力中枢による“狂ったはかりごと”と、危機からの脱出の方法を書いたつもりだ。
この会見では、やはり加計(かけ)学園に関する質問が多かったが、私が驚いたのは、会見後も多くの記者から取材の電話がかかってきたことだ。その内容は、「中村格(いたる)とは何者なのか?」。そして、「中村格氏の圧力メールはどんな内容か」というものだ。

続きはこちら ⇨ yahoo!ニュース/週刊プレイボーイ2017年6月26日号より

『9条第3項追加は単なる現状追認の「加憲」ではない。日本国憲法の基本精神を破壊する「壊憲」の試みである。』古賀茂明氏—週刊エコノミスト2017年6月20日号「闘論席」より

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『古賀茂明が前川前文科次官にどうしても言いたいこと――覚悟を決めて、「恫喝の対処法」を』古賀茂明氏—週プレNEWS

F4lg03加計(かけ)学園が国家戦略特区で獣医学部の新設を認可された一件で、内閣府が文科省に「(認可は)総理のご意向」と伝えたとする文書が存在することを証言した前川喜平前文科事務次官への攻撃が強まっている。攻撃パターンはふたつ。ひとつは守旧派の逆恨み説の流布だ。文科省は長年、日本獣医師会の利益を守るために新規の獣医学部を作らせなかった。その岩盤規制に安倍政権が穴を開け、加計学園に新設許可を与えた。そこで敗北した前次官が逆恨みし、証言に踏み切ったというものだ。もうひとつは人格攻撃。前川氏の出会い系バー通いを暴露し、そんな人物の証言は信用できないと印象づける作戦だ。怖いのはこうした人格攻撃を菅義偉(よしひで)官房長官が率先して行なっていることである。

続きはこちら ⇨ yahoo!ニュース/週刊プレイボーイ2017年6月19日号より

 

『古賀茂明氏出演の「報ステ」にクレームを入れたのは「山口敬之準強姦事件」を揉み消した中村格氏だった! 外国特派員協会で古賀氏が記者会見、安倍政権の権力乱用の実態を告発!』—IWJ

F4lg03元TBS記者・山口敬之氏による準強姦事件の逮捕状を握りつぶしたといわれる中村格(いたる)刑事部長(当時)。その中村氏が菅義偉官房長官の秘書官時代、テレビ朝日「報道ステーション」に強い圧力をかけていたことが元経産官僚・古賀茂明氏によって明らかにされ、大きな注目を集めている。

古賀氏は「I AM NOT ABE」を一貫して訴え、報ステのコメンテーターを2015年3月いっぱいで降板している。最後の放送では、「菅官房長官はじめ官邸の皆さんからものすごいバッシングを受けた」とも訴えていたが、一体、古賀氏降板の裏で何があったのか。

報ステ降板の裏側などを克明に記した『日本中枢の狂謀』(講談社)を上梓したばかりの古賀氏が2017年6月5日、日本外国特派員協会で記者会見に出席し、その一部を明かした。

なおこの日の記者会見場には、民放各社やNHKなどのテレビ局は在京キー局、地方局も含めて一社も姿を見せず、カメラ席にいたのは日本外国特派員協会の公式カメラとIWJのみだった。さらには、記者席こそそれなりに埋まっていたものの、新聞各社もカメラマンを出さなかった。国内のマスメディアがこぞって黙殺しようという、異様な状態であった。

続きはこちら ⇒ IWJ(2017年6月7日)

『「ウーバー」だらけのサンフランシスコで、古賀茂明が覚えた日本への危機感』古賀茂明氏—週プレNEWS

F4lg03アメリカの大学院を卒業する息子の卒業式に出席するついでに、10日間ほど休暇を取って、カリフォルニア州を回った。目を見張ったのはサンフランシスコの活況ぶりだ。アップル、グーグルといったグローバル企業が集積し、日々新たなベンチャー企業が産声を上げる。ベンチャーキャピタルなどから大量の資金が流入し、それが労働者への賃金となる。サンフランシスコの最低賃金は2016年夏に13ドル(約1450円)に引き上げられた。金が回るところには人材も集まる。金と人が集まるから市内の住宅価格も高騰する。統計では、この3年ほどで2倍にもなっている。

続きはこちら ⇨ yahoo!ニュース/週刊プレイボーイ2017年6月12日号より