カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

『日本はアメリカに逆らえるのか』

政官財の罪と罰

古賀茂明氏ツイートよりー

中国と言えば パンダ?

習近平?

今や二つのイメージは真逆

台湾大好き日本人

中国は大嫌い?

憎悪だけなら歯止めが聞くが 中国の経済大国化、技術大国化、軍事大国化、

そして独裁化により恐怖が加わる

憎悪+恐怖⇒妄動 

悪魔の方程式

米中戦争なら、世論は参戦に傾くリスク

<記事より>

 今週の「週刊朝日」(2022年1月21日号)は、パンダ特集号。パンダと聞けば、その愛くるしい姿を想像するだけで幸せになれる。新年早々のお題に最適だ。折しも、1月12日から上野動物園のシャオシャオとレイレイの一般公開が始まる。冒頭3日間の観覧希望者向け抽選は348倍の高倍率。パンダが初めて来た頃、「パンダ外交」という言葉があったが、今もパンダは、日中友好の親善大使として大活躍している。

 一方、これを帳消しにしているのが、最近の中国政府の行動だ。新疆ウィグルや香港などでの人権問題、南シナ海、台湾海峡や尖閣諸島周辺での軍事的行動、その巨大な経済力を背景とした覇権主義的外交。いずれも世界の人々の不信と恐怖感を煽っている。

続きはこちら ⇒ Aeradot 2022年1月11日号

『赤木雅子さんの夢がかなうことを祈って』

政官財の罪と罰

古賀茂明氏ツイートよりー

「認諾」による幕引きを狙った政府

雅子さんからのメールには「(岸田さんには)聞く力なかったです。まやかしでした」

「心にぽっかり穴が開いたみたいです。一つ終わりましたが肩の荷は一層重くなった気がします」

諦めてはいけない 初詣の祈願は、森友の真相解明で決まりだ

<記事より>

岸田文雄内閣が誕生して約3か月。5万円クーポンでの方針転換など、政策のブレが際立つが、内閣支持率は上昇した。安倍晋三、菅義偉両政権の強権政治に比べ、岸田氏は「柔軟」で「国民に寄り添う」総理と映るのだろう。

しかも、世の中は、クリスマス、忘年会と、華やぎの季節。正月が来れば、岸田氏の「ブレ」など過去のこととしてリセットされてしまいそうだ。

続きはこちら ⇒ Aeradot 2021年12月28日号

『今年、最も活躍した政治家が語る裏話! ワクチン担当相、菅前首相、エネルギー政策、そして2022年』 古賀茂明×河野太郎の年末特別対談【後編】

古賀茂明氏ツイートよりー

「日本の半導体も太陽光もかつては世界のトップランナー」

「それがことごとく衰退」

「経産省は原発ルネッサンスを掲げ、再エネ普及に熱心でなかった」

「私たちは産業政策の先が読めていない面があった」

自民と経産省の失敗は明らかだ

<記事より>

2021年に、永田町で最も目立っていたのは間違いなくこの人だろう。今年10月に党広報本部長に就任した河野太郎(こうの・たろう)議員に古賀茂明(こが・しげあき)氏が直撃、対談企画が実現した! ワクチンをめぐる厚生労働省との暗闘から日本の改革の行方、2022年の展望、そして気が早いけど「次の総裁選への意欲」まで、前編記事に続きじっくり話してもらった。(全2回/2回目) 

続きはこちら ⇒ 週プレnews 2021年12月30日号

『今年、最も活躍した政治家が語る裏話! ワクチン担当相、菅前首相、エネルギー政策、そして2022年』古賀茂明×河野太郎の年末特別対談【前編】

古賀茂明氏ツイートよりー

「俺が全責任を持つから、どんどんワクチン接種を進めろよ!」と言いたくなったという河野さん

3回目接種が遅れる原因も厚労省!

早く進めるとワクチンが不足する

それで厚労省の責任が問われるとまずい!

だから接種を遅らせようと考えた

<記事より>

2021年に、永田町で最も目立っていたのは間違いなくこの人だろう。今年10月に党広報本部長に就任した河野太郎(こうの・たろう)議員に古賀茂明(こが・しげあき)氏が直撃、対談企画が実現した! ワクチンをめぐる厚生労働省との暗闘から日本の改革の行方、2022年の展望、そして気が早いけど「次の総裁選への意欲」まで、じっくり話してもらった。(全2回/1回目) 

続きはこちら ⇒ 週プレNews 2021年12月29日号

『「赤木ファイル」ついに公開! 赤木夫人と弁護団が警戒する「財務省の戦略」とは?』週プレNews

古賀茂明氏ツイートよりー

6月の記事で怖れていたことがついに起きた!

政府側が「わざと裁判に負ける」作戦!

負けを認めれば、裁判は不要となり終結

真相を隠し続けるために選んだ、政府の究極の卑怯な手段

賠償金を1億円払わなければいけないが、国民の税金だから痛くも痒くもない

酷すぎる!

<記事より>

■「赤木ファイル」に秘められた可能性

森友学園への国有地売却をめぐる財務省による決裁文書の改ざんを強要され、その後自死された近畿財務局職員、赤木俊夫さんが遺(のこ)した「赤木ファイル」が、6月22日に公開された。ファイルの内容などについては、かなり報道されているが、まだ伝わっていないことも多い。

実は、私は先日、赤木氏の妻・雅子さんと彼女の代理人である生越照幸(おごし・てるゆき)弁護士と各々電話で話す機会を得た。本コラムでは、そこで新たにわかったことや、雅子さんが語った思いを交えながら本件について解説したい。

続きはこちら ⇒ 週プレNews2021年7月9日

『アベノマスクの本当の問題』政官財の罪と罰

古賀茂明氏ツイートよりー

自民政府特有の大悪循環

間違いを認めず⇒間違いを認めないから原因、経緯について検証が行われず

⇒検証が行われないので責任は問われず同じ過ちを繰り返す

人気取りの思いつき政策に税金を浪費したアベノマスク

岸田総理はその失敗を認めて安倍氏の責任を問え

<記事より>

臨時国会が始まり、与野党の論戦が始まった。昨年の自民党総裁選で敗れた後、「岸田は終わった」と言われたが、今や、日本の政治は、その岸田氏を中心に動いている。菅義偉前総理も安倍晋三元総理も急速に「過去の人」になって行く感がある。

 だが、最近の安倍氏の動きは、その流れに必死で抗っているかのようだ。

続きはこちら ⇒ Aeradot 2021年12月14日号

『台湾企業の言いなりになる悲しい日本』 政官財の罪と罰

   古賀茂明氏ツイートよりー

日本半導体産業復活の切り札台湾TSMC誘致!?

というのは完全な誤解

TSMCは「世界最先端」半導体メーカーだが

新設する熊本工場は10年前の技術を使う儲からない3級品の工場

そもそも日本には最先端品を使う企業がほとんどないことを政府は隠す

台湾企業に4千億円もの税金とは!

<記事より>

半導体受託生産の世界最大手・台湾の「TSMC」が、熊本県に新工場を建設する。世界最大の半導体メーカーである同社は、半導体微細化競争でもトップで、5ナノメートル(ナノは10億分の1)級で先行。さらに3ナノ級の開発も進む。政府は、世界最先端企業の工場誘致と胸を張った。

 しかし、「世界最先端企業の工場」と言っても、「世界最先端の工場」ではないことをマスコミは大きく報じない。新工場で生産するのは回路線幅20ナノ級だが、これは約10年前の古い技術だ。

続きはこちら ⇒ Aeradot 2021年12月7日号

『ばらまき論戦より大事なこと。与党も野党も「政治とカネ」をクリーンにする覚悟を示せ!』週プレNews

古賀茂明氏ツイートよりー

領収書なしで使える金が、政治には絶対に必要だという与党議員たち

必要悪だと訴える 政治部記者も共犯だ

野党議員でもそう考える人がいる

庶民感覚と遊離する政治家たち

使途不明領収書なしの支出は禁止して当然

議論する必要もない

賛成できない議員は誰か 良く見ておこう

<記事より>

領収書なしで使える金が、政治には絶対に必要だという与党議員たち 必要悪だと訴える 政治部記者も共犯だ 野党議員でもそう考える人がいる 庶民感覚と遊離する政治家たち 使途不明領収書なしの支出は禁止して当然 議論する必要もない 賛成できない議員は誰か 良く見ておこう

続きはこちら ⇒ 週プレNews 2021年12月3日号

『「教育エクソダス」が始まった 』政官財の罪と罰

古賀茂明氏ツイートよりー

「私がもし10歳の日本人なら直ちに日本を去るだろう」

米国投資家ジムロジャーズ氏のこの言葉には ・日本経済に先はない ・日本は犯罪大国になるという意味がある

だが、それだけではない

「日本で教育を受けてはダメ」という意味もある

それに気づく日本人が増えて来た

<記事より>

先週号では、日本が「犯罪大国」になるという米国人投資家ジム・ロジャーズ氏の懸念について書いたが、今週は、「私がもし10歳の日本人なら、直ちに日本を去るだろう」という彼の言葉の意味を深掘

 この言葉は、日本の将来に希望がないから、早めに見切りをつけた方が良いという意味に理解されている。しかし、彼が「10歳」という年齢を挙げたのには、もう少し別な意味があるようだ。

 日本の将来が暗いことは、多くの人に理解され始めた。しかし、日本を捨てて海外に移住することまで考える人は少ないだろう。ましてや、それを実行に移す人は極めて少数のはずだ。

続きはこちら ⇒ Aeradot2021年11月30日号

『日本の半導体のようになるな! パナソニックの新型電池はEV市場の覇権を狙える』週プレNews

古賀茂明氏ツイートよりー

EVで負けたトヨタの言いなり経産省

トヨタ「ミライ」など使えない水素自動車のために

1台最大200万超補助金

EVには原則わずか40万 80万補助もあるが

厳しすぎる条件付きで使えない

EVなし日本では関連部品、材料メーカーの投資は進まず海外に流出

電池もモーターも 空洞化が加速

<記事より>

パナソニックが飛躍と衰退の岐路に立っている、と言ってもピンとこないかもしれない。

同社は10月下旬、EV(電気自動車)向け新型リチウムイオン電池の試作品を公開した。EVで世界一の米テスラ向けに開発したもので、従来の電池比で容量5倍、出力6倍を達成した。これによりEV生産コストの大幅引き下げが期待できる。

温暖化対策のための環境規制強化で、排ガスを出さないEVへのシフトが世界中で加速している。新型電池で先行すれば、世界のEVメーカーから引っ張りだこになり、パナソニックの飛躍につながるのは確実だ。

続きはこちら ⇒ 2021年1月26日号週プレNews