カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

『米朝会談立役者の文在寅大統領の邪魔をする安倍総理の思惑』古賀茂明氏-AERA dot.

F4lg03米朝首脳会談が終わった。

この先、良い方向に向かうのか、それとも戦争への危機が再び訪れるのか、誰にも分らないが、そのカギとなるのが、米朝間の「信頼」醸成ができるかどうかだ。

両国の不信の関係には長い歴史があり、お互いが、「相手は過去に何回も自分を裏切った」と思い込んでいる。ゲームの理論などを持ち出すまでもなく、素人的な感覚でも、この両者の間に信頼を醸成するのはほとんど無理だという結論になるだろう。ニュースの街頭インタビューを見ていても、北朝鮮は信用できないという市民の声は非常に多い。

続きはこちら ⇒ AERAdot(2018年6月18日)

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『日本は準備をしているか? 北朝鮮がアジア経済の“フロンティア”になる可能性』古賀茂明氏ー週プレNEWS

 

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紆余曲折を経て、12日にシンガポールで開催された米朝首脳会議。今後のアジア情勢にどう影響していくのだろうか。

『週刊プレイボーイ』でコラム「古賀政経塾!!」を連載中の経済産業省元幹部官僚・古賀茂明氏は、安倍政権の態度に不安を隠さない。

自国産業の保護に血眼なトランプ大統領のアメリカと、自由で公平な貿易を求める各国との対立が深まっている。

中国とは貿易戦争の一歩手前だし、G7諸国とも鉄鋼・アルミニウム輸入の高関税措置をめぐって揉(も)めている。

このままアメリカと各国の通商戦争が激しくなれば、世界の貿易が縮小する事態だってありうる。

続きはこちら → yahoo!ニュース/週プレNews2018年6月16日より

『安倍総理の消防士を火だるまになってもやる官僚の性』古賀茂明氏-AERA dot.

 

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少し時間が経ってしまったが、5月26日、パリ北部の18区で、マリ出身の移民がある集合住宅のバルコニーから落ちそうになっていた幼児を、地上から4階までバルコニー伝いによじ登り、命懸けで救ったニュース。

「パリのスパイダーマン」として一躍ヒーローとなったのは、不法滞在していたマリ人、マモウドゥ・ガッサマさんだった。この行動を見れば、世界中の誰もが称えたくなる。フランスのマクロン大統領は、直ちにガッサマさんを大統領官邸「エリゼ宮」に招き、勇気を称える勲章を贈った。ガッサマさんには帰化市民権が与えられるということになった。

続きはこちら ⇒ AERAdot(2018年6月11日)

『6月10日投開票!「新潟県知事選」が安倍政権の命運を左右する理由』古賀茂明氏ー週プレNEWS

 

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6月10日に投開票となる新潟県知事選。

『週刊プレイボーイ』でコラム「古賀政経塾!!」を連載中の経済産業省元幹部官僚・古賀茂明氏は、この選挙が安倍政権の命運を左右すると注目する。

* * *

新潟県知事選(5月24日告示・6月10日投開票)が気にかかっている。

今の野党に安倍政権を退陣に追い込む実力はない。できるとしたら、それは自民党だけだろう。安倍晋三首相のままでは国民の支持を得られないと判断し、トップの首だけをすげ替えて政権与党の座を死守するというシナリオだ。そして、その動向のカギを、新潟県知事選が握っている。

続きはこちら → yahoo!ニュース/週プレニュース2018年6月9日より

 

『金委員長は、今年の新年の辞で、「経済最優先路線」への転換を宣言し、対外的融和路線に舵を切った。 一方、日本の安倍政権の動きはこれと対照的だ・・・」 』 古賀茂明氏ー週刊エコノミスト2018年6月12日「闘論席」より

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朝日新聞「天声人語」(2018年6月2日) 古賀氏の執筆記事が取り上げられています。

F4lg03「天声人語」文中より、
「経済産業省の官僚だった古賀さんが、森友学園問題に向き合う際の心得を書いています。
「官僚は聖人君子でもなければ悪人でもない。だから性善説や性悪説ではなく「性弱説」で考えるべきだと・・・」

続きはこちら ⇒ 朝日新聞・天声人語2018年6月2日

『小熊英二先生のコラム『「安くておいしい国」の限界』(朝日新聞)で、古賀氏の執筆記事が紹介されています。(週刊エコノミスト闘論席5月15日号)』

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このままだと、優秀な若者に日本は見捨てられる日が来てしまいますね。

記事はこちら ⇒「朝日新聞・論壇時評」(5/31)