カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

『銃どころか鉛筆さえ持たない人々』Aeradot 政官財の罪と罰

古賀茂明氏ツイートよりー

「私がもし10歳の日本人なら、直ちに日本を去るだろう」と言ったジム・ロジャーズ氏

AK-47(自動小銃)購入も選択肢としていた

理由1日本が犯罪大国になるから

理由2 政府を変えるために「革命を率いる」ため

だが、投票所に行って鉛筆を持つことすらしない人が多い

日本は変われない

<記事より>

 2019年9月、米国の著名投資家ジム・ロジャーズさんと対談した。本コラムでも紹介したので覚えている方もおられるだろう。当時、彼は、立て続けに日本経済に関する本を出したこともあり、新聞・雑誌に頻繁に登場していたが、特に注目を集めたのが以下の発言だ。

「私がもし10歳の日本人なら、直ちに日本を去るだろう」

その理由として、彼は、これだけ借金があり、しかも子供を作らないのだから、日本は50年後か100年後には消えてしまうと述べた。私とジムは、日本が衰退に向かっているという見方で一致し、意気投合した。

 あれから2年。日本経済は、残念なことに私たちが思い描いていた方向に進んでいるが、当時、彼が予想した以上に事態が悪化しているように見えることがある。

 それは、「犯罪大国になる2050年の日本」という不吉な予言だ。

続きはこちら ⇒  Aeradot2021年11月23日号

『【古賀茂明】立憲民主党代表選に4氏が立候補…野党に希望はあるのか?』【ONEPOINT日刊ゲンダイ】Youtube

古賀茂明氏ツイートよりー

いよいよ始まりました

立憲代表選 なかなか難しい選択

共産との関係は断てない

なぜなら、みんなそのおかげで当選してきたから

参院選でも協力しなければ一人区は総崩れだろう

共闘を協力にするくらいかな

議論しても無駄

企業団体献金禁止はどこに行ったのか聞いて欲しい

『「泉、逢坂、小川、西村。立憲を変えられるのは誰?』DMM 古賀茂明TV PART1 (無料)

古賀茂明氏ツイートよりー

4候補はどんな人?

共産との関係は?

連合依存は?

国民維新との距離は?

立憲を変える力があるのは誰か?

辛口コメントでエールを送ります

『3.11の悲劇は風化に向かっているのか? ”原発容認ムード”が高まっている』週プレNews

古賀茂明氏ツイートよりー

裁判所が壊れた?

三井ホームの耐震性5115ガル

伊方3号機の基準地震動650ガル 1/7以下!

中国電力:伊方直下で南海沖地震級の巨大地震起きても揺れは181ガル止まり

東日本大地震の時、震央から180kmも離れた福島第一で650ガル

広島地裁:危ないと言うなら、住民側が証明せよ

<記事より>

2014年に福井地裁の裁判長として、関西電力大飯原発3、4号機の運転差し止めを命じた樋口英明元判事から嘆きのメールをもらった。

樋口氏は、民間メーカーの耐震住宅が約5000ガル(「ガル」は地震の加速度。揺れの大きさを示す代表的単位)の地震でも倒壊しない耐震性があるのに、大飯原発などの耐震性のもとになる「基準地震動」は1000ガルにも満たない事実を指摘した人物だ。

樋口氏が批判するのは、今月4日、四国電力伊方原発3号機の運転差し止めを求めた住民側の仮処分申請を広島地裁が却下したことだ。

続きはこちら ⇒ 週プレNews 2021年11月19日号

『10万円給付が示した聞く力の危なさ』政官財の罪と罰 Aeradot

古賀茂明氏ツイートよりー

10万円給付から始まって、様々なバラマキ

岸田総理の「聞く力」の効果?

来夏の参議院選までは続くでしょう

心配なのは外交防衛

バイデンさんに言われたら

「聞く力」で米国と一緒に中国との戦争も

「聞く力」だけで、「考える力」がないのは一番危険です

<記事より>

岸田文雄総理が総裁選で宣伝した「聞く力」。安倍晋三氏、菅義偉氏と二代続けて「聞く耳もたず」の総理だったから、セールストークとしては有効だった。だが、「聞く力」だけでは政治が混乱する。それが早くも露呈した。

公明党は選挙の公約で18歳以下の子供に一律10万円給付すると宣伝した。一方、岸田自民党は、困っている人に限定して支援するという公約を掲げた。一律給付はバラマキだと言われて、「そうだな」と聞く力を発揮したのだろう。

続きはこちら ⇒ Aeradot 2021年11月16日号

『惨敗の立憲民主党は「連合とベッタリ」を今すぐにやめろ!』週プレNews

古賀茂明氏ツイートよりー

立憲新代表は 旧民主を思い出させない人

無党派層の改革派の票を取れる人が良い

企業・団体献金を受けている人はダメ

現執行部に対してものが言えなかった人もダメ

そして、何より連合の助けがなくても選挙に勝てる人

男女1名ずつの共同代表制にして欲しい

<記事より>

今回の衆院選では、共産党など野党5党の選挙協力が実現し、一時は30~40議席増も予測された立憲民主党だったが、フタを開けてみるとマイナス14議席の計96議席に沈んだ。惨敗といっていいだろう。

敗因については「共産と共闘したことが嫌われた」「枝野代表では党のイメージアップは無理」などの声が多数で、枝野代表が辞任を表明するなど執行部の刷新が進みそうだ。

だが、党の表紙を変えたくらいで、立憲の党勢が回復するとは思えない。政策や戦略の抜本的な練り直しが必要だ。そのひとつが「おんぶに抱っこ」とまで揶揄(やゆ)される立憲の”連合依存”からの脱却だろう。

続きはこちら ⇒ 週プレNews 2021年11月12日号

「古賀茂明に聞く! なぜメディアは政府に忖度するのか?メディアと政府の関係の闇に迫る!」youtube

文化放送 パーソナリティの吉田照美さん

<メディアの大問題!>

・アベ・スガ政権とマスコミなどについて

・安倍・菅・今井のマスコミ支配三層構造、篭絡されたテレビ局 

 ・トップたちの愚かさ、有識者を「転向」させる官房長官の食

・権力の忠犬に成り下がった政治部記者

◆どうしてこうなってしまった?

◆騙されないためには?

そして、・トヨタの大嘘を大拡散するメディア・原発、COP26の誤報・半導体復活の嘘など

「吉田照美のフルモチ」

『立憲は代表戦で本気度を示せ』政官財の罪と罰 Aeradot

古賀茂明氏ツイートよりー

臨時国会までに代表を?

新代表いないと代表質問で困る?

そんなの枝葉の問題だ 選挙期間が短ければ、知名度の低い若手には圧倒的に不利

真の実力者は、若手や女性議員の中にこそいる

彼らにチャンスを与えるために投票は年末にすべき

若手・女性も上を怖れず立ち上がれ!

<記事より>

総選挙で大敗した立憲民主党の枝野幸男代表が辞任を表明した。結党以来初めて党員・サポーターも参加する本格的な代表選が行われる見通しだ。

 代表選では、共産党との共闘や今回の敗因の大きな要因となった経済政策の在り方が争点になるだろう。また、2009年から3年間の民主党政権の失敗も議論されそうだ。

続きはこちら ⇒ Aeradot2021年11月9日号

『菅原文太が危惧した落第国家』 政官財の罪と罰 Aeradot

古賀茂明氏ツイートよりー

菅原氏 政治の役割二つ

一つは国民を飢えさせないこと、安全な食べ物を食べさせること

もう一つは絶対に戦争をしないこと

無数の人々が、飢えに苦しむのを放置して来た「先進国」日本

のんびりとどんな給付が必要かを議論している 私たちの危機感のなさが選挙結果にも表れた

<記事より>

衆議院総選挙が終わった。今回の選挙の特徴の一つは、ほぼすべての政党が、公約の中で、国民への直接給付を強調していた点だ。格差是正や成長か分配かについての議論も盛んだった。先進国の中で日本だけが労働者の給料が上がっていないという事実が、かなりの時間差を伴って、ようやく国民に知れ渡るようになったことで、与党と言えども、国民の所得の引き上げについて強く意識せざるを得なくなったのだろう。

 ここまで議論が盛り上がったのだから、一人当たり○○万円給付という政策は実施される可能性が高い。しかし、事態は、そんな限定的な支援ではとても済ませられないくらい深刻化している。

続きはこちら ⇒ Aeradot2021年11月2日号

『なぜ「改革」の旗を掲げる政党は絶滅しかけているのか』週プレNews

古賀茂明氏ツイートよりー

今日本に必要なのは「改革の改革」

企業に御用聞きして効率優先、企業優先でやってきたのが時代遅れの改革

新時代の改革の3原則

1.人にやさしい

2.自然にやさしい

3.不公正に厳しい

効率から公正への転換です

維新の改革は80年代のもの

共産党が最先端の改革政党かも

<記事より>

今回の衆院選において、各党の公約で目につくフレーズがある。それは金額を明示した「給付」だ。例えば公明党は「18歳以下の子供に一律10万円給付」、立憲民主党は「低所得者へ年額12万円給付」、共産党は「収入減家計へ1人10万円を基本とする給付」、国民民主党も「国民1人当たり一律10万円給付」など、各党とも「分配」を掲げて一見「ばらまき」と見える政策を打ち出している。

その一方で「改革」という文字は消えるか、あっても公約集の隅っこに追いやられてしまった。「改革」というフレーズを前面に打ち出しているのは、今のところ日本維新の会しかない。

続きはこちら ⇒ 週プレNews 2021年10月29日号