『銃どころか鉛筆さえ持たない人々』Aeradot 政官財の罪と罰

古賀茂明氏ツイートよりー

「私がもし10歳の日本人なら、直ちに日本を去るだろう」と言ったジム・ロジャーズ氏

AK-47(自動小銃)購入も選択肢としていた

理由1日本が犯罪大国になるから

理由2 政府を変えるために「革命を率いる」ため

だが、投票所に行って鉛筆を持つことすらしない人が多い

日本は変われない

<記事より>

 2019年9月、米国の著名投資家ジム・ロジャーズさんと対談した。本コラムでも紹介したので覚えている方もおられるだろう。当時、彼は、立て続けに日本経済に関する本を出したこともあり、新聞・雑誌に頻繁に登場していたが、特に注目を集めたのが以下の発言だ。

「私がもし10歳の日本人なら、直ちに日本を去るだろう」

その理由として、彼は、これだけ借金があり、しかも子供を作らないのだから、日本は50年後か100年後には消えてしまうと述べた。私とジムは、日本が衰退に向かっているという見方で一致し、意気投合した。

 あれから2年。日本経済は、残念なことに私たちが思い描いていた方向に進んでいるが、当時、彼が予想した以上に事態が悪化しているように見えることがある。

 それは、「犯罪大国になる2050年の日本」という不吉な予言だ。

続きはこちら ⇒  Aeradot2021年11月23日号

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