『3.11の悲劇は風化に向かっているのか? ”原発容認ムード”が高まっている』週プレNews

古賀茂明氏ツイートよりー

裁判所が壊れた?

三井ホームの耐震性5115ガル

伊方3号機の基準地震動650ガル 1/7以下!

中国電力:伊方直下で南海沖地震級の巨大地震起きても揺れは181ガル止まり

東日本大地震の時、震央から180kmも離れた福島第一で650ガル

広島地裁:危ないと言うなら、住民側が証明せよ

<記事より>

2014年に福井地裁の裁判長として、関西電力大飯原発3、4号機の運転差し止めを命じた樋口英明元判事から嘆きのメールをもらった。

樋口氏は、民間メーカーの耐震住宅が約5000ガル(「ガル」は地震の加速度。揺れの大きさを示す代表的単位)の地震でも倒壊しない耐震性があるのに、大飯原発などの耐震性のもとになる「基準地震動」は1000ガルにも満たない事実を指摘した人物だ。

樋口氏が批判するのは、今月4日、四国電力伊方原発3号機の運転差し止めを求めた住民側の仮処分申請を広島地裁が却下したことだ。

続きはこちら ⇒ 週プレNews 2021年11月19日号

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