『菅原文太が危惧した落第国家』 政官財の罪と罰 Aeradot

古賀茂明氏ツイートよりー

菅原氏 政治の役割二つ

一つは国民を飢えさせないこと、安全な食べ物を食べさせること

もう一つは絶対に戦争をしないこと

無数の人々が、飢えに苦しむのを放置して来た「先進国」日本

のんびりとどんな給付が必要かを議論している 私たちの危機感のなさが選挙結果にも表れた

<記事より>

衆議院総選挙が終わった。今回の選挙の特徴の一つは、ほぼすべての政党が、公約の中で、国民への直接給付を強調していた点だ。格差是正や成長か分配かについての議論も盛んだった。先進国の中で日本だけが労働者の給料が上がっていないという事実が、かなりの時間差を伴って、ようやく国民に知れ渡るようになったことで、与党と言えども、国民の所得の引き上げについて強く意識せざるを得なくなったのだろう。

 ここまで議論が盛り上がったのだから、一人当たり○○万円給付という政策は実施される可能性が高い。しかし、事態は、そんな限定的な支援ではとても済ませられないくらい深刻化している。

続きはこちら ⇒ Aeradot2021年11月2日号

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