『岸田総理は「化石の中の化石」?』Aeradot

古賀茂明氏ツイートよりー

今夏、国連IPCCの報告書は、人間の活動が気候変動に影響を与えていることを初めて「断定」

世界中で話題になった

だが、岸田総理は、この結果をまだ疑っていると自白した

信じられない大失態!

COP26に参加したら袋叩き?

幸いCOPは総選挙直後

逃げる言い訳として使えそうだ

<記事より>

 10月4日、岸田文雄内閣が発足した。総理大臣指名後記者会見の冒頭発言は、5分で眠気を催す内容だったが、最後に、10月14日に衆議院を解散し、19日公示、31日に総選挙を行うという爆弾宣言で世間を驚かせた。想定された最速の選挙日程をさらに1週間前倒しするという驚きの内容。決断力をアピールする幸先の良いスタートだ。

その翌日の5日、真鍋淑郎氏のノーベル物理学賞受賞が決まった。前日の会見で、「成長戦略の第1は、科学技術立国の実現」と述べていた岸田氏にとって、祝砲ともなるニュースだ。

続きはこちら ⇒ Aeradot2021年10月12日号

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