『安倍・菅政権の「積極的平和主義」に騙されるな』Aeradot

古賀茂明氏ツイートよりー

平和主義は良い それを積極的にというならさらに良い

と、人は思う

安倍氏と菅氏は、自衛隊が米国と一緒に海外で戦争することの根拠としてこれを使う

これは全くの間違いだ

実は教科書にも書いてある世界の平和学でいう本当の「積極的平和」は

日本国憲法前文の内容と同じだ

まともな中学の教科書にはノルウェーのガルトゥング氏の「積極的平和」が書いてあるが、

日本会議などが推奨する教科書には書いてない

安倍氏も菅氏も、そもそも学者が嫌いだ

教養がない人が総理になると、

こんなに恥ずかしいこと、そして、恥ずかしいだけでなく、

とんでもなく危ないことが起こる

画像

<記事より>

8月15日の戦没者追悼式で、菅義偉総理が初めて読んだ式辞には、安倍晋三前総理の挨拶のコピペが多く、「菅色」はほとんどなかった。賞賛も批判もさして大きくなく、人々はほとんど関心を持たなかったようだ。

 そんな中で東京新聞が、式辞の中で使われた「積極的平和主義」という言葉を取り上げて記事を載せたのが目を引いた。

「積極的平和主義」という言葉は、安倍前総理が好んで使っていたが、その言葉の使い方は完全に間違っていた。私は、2014年に拙著の中でそれを指摘していたので、この記事のタイトルに関心を持ったのだ。

続きはこちら ⇒ Aeradot 2021年8月24日

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