『後期高齢者の医療費負担を増やす改正法が成立。だが”抜け穴”がふたつある!』週プレNEWS

古賀茂明氏ツイートよりー

健康保険料2割負担

金持ちには抜け道

収入少額なら資産100億でも2割負担免除

株で儲けた10億はゼロで計算

株の損失を利益と通算する確定申告をして所得税を減らすのはOK

でも、住民税の方だけ分離課税という選択ができて、これを選べば、株の儲けはやはりゼロカウントとなる

<記事より>

6月4日、原則1割となっている75歳以上の医療費の窓口負担を、単身世帯で年収200万円以上を対象に2割に引き上げる改正法が成立した。

後期高齢者の医療費は財源の約4割が現役世代の加入する国民健康保険や被用者保険からの支援金で賄われている。この改正で年830億円の支援金が浮くというから、バカ高い保険料に悩まされている現役世代にはグッドニュースと呼べるかもしれない。

とはいえ、まだまだ改善の余地はある。一見、現役世代に配慮した法改正に見えるが、高齢者、特に富裕層に有利な抜け穴が巧妙に温存されているのだ。

続きはこちら ⇒ 週プレNews2021年6月25日号

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