『「社会のデジタル化」の哲学で、オードリー・タン氏にあって河野太郎大臣に欠けているもの』週プレNews

古賀茂明氏ツイートよりー

台湾デジタル担当相オードリー・タン氏

「政府に対する国民の信頼なしにはデジタル化はできない」「あらゆる情報を公開して透明性を高める必要がある」 日本政府は都合の悪い情報を廃棄・隠蔽・改ざん

国民の協力が得られないのは当然

日本のデジタル化は成功しないだろう

<記事より>

菅 義偉(すが・よしひで)政権の成長戦略の最大の柱「デジタル化の加速」について、河野太郎行政改革担当大臣が興味深い発言をしている。5月21日の「デジタル立国ジャパン・フォーラム」(日経新聞・日経BP共催)でのことだ。

河野大臣はスピーチで、デジタル化を通じて今後の日本が目指すべき姿を「ぬくもりを大切にする、人が人に寄り添う社会」と表現した。単純作業を人工知能やロボットに委ねることにより、子育てや介護、教育などに人的資源を投入することができ、その結果、「人が人に寄り添う社会」を実現できるという。

この主張は共感できる。デジタル化は社会を豊かにするために行なうのであり、デジタル格差などにより、一部の人が貧しくなったり、不幸になったりするのでは意味がない。

続きはこちら ⇒ 週プレNews 201年6月11日号

コメントは受け付けていません。