『秋の選挙後に怒涛の展開か 原発新増設を巡る菅総理の「策略」』Aeradot

古賀茂明氏ツイートよりー

ほとんど報じられない原発を巡る暗闘

コロナや五輪の陰で安倍・甘利氏ら推進派の動きが加速

政局と密接に絡む G7サミットで、菅総理に原発新増設を事実上コミットさせる推進派の策略は 小泉・河野連合に公明党のアシストで、何とか止まった

第2ラウンドはいつ、どんな形で?

<記事より>

5月28日、非常に重要な記事が、小さく報じられた。

 公明党の石井啓一幹事長が、加藤勝信官房長官に再生可能エネルギーの導入促進などを求める提言を手渡したというのだ。「今さら当たり前のことを」と思うかもしれない。しかし、この提言には、原発について、「依存度を着実に低減しつつ、将来的に原発に依存しない社会を目指すべき」と書いてあった。これに対して、加藤氏は「与党の声を聞いて」しっかり検討していくと応じたという。公明党が脱原発を唱えるのは何も目新しいことではない。しかし、これが、日本のエネルギー政策の根幹に大きな影響を与えるかもしれないのだ。

続きはこちら ⇒ Aeradot 2021年6月8日号

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