『アメリカとの首脳会談に見る日本と韓国の差』週プレNEWS

古賀茂明氏ツイートよりー

米韓首脳会談で韓国が失敗したと思いたい人が多いようだ

日米ではランチがハンバーガーで、米韓ではクラブケーキというのにもケチをつける

だが実は、ランチより大事な会談の中身はの差の方が大きい

対米従属の菅総理はカモネギ状態で成果ゼロ

文大統領は意外と大きな成果

<記事より>

5月21日、ワシントンで開かれた米韓首脳会談で、アメリカが文在寅(ムン・ジェイン)大統領をもてなすためにクラブケーキ(カニ料理)を出した。4月16日の日米首脳会談で菅 義偉首相に用意されたのはハンバーガーだったが、韓国側が「日本と同じメニューはやめてほしい」と希望したそうだ。日本メディアでは、これを次元の低い対抗心だと揶揄(やゆ)する反応が目についた。

しかし、大切なのは会談の中身だ。報道によると、バイデン・文両大統領のふたりだけの会談は、予定していた20分を大幅に超える37分にも及んだ。一方、バイデン大統領と菅首相のそれは予定どおりの20分で終わっている。そこには会談時間の差以上に会談内容の”質の差”も表れているのではないだろうか。

実際、韓国はなかなか巧みな対米外交を展開した。

続きはこちら ⇒ 週プレNews  2021年6月4日号

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