『菅総理VS枝野代表 党首討論の裏で野党が狙うのは「菅降ろし」?』Aeradot 

古賀茂明氏ツイートよりー

6月9日の党首討論が楽しみだ

枝野立憲代表なら菅総理をボコボコにするのは容易だろう

ボロボロの菅総理を見て自民内の菅降ろしが燃え盛り、安倍麻生対菅二階の抗争が激化する

安倍氏牽制のために、菅氏が森友事件の真相暴露という展開も?

敵失依存なのが情けないが・・・

ちなみに、これだけ支持率が下がったのに、自民党が菅総理をわざわざ党首討論のリングに上げるのは何故か?

枝野氏に見せ場を作る見返りに、立憲が何かを譲る裏取引があったと見るのが自然だ

「安全保障上重要な施設周辺の土地利用を規制する法案」の成立で握ったのか?

注意深く見て行くことが必要

<記事より>

菅義偉内閣の支持率低下が続く中、自民党の森山裕国会対策委員長と立憲民主党の安住淳国会対策委員長が、6月16日までの今国会会期中に党首討論を開く方向で一致したというニュースが飛び込んできた。実現すれば2年ぶり。菅総理にとっては初である。党首討論では、首相と野党各党の党首が一対一で議論するが、今回最大の見せ場は、菅総理と最大野党立憲民主党の枝野幸男代表との論戦ということになる。非常に楽しみだ。

 党首討論の光景を想像して欲しい。枝野氏は攻め手にこと欠かない。菅総理の五輪開催への強引な姿勢や支離滅裂なコロナ対応、さらには河合案里事件の1億5千万円提供問題、森友学園事件で公文書改ざんを強要されて自殺した元近畿財務局職員の赤木俊夫氏により残されたいわゆる「赤木ファイル」などについて、周到に準備したうえで、厳しく糾弾するだろう。

続きはこちら ⇒ Aeradot 2021年6月1日号

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