『人権弾圧をする国に強く出られない日本を国際社会はどう見る?』週プレNews

古賀茂明氏ツイートよりー

日本はいつも 「制裁をしても解決にならない」

「日本は弾圧する政府ともパイプがある数少ない国だから、政府に働きかけて解決に貢献する」と言ってきた だが、日本が解決に貢献できたためしはない

蝙蝠外交、抜け駆け外交、人権無視の国として、世界中から馬鹿にされるだけだ

<記事より>

中国政府による新疆(しんきょう)ウイグル自治区やミャンマーでの深刻な人権侵害に対して国際社会が批判を強め、経済制裁を科すなどの動きに出ている。

ところが、そのなかで日本の姿は目立っていない。政府は「国際社会と連携を深め、中国やミャンマー政府に働きかけることが重要」(加藤勝信官房長官)と言い張っているが、EUやアメリカ、カナダなどのように、中国当局者やミャンマー国軍関係者に入国禁止措置や資産凍結を科すといった具体的なアクションは起こしていない。

思い出すのは、1989年の天安門事件のときの日本政府の対応だ。国際社会が一斉に対中制裁に乗り出したのに対し、日本はG7で唯一、中国の孤立回避を訴えて共同制裁に加わろうとはしなかった。

続きはこちら ⇒ 週プレNews2021年4月9日号

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