『官僚の思考停止が呼ぶ第4波』Aeradot

古賀茂明氏ツイートよりー

「最悪の事態」に対応するために今の法制度で決定的に欠けているのは、強制力を伴う外出制限(ロックダウン)を認める法律と万全な補償措置の備えだ。

疲弊して士気も下がり、条文ミスを多発させる官僚たちは、忖度で思考停止の状態から抜け出し、新たな法制度の整備を急げ!

<記事より>

 桜の開花が早いのは不吉の前兆。と言ったら怒られるだろうか。

 昨年の3月、安倍晋三政権は大きな間違いを犯した。感染拡大が深刻化し、東京などで事実上の医療崩壊が起きる中でも緊急事態宣言を出し渋り、3月下旬の連休で外出が増えて感染爆発となった。桜の開花が早かったのが拍車をかけたと言われた。その後、緊急事態宣言を発出したが、あまりにも遅すぎた。だが、当時の政府の対応について、政府として検証を行うことはしないまま、再び3月を迎えた。

続きはこちら ⇒ Aeradot 2021年3月30日号

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