『森友問題で命を絶った赤木俊夫さんの命日。彼の告発を振り返ることの重要性とは』週プレNEWS

古賀茂明氏ツイートよりー

東北新社は外資規制違反を総務省課長に報告したと言うが総務省側は否定

同社に努める菅総理長男は頻繁に総務官僚を接待

疑われた菅総理は「別人格」「無関係」と強弁

森友事件で安倍総理が、自分も妻も関わっていないと言ったのと類似

総務省で第二の赤木さんが出ないか心配だ

<記事より>

3月7日は森友学園をめぐる財務省の公文書改竄(かいざん)問題で自死した元近畿財務局職員の赤木俊夫さんの3回目の命日だった。

私は、この命日をめぐり森友事件の真相究明を求める報道が多く行なわれると期待したのだが、世間の注目は「3・11から10年」というテーマに集中し、7日の命日に妻の雅子さんが赤木さんの故郷の岡山県倉敷市に墓参りに訪れたことが小さく取り上げられただけだった。

しかし、赤木さんの告発を風化させてはならない。赤木さんの誕生日は3月28日だ。その日を前に赤木さんの死が私たちに突きつけている問題をあらためて考えてみたい。

続きはこちら ⇒ 週プレNews 2021年3月26日号

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