『今なお不祥事が続発。10年間、まるで成長していない国と東電の「原発安全管理」』週プレNEWS

古賀茂明氏ツイートよりー

東電の不正も酷いが、規制庁が隠ぺいしたのは言語道断

柏崎刈羽原発の安全審査前だったので隠した

柏崎市長選で原発推進派を支援する目的もあった

二重に問題だ 国民の安全を無視した不正

規制庁ならぬ不正庁 総務省より深刻だ

野党が厳しく追及しないのは組合への忖度なのか

<記事より>

東日本大震災から10年が過ぎようとしているこのタイミングで、あらためて原子力行政への信頼を揺るがすような不祥事が続発している。

メルトダウンを起こした福島第一原発1号、2号機の共用排気筒(高さ120m)の中をてっぺんまで延びているはずのベント用配管が、根元でぷっつりと途切れていたことが原子力規制委員会の報告書で明らかになったのは今年1月のことだった。

ベント用配管は放射性物質を含む蒸気や水素ガスを外部に放出し、原子炉格納容器の圧力を下げる設備だ。しかし、その配管が根元で途切れていては排気筒内に水素ガスが充満し、激しい水素爆発を起こしかねない。

続きはこちら ⇒ 週プレNews 2021年3月12日号

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