『森喜朗氏に支えられるがゆえに混乱収拾に動けなかった菅政権。この先に待つシナリオは……』週プレNEWS

古賀茂明氏ツイートよりー

森喜朗氏を頼る菅総理

森氏の五輪利権温存のため

橋本聖子組織委会長、丸川五輪大臣という鉄壁の体制

丸川氏はワクチンなしでも五輪と叫ぶ

菅氏には五輪強行開催しか道はない

菅氏は二階氏にも頼る

早くもGoTo再開の話

五輪にGoTo!? 正気?

老人頼みの菅氏は日本最大のリスク

<記事より>

五輪組織委員会の森喜朗会長が正式に辞任を発表したのは、女性差別発言を謝罪、撤回した2月4日の会見から8日もたった2月12日のことだった。

その間、海外メディアから集中砲火を浴びたり、五輪ボランティアや聖火ランナー辞退が相次いだりと、五輪開催に水を差す動きが広がったにもかかわらず、菅義偉首相が積極的に混乱収拾に動く様子はなかった。

なぜ、菅首相は4日の時点で、森会長に辞任を促し、この騒動を早期に収めることができなかったのか? そんな疑問をある記者にぶつけると、こんな答えが返ってきた。その記者は自民党のある派閥領袖(りょうしゅう)のA氏を長く担当しており、A氏の言葉を借りる形で、菅首相と森会長の関係についてこう説明してくれたのだ。

続きはこちら ⇒ 週プレnews 2021年2月26日号

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