『菅総理長男の接待官僚の行く末』ー連載 政官財の罪と罰 ー Aeradot

古賀茂明氏ツイートよりー

国会では菅義偉総理の長男菅正剛氏による総務省幹部接待疑惑の追及が続いている。

霞が関の官僚たちも「これは相当ヤバい」と見ているだろう。

私がこの話を聞いた時の感想も、「まるで昭和の接待」だと……

<記事より>

国会では菅義偉総理の長男菅正剛氏による総務省幹部接待疑惑の追及が続いている。長男が勤める東北新社の関連会社が放送法の許認可事業を行っているにもかかわらず、その所管省である総務省の幹部が何回も長男の接待を受けていたというのだから、疑われて当然。霞が関の官僚たちも「これは相当ヤバい」と見ているだろう。私がこの話を聞いた時の感想も、「まるで昭和の接待」だ。

 当時は、盆暮れの付け届けやゴルフ接待、さらには視察と称した温泉旅行まであった。平成に入ってもノーパンしゃぶしゃぶ事件などの官僚の接待不祥事が続いたが、それががらりと変わったのが、2000年頃。国家公務員倫理法施行もあり、企業訪問の際に出されたお茶を飲んでいいのかと議論されるほど、一時は官僚たちも襟を正した。

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