『菅首相の理不尽な政治主導』Aeradot

古賀茂明氏ツイートよりー

霞が関ホワイト化を妨げる仕事 代表例3つ

・「官邸主導」「政治主導」の名のもとに、結論と納期ありきで無理な政策を行う

・政治家や役所幹部の不祥事を隠ぺいしたり、不祥事ではないように見せかける

・天下りなど省庁の利権を守る政策を維持するためのもっともらしい説明を考える引用ツイート

ある国会議員が語った言葉の翻訳

「こっちは業界の接待で料亭や銀座のクラブで遊び惚けてるのに、深夜に議員宿舎に帰る途中、霞が関を通ると役所の明かりが見える。俺たちの利権のために残業してくれたのかと思うと、官僚たちにはただただ感謝だ」

<記事より>

最近、霞が関の残業削減の議論が盛んだ。昨年9月に就任した河野太郎国家公務員制度担当相が、「霞が関をホワイト化する」と述べてこの問題への関心が一気に高まった。

 国会議員による役所への質問通告の時間を早くするという動きもあるが、これで深夜残業がなくなるかといえば、望み薄だ。

 官僚の残業といえば、ある自民党議員のこんな言葉を思い出す。

「夜の会合の後に霞が関を通るたびに、こんな時間までありがとうと、頭を下げるんだよ」

続きはこちら ⇒ Aeradot 2021年2月9日号

コメントは受け付けていません。