『コロナ収束の切り札だが……どうしても心配になる「ワクチン差別」の危険性』週プレNEWS

古賀茂明氏ツイートよりー

ワクチン接種が遅れるかも

接種した人とできない人の併存期間が長くなる

接種した人への優遇と、しない人への社会的差別が始まる

飲食店、イベント、旅行などでワクチン接種の有無で待遇が変わり

アルバイト募集で接種が条件に

任意のはずの接種が事実上の義務となる

<記事より>

コロナとの戦いでカギとなるワクチン。日本でも厚労省がまずは高齢者向けに3月中旬以降、「接種券」を配布すると公表した。私も接種が順調に進むことを期待しているが、ここにきて新たな不安材料が出てきた。

英国や南アフリカが起源とされる変異ウイルスが世界的に拡大し始めたことだ。ファイザー社とモデルナ社ともにふたつの変異ウイルスにも有効性は失われないと公表したことで、胸をなで下ろしたいのだが、そう単純ではない。

なぜなら、南ア株に対しては有効性が落ちることもわかったからだ。今後もウイルスの変異は進む。近い将来、現在のワクチンが効かないウイルスが生まれるのはほぼ確実だ。そうなると、元のもくあみになる。

続きはこちら ⇒ 週プレNews 20221年2月5日号

コメントは受け付けていません。