『原発推進の意図が透けて見える経産省の「サボり」と「ウソ」』週プレNEWS

古賀茂明氏ツイートよりー

大手電力がLNGの調達に失敗して電力不足が起きた

早速経産省が

「電力が足りない」「電力料金が上がる」「再エネは当てにならない」「原発はグリーン」などと言って、「やっぱり原発!」と煽る

マスコミもこの情報を垂れ流した

一方、東京ガスのLNGは不足していない

<記事より>

電気の卸売価格が高騰し、電力自由化で新規参入した新電力の経営が揺らいでいる。新電力の多くは、大手電力などの余剰電力を売買するJEPX(日本卸電力取引所)から電気を調達し、消費者に小売りする。

ところが、大手の調達ミスによるLNG(液化天然ガス)不足で火力発電量が減り、JEPXへの電力供給が激減した結果、市場価格は昨年12月中旬までの1kWh10円前後から、今年に入り200円前後まで大暴騰した。

新電力で消費者に調達額の高騰分が転嫁される契約では、個人向けの電気代がひと月10万円を超えるケースもあるというから驚きだ。一方、自前の電力を小売りする大手電力はJEPXへの依存が低いため、電気のコストは大して上がらない。

続きはこちら ⇒ 週プレNews 2021年1月29日号

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