『誰もが気づかないフリ。でも、もう無視できない菅首相という「緊急事態」』週プレNEWS

古賀茂明氏ツイートよりー

国会答弁を聞いていると、菅総理の能力のなさが、ますます浮き彫りになってくる気がする

それにしても、どうしてこんな人が総理になったのだろう

民主主義が機能しているはずの日本で、安倍氏が7年8か月も総理を続け、その後もこんな人が総理になった

民主主義ってなんだ?

<記事より>

ひどいものだった。緊急事態宣言直後の1月8日、『報道ステーション』(テレビ朝日系)での菅首相のインタビューである。ただし、ひどいというのはネットで炎上した富川悠太アナによる首相忖度(そんたく)の”ヨイショ進行”のことではない。

このインタビューは生放送ではなくスタジオでの収録。番組側から質問事項が伝えられ、首相は秘書官らが書いた想定問答を基に入念に準備して臨んだはずだ。もちろん、まずいところは編集でカットされるから、流れたのは良いところだけだ。

ところが、放送を見ると菅首相の悲惨な姿しか流れなかった。まともな受け答えができず、言い間違え、言いよどみの連続だ。あろうことか、感染対策の柱のひとつ「テレワーク」という単語が出てこない。なんとか首相をもり立てなければと焦った富川アナが「テレワークですよね?」と助け舟を出す始末だ。

続きはこちら ⇒ 週プレNews 2021年1月22日号

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