『菅政権で忘れられた英雄たち』Aeradot

古賀茂明氏ツイートよりー

1月30日は後藤健二さんの命日

2015年1月、後藤健二さんがISに囚われているのを知りながら、中東に出かけて、エジプトで「イスラム国と闘う周辺各国に2億ドル支援」という宣戦布告演説を行った安倍総理

マスコミ弾圧で安倍批判を封じた菅官房長官

あの時、ISが激怒して放った言葉も報道させなかった

後藤さんの目的は政府批判ではなかった

シリアで、米軍による冷酷な爆撃の犠牲になって苦しむ、女性や子供たちの姿を世界に伝えて、戦争の悲惨さを訴えようとしただけ

安倍政権は、米軍と一緒に戦争に行くための安保法制審議の障害になるとして、後藤さんを助けなかったのでは?

その疑念が消えない

当時、世界中で、「I am KENJI」というプラカードを掲げて後藤さんに連帯を示す運動が広がった

私たち日本人には、それとともに、もう一つ伝えるべきことがあった

それは、私たち日本人は誰とも戦わないということ

戦争を目指す安倍さんと私たち日本人は違うということそれが、

「I am not ABE」

<記事より>

1月もあと1週間足らず。どうしても書いておきたいことがある。

 今から6年前の2015年1月30日のこと。フリージャーナリストの後藤健二さんが殺害されたとされる日だ。同年1月20日にIS(イスラム国)が、後藤氏と湯川遥菜氏を拘束していることを映像で公開。衝撃のニュースだ。後藤氏は前年10月末にシリアでISに拘束され、その後、後藤夫人との間で身代金の交渉が行われていたようだ。

 交渉中は相手への刺激は厳禁だ。ところが、翌年1月に当時の安倍晋三総理は、中東を訪問したうえに、17日にエジプトで「イスラム国と闘う周辺各国に2億ドルの支援を行う」という驚くべきスピーチを行った。

続きはこちら ⇒ Aeradot 2021年1月26日号

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