『世界はEV競争が激化! なのに、まだ「水素車」にこだわる日本の愚』週プレNews

古賀茂明氏ツイートより

トヨタの水素自動車「ミライ」フィーバー

だが価格が馬鹿高く

水素ステーションがない県が14県

使えない車

だが、経産省はトヨタと癒着

電気自動車購入の補助金は1台42万円

水素自動車なら210万円!

不公正な支援

メディアもトヨタが支配

ある大手紙記者:トヨタ批判はタブー

<記事より>

菅政権の目玉政策であるカーボンニュートラル政策。2050年までに温室効果ガス排出をゼロにするという壮大な目標に向けて、経済産業省は12月10日、国内のCO2排出量の2割弱を占める自動車をどうするのかの議論を本格化させた。

しかし、その日のマスコミの報道は驚くべきものだった。常軌を逸した「水素自動車フィーバー」がテレビと新聞を支配したからだ。

CO2排出を減らすために排ガスを出さない車(ゼロ・エミッション・ビークル、ZEV)を増やすことは必須の課題だ。ZEVには、EV(電気自動車)と水素自動車(燃料電池車・FCV)があるが、FCVはまだ車両本体価格も水素燃料価格も非常に高いなど課題山積で、ほとんど売れていないのが実情だ。

続きはこちら ⇒ 週プレNews 2020年12月25日号

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