『菅首相の年金政策は場当たり的』Aeradot

古賀茂明氏ツイートよりー

働いて稼いだ所得と金融所得は別々に課税

株で大儲けした人は結果的に減税になる

不公平税制の象徴

今年も維持

菅政権の「改革」はまがい物だ

貧しい人、病気の人、働きたくても働けない人

政府が手を差し伸べるべき人は若者にも多い

高齢者の不当な優遇は医療費だけではない

<記事より>

「高齢者」は何歳からか。日本老年学会と日本老年医学会が「高齢者は75歳から」とする提言を出したのは4年前の2017年1月。多くの分野で「高齢者=65歳以上」という考え方が定着していたので、当時はセンセーショナルに取り上げられたが、今では、それほど驚くような話ではなくなった。

 例えば、年金は原則65歳受給開始だが、受給開始を遅らせる限度は、70歳までから75歳までに引き上げられる。政府は、早くも、何とかして75歳受給開始を増やそうとしている。75歳までは「高齢者」とは認めないと言っているかのようだ。

続きはこちら ⇒ Aeradot 2020年12月22日号より

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