『若手官僚の退職者が激増中! 霞が関が”ブラック化”する根本的な原因とは?』週プレNEWS

古賀茂明氏ツイートよりー

なぜ残業が増えるのか? その原因は?

能力がない課長が多い 原因:年功序列で能力主義ではないから

国会答弁で徹夜になる 原因:無理筋の国会答弁を作るから⇔都合の悪いことを隠蔽して国民を騙そうとするから

役所が間違いを認めれば答弁作成は1時間もかからない

<記事より>

11月19日、内閣人事局が昨年度の20代キャリア官僚の自己都合の退職者数が、6年前の4倍超に増加したとの調査結果をまとめたことがわかった。

これに対し、河野太郎・国家公務員制度担当大臣は「霞が関が危機に直面している」と強い危機感を表明した。内閣人事局によれば、退職理由として「自己成長できる魅力的な仕事に就きたい」との回答が半分近くを占め、30歳未満のキャリア職のうち「3年程度のうちに辞めたい」などと答えた官僚は男性で15%、女性で10%もいたという。

国家公務員総合職試験の受験者数も半減している。確かに、行政を支える官僚の人気が下落しているのは大きな問題だろう。

しかし、若くして辞める官僚の数が増えたから「霞が関が危機に瀕(ひん)している」と考えるのは短絡的だ。民間企業では新卒者が3年以内に離職してしまうのは、今やありふれたことである。

続きはこちら ⇒ 週プレNews 2020年12月4日号

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