『また、やった! 菅首相のメディア恫喝が生む「ふたつの忖度」』週プレNEWS

古賀茂明氏ツイートよりー

パンケーキ好き令和おじさん

雪国から上京して身を立てた苦労人

メディアが作った好印象

学術会議会員候補任命拒否

NHKのキャスターへの恫喝 6年近く前、菅氏の二人の秘書官が報ステに圧力をかけた頃からずっと続く菅氏のマスコミ支配

日本ではもはや正しい情報は伝わらない

<記事より>

「あれ、どこかで見た光景だな」

首相官邸からNHKへ、圧力めいた抗議の電話がかかってきたという話を聞いた瞬間、私はそんな既視感に襲われた。

話は10月26日にさかのぼる。この夜、菅首相はNHKの『ニュースウオッチ9』に生出演をした。そこで日本学術会議の任命拒否問題について、有馬嘉男(ありま・よしお)キャスターから何度も「国民へのていねいな説明が必要なのでは?」と食い下がられた。

問題が起きたのはその翌日のことだ。『週刊現代』によれば、山田真貴子内閣広報官から、「総理、怒っていますよ」「あんなに突っ込むなんて、事前の打ち合わせと違う。どうかと思います」と、恫喝(どうかつ)めいた抗議の電話がNHKの報道局に入ってきたのだという。

続きはこちら ⇒ 週プレNews 2020年11月27日号

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