『最新「経済財政白書」のデータから実感する、日本のデジタル後進の深刻度』週プレNEWS

古賀茂明氏ツイートよりー

菅政権の旗印「デジタル化」

肝心のIT人材が不足しているうえに、そのレベルも非常に低い

IT業界以外の企業は人材がいないために、IT業界の食い物にされてきた

デジタル化の掛け声の下でその構図がさらに激しくなるだろう

日本のデジタル化がますます世界に遅れるのは必至だ

<記事より>

内閣府が今月に公表した2020年度の経済財政白書に、「デジタル化による消費の変化とIT投資の課題」という章がある。そこに書かれたデータを見れば、日本のデジタル化の遅れを多くの人が痛感するだろう。

白書によれば、日本でシステム設計や情報処理などを担当するIT人材のうち、約70%がIT産業に集中しているという。

一方、アメリカやドイツではその比率は40%ほど。60%のIT人材が金融やサービス、製造業など幅広い分野で活躍している。

続きはこちら ⇒ 週プレNews 2020年11月20日号

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