『「飛行機」と「半導体」。凋落する国産ブランドに、菅総理は無関心だ』週プレNEWS

古賀茂明氏ツイートよりー

三菱重工ジェット失敗で危機

日本半導体は風前の灯火 。

太陽光風力も日本全滅 50年ゼロ宣言は原発推進の意味だけ

「世界のグリーン産業をけん引」という菅さんの所信は年寄りの妄想

ハンコ撲滅や携帯料金値下げやデジタル庁創設はただの目くらまし 日本産業の凋落は止まらない

<記事より>

日の丸企業が不振だ。ひとつは三菱重工業がジェット旅客機「スペースジェット」(旧MRJ)の事業を凍結する方針を固めたというニュースだ。

スペースジェットは官民で国産ジェットを実現させようと、三菱重工と経産省がタッグを組み、2008年にスタートさせた日の丸プロジェクトだった。しかし、設計トラブルなどが相次ぎ、これまで6度も納入が延期されてきた。その間つぎ込まれた資金は約1兆円だという。

同時期に小型ジェットの開発・製造に着手したブラジルの航空機メーカー、エンブラエルは海外メーカーから優秀な技術者をヘッドハンティングするなど、柔軟な体制で開発に臨み、18年に初号機の納入にこぎ着けた。しかし、三菱重工は自前主義にこだわって迷走を重ね、ついに商業運航に必要な各国の「型式認証」すら取得できなかった。

続きはこちら ⇒ 週プレNews 2020年11月6日号

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