『20年で5歳も上昇!住宅ローン完済の平均年齢「73.1歳」の衝撃』

古賀茂明氏ツイートよりー

空き家増加中 今後世帯数減少でさらに空き家が増える それでも、政府は国民に新築の家を買えと勧める 住宅、不動産、銀行業界との癒着 住宅金融支援機構の融資完済時年齢上限は既に80歳未満 業界は85歳未満に上げろと 老後破産増加は必至 この支援策は見直すべき これも行革だ

<記事より>

日本経済新聞が住宅金融支援機構のデータを調べたところ、2020年度の住宅ローンの利用者が完済を計画する年齢は平均73.1歳だった。00年度の平均完済年齢は68.3歳だったから、この20年間で5歳も上昇した計算だ。

こうした変化を受け、貸し手の銀行も完済時の年齢の上限引き上げに動いている。例えば、ソニー銀行に至っては85歳未満までに延長したという。

これが意味するのは、収入がほとんどなくなった定年退職後にも延々と借金の返済が続くということだ。退職金などで完済できず、70代、80代になっても年金などの老後資金をローン返済に回すとなれば、高齢者の暮らしはいずれ困窮し、その先には「老後破産」が待っている。

続きはこちら ⇒ 週プレNews 2020年10月16日

コメントは受け付けていません。