『菅義偉氏が「デジタル庁を公約に。だが本気度が見えない!』週プレNews

古賀茂明氏ツイートよりー

菅氏のデジタル庁構想 なぜ「省」ではなく「庁」なのか ポストコロナの日本の命運を決めるDX(デジタル・トランスフォーメーション) 官僚の作文に頼る菅氏 日々の実務は無難にこなすが 白紙に絵を描く構想力がない 秀才の官僚たちと叩き上げの新総理 似た者同士なのかも

<記事より>

自民党総裁選で菅義偉(すが・よしひで)氏が打ち出した「デジタル庁(仮称)創設を検討」という公約が注目を集めている。

日本が今後も国力を維持するためには、IT化やデジタル化の推進が欠かせない。しかし、コロナ対策の雇用調整助成金のオンライン申請の混乱などに見られるとおり、行政のデジタル化は欧米先進国はもちろん新興国にも大きく後れを取っていることが露(あら)わになった。

そこで「複数の役所に分かれる政策を強力に進める」ために「デジタル庁」を創設し、政府自らがデジタル化を強力に推し進めたいという。これは日本の成長戦略にも通じる公約であり、人々が注目するのは当然だろう。

続きはこちら ⇒ 週プレNews2020年9月15日号

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