『コロナ禍だからこそ「最低賃金アップ」の絵図を示せ!』 古賀茂明ー 週プレーNEWS

缶バッジロゴ古賀茂明氏ツイートよりー

最低賃金を上げない日本。 コロナ理由にするが、元々貧困層に冷たい日本。

19年10月 全国平均901円 最低の15県790円 20年10月 引き上げ見送り 1000円の夢は遠い

ドイツ20年9.35ユーロ 既に約1140円  コロナでも21年1月1.6%増

さらに22年1月11.8%増を同時決定! 1300円へ

<記事より>

2016年度から4年連続、年平均3%のペースで上昇してきた最低賃金が、今年は現状維持となりそうだ。7月22日、中央最低賃金審議会がコロナ不況を理由に、「引き上げの目安を示すことは困難」と答申した。

今後、最低賃金の改定論議の場は都道府県の地方最低賃金審議会に移ることになるが、政府が目安を示さなかったことで、その額は現行水準で凍結されることになる可能性が高い。

今年4~6月期の実質GDP成長率は前年同期比マイナス7.0%。年度を通じたGDPの落ち込みもリーマン・ショックを上回るのはほぼ確実だ。このまま感染拡大が続けば、さらに日本経済は悪化し、中小企業を中心にリストラや倒産のラッシュが続き、地方経済の疲弊も深刻化する。

それだけに、人件費増で企業の体力を奪う最低賃金引き上げの見送りは仕方のないことかもしれない。

続きはこちら ⇒ 週プレNEWS 2020年8月7日号

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