『解散で接近する安倍総理と吉村知事』Aeradot

缶バッジロゴ古賀茂明氏ツイートよりー

追い詰められる安倍政権 このまま衆議院解散総選挙をできなければ、野垂れ死にの末路しかない 起死回生の策は、野党の準備整う前に解散で、議席の減少を数十に抑えること 維新は吉村人気で、現有10議席から大幅増の30~40議席を狙う勢い 自公+維新で勢力維持し、改憲を狙う

<記事より>

新型コロナ対策を利用した安倍晋三内閣と日本維新の会の解散総選挙に向けた派手な連携が目に付く。

例えば、菅義偉官房長官は、新型コロナ感染の再拡大を「東京問題」だと言った。実は、菅官房長官は、東京の小池百合子都知事に比べて維新の吉村洋文大阪府知事はよくやっていることを際立たせようとした可能性がある。

吉村知事は、夜の街などの感染拡大対策について、一律の自粛要請ではなく、危険だとわかる店や地域に限定してピンポイントで規制やPCR検査などの対策を講じるという方針を示した。西村康稔経済財政相も幅広い一律の休業要請などは否定しつつ、一定の範囲に限定した休業要請に言及するなど、吉村氏に歩調を合わせている。

続きはこちら ⇒ Aeradot 2020年7月21日号

コメントは受け付けていません。