『8月の総選挙もありえる! 都知事選後にあらためて考える”戦える野党”構想』 古賀茂明ー 週プレーNEWS

缶バッジロゴ古賀茂明氏ツイートよりー

野党合流が混迷している 「立憲民主党と国民民主党が解党して合流し、新しくできる新党の名称が立憲民主党で、略称が民主党」 という枝野提案 国民からどう見えるのか? そろそろダメイメージの「民主党」を卒業したらどうか 名前よりも、魅力的政策パッケージを作るべきだ

<記事より>

都知事選は自民・公明が事実上推す現職の小池百合子知事の圧勝で終わった。立憲民主党を筆頭に、統一候補擁立に失敗した野党の責任は極めて重い。

そんな野党の体たらくを見て、自公はどう考えるだろう? 今、秋の総選挙を見据えた解散風が吹いている。永田町では、まことしやかに10月25日の投開票説までもが流れるほどだ。

だが、官邸は今回の野党陣営のダメっぷりを見て、「もっと早く解散しよう」と動きだすかもしれない。都知事選でわかったように、とにかく野党は選挙の準備が整えられない。

ならば、10月下旬まで待って野党に準備時間を与えてしまうより、8~9月にさっさと総選挙をしたほうが与党の議席数が増えるかもしれない、という計算だ。

続きはこちら ⇒ 週プレNEWS 2020年7月17日号

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