『「愚策中の愚策だ」敵基地攻撃能力保有論に反対する理由』Aeradot

缶バッジロゴ古賀茂明氏ツイートよりー

敵基地攻撃能力を持てば中国が身構える 米中対立で台湾有事の可能性も 中国は在日米軍基地にミサイルの照準を合わせて備えるだろう 米国は、中国は日本攻撃に着手したから自衛のために中国にミサイル攻撃せよ と言うかも 安倍さんのような総理なら喜んで発射するのではないか

<記事より>

「敵基地攻撃能力」という言葉がなくなる。

といっても、別の言葉に置き換えられるだけの話だ。「自衛反撃能力」「敵基地反撃能力」「スタンドオフ防衛」などという候補が挙がっているそうだ。いずれも、先制攻撃ではなく、自衛のための行動だと強調する意味がある。なんと姑息なことか。後ろめたいからこんなことをするのだろう。

ことの始まりは、河野太郎防衛相主導で決まったイージス・アショア配備の撤回だった。その決定直後から、待ってましたとばかりに出てきたのが、敵基地攻撃能力保有論だ。

続きはこちら ⇒ Aeradot2020年7月14日号

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