『かつては世界最強も…太陽光発電ベスト10に日本企業ゼロ』日刊ゲンダイDigital   コラム(3)

F4lg03古賀茂明氏ツイートよりー

太陽光も風力も壊滅し、自然エネルギー分野では日本は先進国で最下位グループ
途上国にも追い越されている
電気自動車は日産だけでトヨタは未だに本格販売すらできない
自動運転でも、日本勢と米中との差が開く一方
日の丸主義は完全に敗北したのだ

<記事より>

前回に続いて、世界最強日の丸産業没落の話をしよう。

2007年まで太陽光発電出荷量世界シェアトップの座はシャープの指定席だった。ベスト10の半分近くを日本が占める時代が続いたので、今でも日本の太陽光は世界一だと信じている日本人は多い。しかし、実際には、15年以降日本企業はベスト10にも入れず、上位の大半は中国企業だ。世界で日本製品を買う国はなく、日本でしか売れない。経産省が、太陽光発電メーカー保護のために太陽光発電の買い取り価格だけ異常に高く設定したので、競争力が一気に落ちてしまった。

続きはこちら ⇨ 日刊ゲンダイDigital4月24日

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