『新型コロナウイルス感染の「検査数増=医療崩壊」論に潜むふたつのすり替え』 古賀茂明ー 週プレーNEWS

F4lg03古賀茂明氏ツイートよりー

今必要なのは
ドライブスルーなどで検査数を増やし
軽症者を隔離する施設を確保し
重症者急増に備えてベッドと医療機器とスタッフを確保すること
患者の治療や病床搬送の優先順位を決めるしっかりしたトリアージがあれば、検査増で医療崩壊は起きない
嘘に騙されてはいけない

<記事より>

古賀茂明氏が、「検査数増=医療崩壊」論に潜む「すり替え」について指摘する。

* * *

新型コロナウイルス感染の有無を判定するPCR検査を増やせば、医療崩壊につながりかねないという主張が流布している。

PCR検査を増やせば、治療の必要のない軽症患者までもが大量にあぶり出される。新型コロナ感染者は原則入院だが、軽症患者が病床や医療スタッフを占拠してしまい、治療の必要な重篤患者が適切な治療を受けられなくなるという理屈だ。

「100万人分の簡易検査キットを無償提供したい」というソフトバンク・孫正義会長のツイートに批判が殺到し、数時間で撤回に追い込まれたのも、PCR検査増=医療崩壊説が原因だ。

続きはこちら → 週プレNEWS2020年3月24日

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