『フランス産日本酒」が示す改正酒税法のバカバカしさ』 古賀茂明ー 週プレーNEWS

F4lg03古賀茂明氏ツイートよりー

日本酒製造の新規参入は70年間禁止
競争なき市場で蔵元が4000から1600まで減少
輸出促進で新規参入認めようとしたが、酒造メーカー、天下りを送る財務省、族議員が反対
⇒「新規参入認めるが国内販売は禁止」に
意味不明の規制緩和!
改革できない安倍政権の体質がよくわかる

<記事より>

フランスで、ある日本酒が話題になっている。

山形県鶴岡市に本社を置く「WAKAZE」という企業が、パリ近郊のフレンヌという町で立ち上げた蔵元で造った日本酒だ。原料のコメは南仏・カマルグ産のジャポニカ米、酵母もフランスワインの酵母を使って仕込んだというから、”純フランス産の日本酒”と呼んでいいだろう。

昨年12月、現地にて完成した酒を試飲会で披露したところ、グルメ通のパリっ子から「とても気に入った」「ヨーロッパ人にとって興味深い味だと思う」など、かなりの好評を博したという。

このニュースだけを聞いていると、日本の食文化が世界に広まっているように思える。だが、「WAKAZE」をフランスに送り出した肝心の日本清酒業界の足元は心もとない

続きはこちら → 週プレNEWS2020年2月21日

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