『官僚よ、異論を唱える義務感を持て!』Aeradot

F4lg03古賀茂明氏ツイートよりー

官僚には、おかしいと思った時に異論を述べる義務がある
どうせ結論は変わらないといつも諦めて沈黙していると、ついには、自分が変えられてしまって、おかしなことに気付くことさえできなくなる
だから異論を述べ続けなければならないのだ
官僚よ
勇気をもって異論を述べよ!
官僚が意を決して異論を述べ、声を上げる時、唯一の望みは、マスコミの正しい報道と国民世論の支持だ
私の場合もそうだった
今の官僚は、そういうことを期待できるだろうか
官僚が声を上げようと思えるように、私たち市民も、マスコミも、声を上げ続け、官僚たちに勇気を届けようではないか

<記事より>

年が改まり、昨年のことが「リセット」されることを期待する人たちがいる。

昨年、「桜を見る会」スキャンダルを国会「閉会」で何とか逃げ切った安倍晋三総理、安倍総理の代わりに記者会見でボロを出し、「令和おじさん」から「桜おじさん」に転落した菅義偉官房長官。そして何より、連日野党にボコボコにされ続けた哀れな内閣府の官僚たちだ。1月20日に始まる通常国会で、野党が「桜!桜!」と攻勢をかけてきても、世論が「リセット」されていて盛り上がらなければと切望しているはずだ。

続きはこちら ⇒ Aeradot 2020年1月7日

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