『「表現の自由」の危機! 今こそ憲法12条の意義を知るべき』 古賀茂明ー 週プレーNEWS

F4lg03古賀茂明氏ツイートよりー

慰安婦関連の展示や上映をする関係者は、自分や家族、特に子供に危害が及ぶことを怖れる
警察がどちらの側に立つのか不明で不安が増幅
朝日の記者も記事を書くのは大変だと語る
マスコミに任せるのではなく、一般市民がどれだけ声を上げられるか
権利は自分たちで守るしかない

<記事より>

表現の自由をめぐり、悲しい事件が続いている。「あいちトリエンナーレ」の「表現の不自由展・その後」の中止に続き、映画『宮本から君へ』が助成金を取り消され、「KAWASAKIしんゆり映画祭」でも一部映画が上映中止になるというトラブルが起きた。

『宮本から君へ』は出演俳優が麻薬使用で有罪判決を受けたことから、「国が薬物を容認するようなメッセージを発信しかねない」と、文化庁関連団体が内定していた助成金1000万円が不交付処分になった。

この映画のプロデューサーは、映画『新聞記者』の製作も手掛けた方だ。東京新聞記者の望月衣塑子(いそこ)氏の同名著書をモチーフとし、安倍政権下の表現の自由弾圧の実態を告発する映画として関心を集めたこともあり、同じプロデューサーが製作した映画への助成金取り消しは、政府の報復だという見方も出ている。

一方、「KAWASAKIしんゆり映画祭」は従軍慰安婦を題材とした『主戦場』が、出演者から訴訟を起こされていることなどが問題視され、具体的に危険な状況が発生していないのに、「川崎市や映画祭も訴えられるリスクがある」との市の指摘を受け、上映中止となった。

続きはこちら → 週プレNEWS2019年11月8日

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