『日産社長人事に経産省が口出しする危険性』Aeradot

F4lg03古賀茂明氏ツイートよりー

日産の西川社長をクビにする取締役会で最後まで抵抗した人がいる
日産社外取締役豊田正和氏だ
経産省関連団体に天下りしている経産省大物OB
同氏は、日産の社長候補を決める「指名委員会」の委員長でもある
なぜ西川氏の続投を求めたのか
経産省の狙いはどこにある?

前経産相?ら政治家と日産社外取締役らが
某有名飲料メーカー社長(有名人)を連れて来る話があったという
西川氏解任を止められず、その段取りが間に合わなくなった
日産は菅官房長官の地元企業
今、官邸経産省入り乱れてドロドロの社長人事
日産利権の奪い合い
経営は二の次
これでは日産再建は無理?

<記事より>

日産自動車の西川広人社長が辞任を表明した。前会長のカルロス・ゴーン被告による数々の不正や業績悪化の責任に加え、最近になって、西川氏も実は不当に高い報酬を得ていたことが発覚し、これらの責任を問われて、事実上のクビになったわけだ。

私が得た内部情報では、9日の取締役会直前まで、西川氏は続投で行けると読んでいたようだが、そんな判断に傾いた背景にあるのが、豊田正和氏の存在だ。

日産の社外取締役で、次期社長候補を決める「指名委員会」の委員長である同氏は、元「経済産業審議官」(事務方では次官に次ぐナンバー2)で、経産省の元エリート官僚だ。

続きはこちら ⇒ Aeradot 2019年9月17日

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