『安倍4選が強まる中、立憲と国民の主導権争いに興味なし』Aeradot

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古賀茂明氏ツイートよりー

安倍さんがオリンピック後に勇退とかポスト安倍は誰かとか騒がれるけど、野党が政権取るかもという話は誰もしない
与党の社会保障「改革」に対案を出せない野党には出番は回って来ない
枝野氏と玉木氏は、単なるバラマキではないホンモノの改革案を出して勝負して欲しい

<記事より>

9月11日に行われた内閣改造と自民党役員人事に注目が集まったが、「麻生副総理・財務相、菅官房長官留任」「二階俊博幹事長留任の方向で調整」などと報じられ、安倍一強体制の土台は揺るがないようだ。

一方、これを迎え撃つ野党側も、10月4日開会予定の臨時国会に向けて、立憲民主党と国民民主党の国会内会派合流の最終調整を進めている。2大野党合流で、国会での論戦が本格化するのではないかと期待する人もいるだろう。

次の国会では、日米貿易交渉の「成果」である協定案や農産物関税引き下げの関税定率法改正案について、野党側が厳しく追及する展開が予想される。10月の消費税増税実施後に中小小売業を襲うと予想されるキャッシュレス対応の大混乱も、野党側としては格好の攻撃材料だ。インバウンド観光客の激減など日本経済への深刻な影響が出始めたのに、解決の糸口も見いだせない日韓泥沼対立も批判対象となる。さらに、この臨時国会に自民党が憲法改正案を提示すれば、野党側の対決モードは一段とギアアップされるだろう。

続きはこちら ⇒ Aeradot 2019年9月10日

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