『原発メルトダウンの原因は津波ではなく地震!? この大スクープを無視するな!』 古賀茂明ー 週プレーNEWS

F4lg03古賀茂明氏ツイートよりー

福島第一原発の事故原因が津波ではなく、地震動だったという話は以前からある。
だから、そういう話を聞いても、またか、と思う記者が多い。
だが、今年、東電のオウンゴールで、新たな事実が明らかになったことをご存知だろうか?
マスコミがスルーしているから、誰も気づかないが。

<記事よりー>

古賀茂明氏が、福島第一原発のメルトダウンに関する新事実に言及する。
* * *
この実名証言が真実なら、大スクープではないか? 2000年に退職するまで、12年間も福島第一原発の炉心の設計・管理業務を担ってきた元東電社員、木村俊雄氏(55歳)が「原発のメルトダウンは津波でなく、その前の地震によって引き起こされた」と『文藝春秋』9月号で告発したのだ。
木村氏によれば、メルトダウンなどの原発事故を検証するには、炉心の状態を示すデータが不可欠だという。
ところが、事故後に「国会事故調」「政府事故調」「民間事故調」「東電事故調」の4つの委員会が設置され、事故原因の究明が行なわれたが、いずれも炉心データに基づく検証がされないまま、事故は地震後の津波による電源喪失で冷却機能が失われ、メルトダウンに至ったと結論づけられた。
なぜ、このように拙速な判断がなされたのか? それは当初、東電が炉心データを事実上隠蔽(いんぺい)していたからだ。

続きはこちら → 週プレNEWS2019年8月30日配信

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