『安倍総理はダブル選挙を仕掛けるのは今しかない』Aeradot

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衆参ダブル選挙の声が盛り上がっている。
選挙で有権者の関心が最も高いのは、憲法でも安保・外交でもなく、景気と社会保障だ。
ところが、景気は後退局面で、米中貿易戦争により、さらなる悪化の気配も漂う。

また、少子高齢化による社会保障の危機も時が経つほど明らかになっていく。
安倍総理としては、これらの「不都合な真実」を隠したまま選挙に臨みたい。
霞が関の官僚たちもそこはよく心得て、選挙対策に協力している。

例えば、内閣府は、どんなに悪いデータが出ても、月例経済報告で「景気後退」の言葉を避けるのに必死だ。
また、今年は公的年金の持続性を検証する5年に一度の「財政検証」の年なのだが、厚生労働省はその結果の発表を遅らせている。5年前は6月初旬に発表したのに、今年はいまだに発表時期さえわからない。

これは、再計算の結果、年金財政悪化の状況が明らかになり、選挙に不利になるのを防ぐためである。

続きはこちら ⇒ Aeradot  2019年6月11日

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