『社外取締役に官僚OBはやめたほうがいい』古賀茂明氏-AERA dot.

F4lg03元経済産業省官僚の古賀茂明氏は、官僚たちの民間企業への天下りについて苦言を呈す

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企業のガバナンス論が盛んだ。このところ、一流上場企業の信じられないような不祥事が連日報じられ、そのたびに企業のガバナンス強化が必要だという話になる。そして、ガバナンス強化のための特効薬として期待されるのが、社外取締役の活用だ。

確かに、取締役が社内登用者や関連会社の関係者など内輪の人間ばかりだと、どうしても組織がたこ壺化し、客観的な判断ができなくなったり、身内のかばい合いで不正を発見できなくなったりするのは事実だ。社外の目で経営を監視するという考え方は、理にかなっていると言えるだろう。

続きはこちら ⇒ AERAdot(2019年4月23日)

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