『原発の”大ニュース”が連発している裏には経済産業省の策略があった?』古賀茂明氏ー週プレNEWS

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経産省と原発ムラの動きが慌ただしい。

12月1日付の東京新聞が「経産省が新小型原発の開発に乗り出した」と伝えたと思ったら、今度は翌2日付の読売新聞が「経産省、原子力ベンチャー育成…次世代炉開発へ」という見出しで、政府が民間企業に財政支援を行なう方針を打ち出したという報道があった。

もちろん、経産省が書かせた記事だ。経産省はこれに合わせて、3日、高速炉開発に向けた「戦略ロードマップ」の骨子を発表した。なぜ、原発関連の”ビッグニュース”が矢継ぎ早に流れたのか?

経産省は2016年に廃炉が決定した「もんじゅ」に代わり、フランスのナトリウム冷却実証炉「アストリッド」を高速炉開発の柱に位置づけてきた。総額数千億から1兆円の巨大プロジェクトだ。

続きはこちら → Yahooニュース/週プレニュース2018年12月14日号より

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