『迷走する消費増税対策 軽減税率のために貧困層、高齢者が損する』古賀茂明氏-AERA dot.

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安倍晋三総理は来年10月に消費税を8%から10%に2%引き上げると宣言した。

消費税は、逆進性の高い税金だ。所得に対する消費の割合は、貧困層ほど高い。貯金する余裕などなくほぼ全額使ってしまうという家庭や借金したり貯金を取り崩して生活するという家庭もある。このような家庭にとっては、消費税が2%上がると、医療費のような非課税対象以外の支出全てが2%上がり、生活苦は一気に深刻化し、生活必需品の購入や教育費も削らざるを得ず、ひどいケースでは借金を拡大しなければならない事態にもなる。その結果、生涯かけてもほとんど貯蓄はできず、子供や孫に財産は残せない。

続きはこちら ⇒ AERAdot(2018年11月5日)

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