『私を国会で恫喝した故・仙谷由人氏の実像「彼が健在なら野党再編のキーマンになったはずだ」』古賀茂明氏ー週プレNEWS

F4lg03古賀氏がメディアで大きくクローズアップされたのは、2010年10月、当時官房長官だった仙谷由人氏が国会で古賀氏に放った”恫喝”発言がきっかけだった。
あれからちょうど8年の10月11日、仙谷氏が肺がんでこの世を去った。古賀氏は今、彼の死に何を思うのか? 赤裸々に語ってもらった。

■民主党随一のリアリストだった
10月11日、内閣官房長官や法務大臣などを歴任した元民主党の仙谷由人(せんごく・よしと)元衆院議員が肺がんで亡くなった。それから、多くの人に仙石氏について「どんな人だった?」と聞かれる。

私が現役官僚時代に仙谷氏とじっくり話したのは、彼が2009年9月の民主党政権誕生時に行政刷新担当相に就任する前後の3回だけだ。それでも人々がそんな質問をしてくるのは、国会での私と仙谷氏の「あの」やりとりが人々に強烈な印象を残しているからだろう。

続きはこちら → yahoo!ニュース/週刊プレイボーイ2018年11月9日号より

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